初めて発表したのだが、他の班は安易にリストラ、工場の閉鎖とか言っているが、それをやってきた結果が現在の日本の製造業の品質の低下につながっているのを認識していないのが残念だ。

効率化は絶対に必要だが、作業者がやりやすくするための改善でなくては意味が無いし、納期と人数だけ割り当てて作れでは、必ず検査体制がおろそかになる。

もし俺が実際にこの工場の改革を要請されたらまず最初に、事務方の人間を全員首にして、納入や発注、工程や生産の進行状態などは、現場作業に組み込む。

実際、その流れはあるし、理想は客と工場がダイレクトでつながっていれば無駄な作業や無理な工程の非効率かが大幅に削減できる。

俺の経験で言わせてもらえば、製造現場作業員が1人でも減れば確実にその分効率が悪くなるし品質も落ちる。(遊びの部分が無くなる)

事務方は何人へっても、品質には影響が無い。

付加価値の付かない作業を減らしていけばおのずと効率化する。

期間工やアルバイトを雇うならまず事務職からやるべきだ。