われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記 -11ページ目

われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記

週末は奥多摩・東京近郊の山々をマウンテンバイクで駆けぬけ、休みには全国(世界?)各地へツーリングに行くWFRの日記 メンバー絶賛募集中!

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轟々と吹き荒れる雨風に精神をやられての起床


まずは周南から岩国までの山間部


相も変わらずひたすら漕ぎ続ける


岩国に着くまでの辛抱という感じだった



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岩国に到着し錦帯橋をみる


ぽつんと岩国城もみえる


全く気付かなくてそのまま行くところだった


ここらへんから観光名所のオンパレード



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岩国を過ぎると右手に海を眺めながらのサイクリング


海岸沿いをトレースしながらのサイクリングは気持ちいい


個人的に一番好きなのは海岸トレースの右手海の左手線路の道路


呉あたりでよくあったかな



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フェリーに乗って宮島へ


船に乗ると旅してる感じがしていいです


写真は一緒に走ってたワキくん


サングラスの似合う人でした



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いつきても鹿島


去年は知床で鹿肉バーガー食ってその不味さ加減にウンザリしたのでちょっとイメージダウン


けど近くでみるとやっぱり可愛い


プリッツを猫じゃらしみたいにして鹿と戯れてたもちろんプリッツはあげない



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宮島はいつきてもいいまたきてもいい


牡蠣も旨いし鹿可愛いしアクセスいいし


昼飯食いながらNHKのニュースで台風で四国がとんでもないことになってることを知る



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広島に入ったところでメカトラ


パンクにキャリアとリアタイヤの干渉という二重苦


段差でキャリアが下がってしまったらしい


これ以後キャリアトラブルで何度か苦しむことになるワキくんでした



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広島猫に見つめられながらテント泊


遠くから聞こえきたニャーに呼応するかのようにその場を立ち去ってしまわれた


広島猫軍団が中々統率がとれてるのが分かった


今年はいつになく新入生がきたので


ツーリングも2つにわかれることに


キャパ超えですキャパ超え


ゾロゾロとツーリングというのはやはり厳しいウチには無理



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というわけで


2つにわかれた中国四国ツーリングのひとつ山陽コースの全貌


テーマは海


瀬戸内海を縫うようにして北九州から京都まで


最高標高300mのルートを海を眺めながら淡々と走るという


橋と船で海の広大さ島々の連なりのようなものを感じたり感じなかったり


時系列は九州ツーリング→山陽ツーリング


今年は人の入れ替わり立ち替わりが激しかった




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まずは関門海峡


酸素の薄い閉所恐怖症のひとなら発狂しそうな地下トンネルを通って本州に渡る


本州側には大河ドラマ「義経」に出演した俳優の手形があった


来年の大河の題材は平氏だからここも賑わうことでしょう




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ひたすら国道2号線


途中秋吉台の近くで山陰に行かれる方々と味気ない別れ方をした後は淡々と距離を稼ぐのでした


新山口辺りまでは軽車両が乗り入れられない道路を脇の小道を使って通る


お陰で風景をよく見れた



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レークゴルフの盛んな長沢池を過ぎるといよいよ雲行きが怪しくなってくる


晴れ男が九州で離脱した途端台風が中国四国を直撃という


一昨年のトラウマ(郡山らへん)が蘇る


台風がくるってんで合流できなかったメンツもいて一年生とふたりっきりで心細し



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防府を過ぎるといよいよの雨


雨量はそこまでないものの雨具がなければ体温を保てなくなってしまう


初めてのレインライドで一年生は手が悴んでしまったよう


なんだかこちらから雨雲に近づいていってる感が否めない


けど濡れた路面は距離稼ぐのにはもってこいなのでどんどんいく




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小倉から120km程走ったところで徳山に到着


尋常ならない空模様に怯えてしまった


何もかも真っ黄色になった街中で今夜は温泉を探しお泊り


雨に降られたのは実はこれが最後で以降は雨は全くなかったです


いやー実は晴れ男なんじゃないかみたいな


曇ってたけどね
今日からWFRの夏ツーリングが始まります!!
今年は鹿児島から東京までを走ります。山口~京都は山陽と山陰の二手に分かれて走ります。
学生会館を出発する4人を見送ってきました。


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準備中。荷物を縛り付けるの手伝ったりしましたよ。

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4人で記念写真。

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テラダを先頭に走っていきました。

フェリーで東京から鹿児島の志布志まで。
明日の夜には鹿児島に到着することでしょう。
ご安全に!!


リポーター 金川

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今日は三室山を下るということで早朝から梅ノ木峠へ。

先日の大菩薩からSPDペダルを使い始めたため登りでゼーハー言いにくくなった。
その甲斐あって休憩なしでさくっと峠へ。

見渡してみると少花粉杉への植え替えを行うため辺り一面伐採され
殺風景だった峠の景色が緑の絨毯になりつつあった。

林野庁によって現在も奥多摩山域での従来の杉から少花粉杉広葉樹への
植替えとして杉の伐採は行われているそうだが、
こう2年近くかけての変化をまじまじと見ると、植林作業というのは
とてつもなく骨の折れる事業なのだなと感じた。(※2009年11月梅ノ木峠)

個人的には少花粉杉より広葉樹へ植え替えをしてくれた方が嬉しいけど、
森林内の針葉樹広葉樹のバランス取りも考えての品種改良した少花粉杉なんだろうな。






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日ノ出方面へは行かず三室方面へ。
いつも外人MTB部隊が突入してるのを見送ってるだけだったので、少しウキウキ。

ひとり山サイということもあって電線を間近にみてボンヤリなどやりたい放題。






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分岐を愛宕方面へと進み、今回は吉野梅郷方面は見送る。

序盤はシングルトラックとしても細い若干走りにくいセクションが続く。
さらに根の張り出しが多いので中々テクニカル。けどそれでも何とか乗れるレベル。






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細くテクニカルなセクションを終えると、トレイルは若干広くなり少しばかりの
登り返しに入る。そこを超えると奥の院に着く。

境内には柵を設けてギボウシが育てられていて
ハナバチが忙しなく花弁に身体をまるごと出し入れしていた。

例のごとくこれでまた時間を少し潰す。






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奥の院を後にするとしばらくこのトレイルで一番ノレノレなセクションが続くが
そこを過ぎると難易度は急激に上がっていく。

赤土でただでさえ滑るのに、地面には大きな穴ぼこができていたりするので
自分にはちと難しかった。担いで下ることもしばしば。
ただきちんと巻き道も用意されているためルートを見誤らなければ下りずにいくこともできるかも






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道中では四国霊場八十八ヶ所の写しがいくつかあった。
山内新四国八十八ヶ所霊場と呼ばれており慶応元年から同三年までに開設されたらしい。

神仏がおはす近くをMTBで走るのも気が引けたけど、
石碑の近くは道が難しいところが多くて大体担いでたからいいかとも思い、合掌して後にする。






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下山が近付くと道は段々やさしくなる。
林業に携わるひとたちによる重機の音も聞こえてきた。






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最後は愛宕神社に到着。
お参りしてそのまま駅へ。

メットカム忘れて動画はとれなかったけどあんまり上手く走れなかったからまあいい。





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軍畑よりはじまり軍畑でおわる。
二俣尾までいけばよかったけど道間違えて結局戻った。

朝の7時40分に軍畑に着いて9時に梅ノ木峠。
休憩したり要所要所でぼーっとしたりしてても結局11時にはこうして
軍畑でアイス食ってたわけだから早い人なら本当にさくっと下れると思う。

愛宕尾根は距離としては短いかもしれんけど、担ぎゼロ梅ノ木までいくだけで
テクニカルで濃い山サイができると考えればかなり魅力的。
ただ腕に自信のある人がいったほうが楽しめる、という感じかな。




Hです。

初の大菩薩。
石丸峠から牛/寝を通って奥多摩までいくルート。

山梨まで行く機会が中々ないため、とんと土地勘がなかったのですが
無事に山梨から東京へ山越えすることができました。



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まずは中央本線で山梨まで。

この時点でそれなりの標高。テント泊のためザックもファットモード。







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登山口までは県道を使っていく。

距離にして17km標高差1200m超の登りだが、
数キロ毎に温泉やレジャーセンターそしてレストランがあるため休憩がとりやすい。
自販機を置いているところもあるのがとても嬉しい。しかも値段が高くない。








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とりあえず、一日目は昼過ぎスタートで登山口までいきたかったが、
登山口周辺では熊がよくでるとのことで人気のあるところでテントを張らせてもらうことに。

石を積んだ簡易五徳で夕飯調理。
本当はレストランで食事をしたかったけど荷物を減らすためにも食材は使わねば。
パフェがものすごく美味しかったので料理も美味しかっただろうな。
特別にお風呂も使わせてもらったので一日目はほぼ観光気分で終了。





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朝。
お世話になったペンションに別れをつげ登山口へ。
気温と湿度と陽の光の具合が絶妙。やはり朝は走りやすい。






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しばらく進むと上日川ダムが。
あまりに巨大で風景の一部と化していたため一瞬ダムだとわからなかった。
この登りは走ってて飽きないというか楽しい。






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登山口へ到着。
今回は自走でここまできたが、実は駅からここまではバスで来れる。
朝8時過ぎの始発に乗れば9時前には登山口までいけてしまう。
次回はこれ使って日帰りでやりたいですね。






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石丸峠への登山道は直登なところもあったが、
それ以上に道がよく踏みしめられててとても歩きやすかった。
ハイカーに人気なコースなだけある。

今回は自走で始発のバスの到着時刻より早く登り始めたため
ほとんどハイカーとすれ違わなかったけど、
バスで来る場合はちょっと違うかもわからない。





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途中、林道にででて辺りを見回すと大菩薩嶺がありありと感じられる。





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植生も段々と高地っぽくなってくる。

ここまで来ると空気も植物も一味違ってくる。





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石丸峠に近付くと辺りは開け見通しがとてもよくなる。
眼下には大菩薩湖があり、風がとても気持ちいい。人気なコースなのも納得。

途中、蜂にたかられ怖い思いをしたが木がなくなるといなくなった。
黒い自転車担ぐのはやはりよろしくない。





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石丸峠。
二日がかりとはいえ駅から自走は骨のある行程だった。
けどそれに見合う場所でもあった。






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峠から少しだけ登り牛/寝へ突入。
ここから尾根伝いにロングトレイルが始まる。

序盤、玉蝶山付近までは九十九折の多い若干テクニカルなセクションが続くが
それを過ぎるとなだらかなアップダウンの続くクロカンチックなコースに変わる。






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コースの走りやすさもそうだが、なによりトレイルの雰囲気がとてもいい。
針葉樹の多い奥多摩と比べ広葉樹が多いこのトレイルは陽光がよく届き薄暗い印象がない。

明るければそれだけコースに対する恐怖心も和らぎリラックスして走ることができる

そもそも崖伝いなセクションばかり今まで走ってきたから
こう開放感が長く続くトレイルっていうのが新鮮だったのかもしれない。



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松姫峠。
山道と舗装路の峠が直交してるのがこのトレイルの面白いところでもある。

今回は奥多摩湖を経由して奥多摩駅までいくために松姫峠にてトレイルを終えたが
やろうと思えば三頭山大岳山御前山と縦走してつなげていくこともできるかもしれない。
ほとんど担ぎになるだろうけど。

この後は松姫峠から20km超の距離を経て奥多摩駅まで着いたが、流石に身体が堪えた。
峠を南へいき猿橋駅までいったほうが楽だったかもしれない。






おまけ。
玉蝶山付近から榧ノ尾山まで。

寺田です。

前の記事で長嶋さんが書かれているように、今年度は近年稀に見るWFR活性化ということもあり、「WFRチームジャージ」を作ろうじゃないか、ということになりました。
新部旗に続いてチームジャージも完成しましたので、その記録をごく簡単に書いておきます。

デザインに取りかかったのは6月中旬。
チームカラーはよくわからなかったので、WFRのロゴマークの使われているオレンジとこのブログのタイトルの色の緑がそうなんじゃないかと思い、オレンジと緑を中心にすることに決定。あと伝統のWFRロゴマークは入れようということになりました。
何パターンかデザインを考えて何人かの部員で多数決。以下のようなデザインに決まりました。

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制作は、株式会社シンパティコbici BISLEYさんにお願いしました。
約1か月の間何度かやり取りをしてデザインを詰めていき、それからプリントに約1か月で計約2か月で完成しました。
完成したのがこちら。

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なかなかよい出来になったと思います。
右袖に「Waseda univ.」の文字、
左袖にそれぞれの個人ネームが入っています。

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計12着。
ちなみに13,000円/1着でした。

今年の夏ツーリングはこれを着て日本中を走りまくってきます!
長嶋です。

 僕が入部する前の数年間は風前の灯火状態だった我らがWFR。今年度は多くの新入部員を獲得でき、総勢15名のサークルへと成長しました。今年度はロード班も結成(復活?)されるなどにわかに活気づいております。4年の身としては今後の後輩たちの活躍が気になるところです。

 そんなこともあって部旗を作ってみました。

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 技術的な問題で原案とは多少デザインの変更が必要だったが(本当は校章を入れたかった)、改めて見てみるとこの方がさっぱりしていていいかもしれない。今後、ツーリング、合宿などで見せびらかすことになるでしょう。
 
 ちなみに旧部旗はこれ。(長年行方不明)
 
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 「早稲田大学理工山岳WFR」

 このサークルの正式名称は何なのだろうか。

 ブログ名は「WFR早稲田大学山岳サイクリング部」だし。

 大学には「理工山岳自転車部」で登録されてるし。

 WFRは固定でそのほかはご自由にってことかな。

 いいねこのアバウトというか、自由というか、テキトーというか。

 今後は一体どんな風に呼ばれていくのでしょう?
 
 ちなみに「WFR」を本気でW(我らは)F(不死身の)R(ライダー)だと思っていた部員がいました。本当は「Wir Fahren Rad」ですのでお間違いなく。




シマノバイカーズに参加してきた。

長嶋はhiroサンとOBグループに加わり4時間Enduro,谷川、橋本は2時間Enduroにそれぞれ参加した。

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車には自転車7台を積むという荒業。hiroサンありがとうございます。


一行は一路信州へ。
長野と言うとなんだか涼しそうなイメージがあるが、全然涼しくなかった。朝日と共にじりじりと日が照り始め、強烈な光線がチクチクと皮膚をついてきた。暑いというより痛い。

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橋本が乗りたかったナイナー

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御満悦?!                      あやしい人
 スタートは12時過ぎの為、午前中はグダグダしてた。ブース見に行ったり、メンテしたり。本当はDHのレースを観戦するはずだったが、観戦エリアが無かったため、キッズのレースを見ていた。
子どもといえどもなかなか早い。たぶん俺はかなわないだろうな。
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 ではレースの一部始終を。
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スタート前                  

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走り出しが遅い長嶋               まさかのパンク

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凄い速いOB2438氏 こんなに暑くて苦しいのに涼しげな顔をしている

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うまく撮れた!(自己満)


 コースは1周2.3kmなので結構短い。登りも終りが見えているので山サイの担ぎに比べると精神的には楽だった。しかし、全力で走るので肉体的にはかなりきつかった。

全力で走って、休んで、また走っての繰り返し。なんだか修業みたいだった。
しかし、順位が現れるとなると、なんだかテンションが上がり、久しぶりに燃えた!

 
レースのあとは温泉でも・・・・と思いきや地獄の輪行が待っていた。試験期間中の現役組は富士見駅から東京まで電車で帰らなくてはならないのであった。かなりハードな1日だった。でもまた行きたいな。




長嶋




帰りに閉店間際(というか閉まってた)の蕎麦屋で軽い夕食
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「山賊そば」(380円ラスト一食)を食す人






こんにちは長嶋です。
先週に引き続き今週も山サイの出かけて参りました。ほぼ毎週って感じで、体のリズムが出来上がってきてしまった。

メンバーは、長嶋、伊藤、寺内、野間、OB広サン。行き先はGGN山。

駅に降り立つと、あり得ないくらいの暑さが体を襲う。体感気温は軽く35度を超えている。軽く立ちくらみがした。みんなで「ヤバいぞ、ヤバいぞ」と言いながら出発。

漕ぎだして数分、いきなり上り坂に差し掛かる。一気に汗が吹き出し、滝のように流れ出した。今年の夏ツーリングが思いやられる。

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峠までの分岐にはすぐ着いた。ここからののぼりがきついのである。冬は寒いので、ぐいぐい上れてしまうが、夏となるとどうも体力を消耗して、あまり力が入らない。結果、数回休みを挟んで昇り口まで辿りついた。しかし、まだ暑い。結構標高が有るはずなのにな~。

それにしても集落はすっかり夏の様相をしていた。蒼い空に、大きな雲、そして緑が濃い。今年も夏がやってきたのだ。

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担ぎになると、風を切らなくなるので、一段と暑さが増した。そして虫がまとわりついてくる。しかも刺してくる奴がいる。冬は落ち葉でサクサクの道も、夏は若葉が生い茂り、鬱蒼とした雰囲気である。

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ヒイヒイ言いながら山頂まで担ぎあげる。伊藤氏は死にそうになりながら登ってくる。フルサスバイクが重いらしい。広サンもわりとバテている。

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ちなみに新人二人は割と良いペースで登っている。野間は相模湖まで自走してきたというから驚きだ。

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皆さんお疲れの様子で。



そうこうしていると南の空にものすごい雨雲が見えた!しかもゴロゴロしている。山頂では長居をしないでさっさと下ることにした。



と、いきなり先頭三名がかっ飛ばしている。寺内は広サンについていけているようだ。しかもめっちゃ早い。伊藤氏も負けじと食らいついている。長嶋は、アカグナのトラウマから抜け出せていないので8割程度で進むことにした。野間はチェーンの脱落に苦労している。前回の山サイでディレーラーを某氏に取り外されてしまったとか、なんとか。

それにしてもこのコースはなだらかで最高。バンクあり、概ね下りで木立の中が気持ちい。
登りで数時間かけた道も1時間くらいで下山してしまった。何だか悔しいけど、下りが楽しいので後悔はない。

山サイってあんなに辛い思いをして担ぎあげをしているのに、終わってみるとその辛さを忘れて、下りの楽しいイメージしか残らないのが不思議でならない。


でも今日はなんだか疲れたな。下った後飲んだ自販機のジュースがめっちゃ美味かった。

今度はまた別ルートで行こうかな。




どーもこんにちは。こんばんは。
新人のひがしまたです。なんかいいハンドルネーム欲しいですね。(前サス以外で)


湯久保行ってきました!
いやーまあ、なんというか辛かったですね(笑
まあ、新人で自転車経験もほとんどない僕はどこ行っても辛いんですけどね(笑
早く上手くなりたい!

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出発前、暑さにうなだれる長嶋さん

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登り辛かったですねー 先輩2人とも速いっす・・・

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そこからの担ぎ。担ぎは嫌いではないんですけど足がもう辛かったですねー(さっきから辛いしか言ってない気がする)
WFRのあと少しは少しじゃないことを学びました。あとちょっと>あと少し。
最後には谷先輩がダッシュまで・・いやぁすごいっす。


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避難小屋で昼休憩

からの下り。
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快適にすいすいいけるとこもあれば、(僕にとっては)難しいテクニカルなとこもあったりして面白かったですねー
でもやっぱ下手糞な僕は先輩方の足引っ張ってたりと・・・迷惑かけますが、よろしくお願いします。
早く上手くなりたい!

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最後は川で洗車。

とまあ、こんな感じでした。
なんか辛い、辛いしか言ってなかったけど、辛くても何故か山にいきたくなるのは山サイの魅力だと思います!


p.s.
my自転車金曜日に納車予定です!

でも今週末は用事あって山にいけないんですよね・・・