われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記 -10ページ目

われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記

週末は奥多摩・東京近郊の山々をマウンテンバイクで駆けぬけ、休みには全国(世界?)各地へツーリングに行くWFRの日記 メンバー絶賛募集中!

3日目 9/3

台風が来ていることもあってこの日は朝から大雨。
IMG_4032
すっかり爆睡してしまいました。

IMG_4034IMG_4036
レインウェアに着替えて秋芳洞観光へ

IMG_4041IMG_4049IMG_4091
IMG_4065
とても神秘的で面白かったですね。

IMG_4081
もうすぐつながりそう

お昼は山口県の郷土料理、瓦そばを食べました。
IMG_4093
その瓦の上で焼くんかい!と驚き。

その後いつまでも観光センターにいるわけにも行かないので台風の中出発。

秋吉台。雨風やばかった。ホントはすごく景色がいいところらしいんだけどそんなのどうでもよくなるくらい。もうどうにでもなれって感じでした。

ずぶ濡れになったのでその日は萩のビジネスホテルに泊まることに。ちょうどTVで世界陸上やっててボルトを見てました。


IMG_4100
夜ご飯を食べたファミレスで水をこぼす僕。





なんか画像が小さいことに気付いたんで大きくします。


4日目 9/4

この日もは1日雨が降ったりやんだりでしたね。


IMG_4110
朝食はホテルのトースト(食べ放題)5~6枚は食べました。

IMG_4115 IMG_4122
阿武の道の駅で梨を食べる。


IMG_4128
いかにも田舎ってかんじで景色よかった!


お昼はマップルにも載っているお店でイカでしたね。
IMG_4137
活イカ定食。まだ動いてるだの吸盤が引っ付くだの盛り上がり。


途中寄った道の駅ではおっちゃんがたこ焼きをくれたり。優しい方多いですね。

その日の晩は益田の体育館の駐車場
IMG_4141
金川さん曰く今回のツーリングで一番快適だった寝床。


と、(当時は)結構衝撃的だったトンコツラーメン。
IMG_4142
今となってはなんてことないですね(笑



夜中に警備員さんがきて注意されたけど朝早く出ていけばいいということで。


part3へ続く
こんばんはひがしです。
モトキくんも九州編を書き始めたのでそろそろ僕も書かないとまずいかと・・・。
九州、山陽、東海道編それぞれタイトルが違うから被らないようなタイトル考えるとこから大変でしたね!

ツーリング山陰編です。9/1の分は九州編、山陽編と被ってしまうかもしれませんがご了承を。

1日目 9/1

僕と門脇君は9/1に小倉駅で九州組の方々と合流しました。

大量の荷物をもって新幹線に乗り込んだのが懐かしい・・・。
ちなみに2人ともまともなカメラを持っていなかったので小倉までの画像一切なし。
なんか早くつきすぎて駅で暇してました。

DSCN2482
小倉駅前の駐輪場で合流!

この後金川さんは一旦山口の方に戻られました。

IMG_3983IMG_3986IMG_3985
その後風呂入ってからの飲み。小倉からの僕たちは何もしてないんですけどね(笑)九州から走ってこられた方々お疲れ様でした!門脇最初っから黒いな・・・

そうして〆のラーメンを食べ終えると、就寝の雰囲気に。
九州組の方々はマンガ喫茶に消えていきました。
残された小倉合流の1年2人。その手にはテント。
地図を見て公園を探してテントを張って寝ました。こんなとこにテントで寝ていいのか・・・と疑問に思いながら寝ましたね。蒸し暑かった。
改めてWFRの自由さを感じましたね。でもそこが好きです(笑



2日目 9/2

小倉駅前の駐輪場にて朝食

IMG_3996
WFR初披露目となったmy自転車。まさか1度も山に行かずにこんなに走るとは・・・

DSCN2487
門脇君も記念撮影

IMG_3997IMG_3999
橋本さんを先頭に出発!谷川さんとはすぐに別れました、お疲れ様です。

しばらくして門司に到着
IMG_4002
IMG_4007
向こうが本州。
IMG_4016
関門トンネルを抜けていきました。

しばらく走って、お昼は厚狭のお蕎麦屋さん。
IMG_4023
IMG_4025
お店のご主人がおにぎりをサービスしてくれました!

その後すぐ山陽へ行く橋本さん門脇君とお別れ。

しばらく秋芳洞へののぼりが続き・・・
IMG_4027
到着!笑顔で待っていた金川さんと合流。

IMG_4029IMG_4030
夜は水餃子を食べました。お土産屋さんの優しいお母さんがバナナとキャラメル、揚げじゃがまでくださいました。ごちそう様です。

part2へ続く



IMG_4028
台風が近いこともあって怪しげな空模様
4日目。
霧島から宮崎市を目指します。

IMG_3599 IMG_3601

この日からは雨に打たれませんでした。
晴れ男・谷川さんのおかげで。
天気予報なんかに負けません。(笑)

午前中は主に下りなので、気持ちよかったです。
1時ごろ宮崎市に到着。

IMG_3607
お昼は小倉のチキン南蛮。有名なお店らしい。
おいしかったです!ごちそうさま!!


DSCN2317 IMG_3616
午後は海に向かって進みます。
ヤシの木もはえて、南国感があります。

DSCN2319 IMG_3622
みんなはしゃいでます。

DSCN2323

DSCN2324

DSCN2328 DSCN2327
男の海水浴を満喫。

IMG_3626 IMG_3628
いやーいいですね海は。
この後温泉に行くため来た道を戻り、またうみへ。
こんな、芝生が、フッサフッッサで、テントを・・・じゅるり。


晩御飯はパスタをワイルドにつくり、がっつきました。

そして、超快適就寝。
最高のねごこち。
気持ちいいなぁー・・・


と!!!
爆睡中に突如起こされる!
警備員さんがいる!

「高い船とかもあるからここでそういうことされると困るんです。」と。
僕らの自転車だって高いんですよ!!!

まぁ、しょうがないので移動。

3kmほど走り、大きな公園へ。
真っ暗の中、谷川さんが道のはずれに東屋を発見。
なぜあれに気づけたのか疑問。

でっかいクモがいて、コンクリでかたくて、さっきまでとは大違いでしたが、そのまま就寝。

4日目につづく。

IMG_3630
もはやタランチュラ。
3日目。
今日は霧島を目指します。

IMG_3541 IMG_3544

朝からしっかり食べます。

DSCN2299
桜島を背に記念撮影。
長嶋さん制作の旗もお披露目。
そして、寺田さん制作のWFRジャージも。
お二人とも、ありがとうございました!!



DSCN2300 IMG_3555

桜島付近の道には、特産の黒酢の瓶が並んでいました。
甘い匂いが漂っています。
お昼はジョイフル。今後もお世話になる、絶妙なタイミグで現れるファミレスです。

午後は、少し雨に降られました。
霧島へと登る道は途中通行止めとなり、迂回しました。きつかったです。

IMG_3565 IMG_3569
IMG_3574 IMG_3591
IMAG0309
 
霧島温泉郷に到着。
とてもきれいな眺めでした。

この後橋本さんがメガネのねじをなくすハプニングが発生

IMG_3596 IMG_3597

晩御飯はカレー。
標高が上がり、気温もちょうどよくなりました。
気持ちよく就寝。

4日に続く。
こんにちは。テラウチです。
今年のWFRは「鹿児島から東京までひと筆でいきたいね」ということで、九州から始まり、本州では山陽、山陰に分かれ、京都で合流、東京までいこう!という意気込みでツーリングが始まりました。
誰か最初から最後まで走り切れたのでしょうか?

それでは九州ツーリング1日目から。

IMG_3461

学館前より。
これから長い旅が始まります。

東京を突っ走り有明ターミナルへ。
DSCN2255 IMG_3469
道中、テラダさんが信号待ちで車道側に転倒!
荷物も多くて大変です。
見事なターミナルに到着。

IMG_3474 IMG_3476 IMG_3483 DSCN2261 
IMAG0283
空では飛行機が飛び交います。

さらば東京!

船旅はなかなか快適でした。
日が暮れてからは、大富豪に没頭。
今日はこれで就寝。


2日目。
DSCN2283
みんな好きに過ごす。
写真は室戸岬。

IMG_3513 IMG_3514
もちろん大富豪も興じます。


DSCN2291
午後9時ごろ志布志港に到着。

近くに公園をみつけ、寝る準備を。

・・・
あっつい!!!
テントの中は蒸しぶろ状態でした。
虫もでかい!

橋本さんは外で、それ以外はテントの中に。
「夏に九州は・・・」
これからどうなるのか不安になりつつ、気合で就寝。

3日目につづく。
続き。


浜名湖に着いた3人はひたすら東を目指すのだった
ここのキャンプ場は広くてなかなか快適だった!

P9150061 P9150062
朝、テントと戯れるイトウ氏。その後ろで食器洗いをするひがしー

P9150066
ひたすら太平洋を見ながら走る。暑かったねー。
omaezaki
御前崎に到着。流石に表情に疲れが伺える。

P9150251 P9150069
焼津でいい感じの食堂を見つけた。さんまの塩焼き定食700円。ローカルな感じがなんだかいいな。よそ者が入るのにはちょっと勇気がいるんだよね。

P9160071
生しらすなんてはじめて食った。沼津の漁港にて。ここまでくればあと一歩だ。

箱根は越えずに熱海峠から熱海に向かう。
P9160257 atami
峠を越え熱海に着いたころには、ゴールが見えたためか一気に疲労が現れる。さわやかな笑顔を振りまいていたひがし―からも流石に笑顔が消えていた。

くねくねした県道を通り、小田原に着いたころには日は暮れていた。この日は炎天下の中150kmは走っただろう。そして小田原にて解散となったのだった。ちなみにひがしーは16日かけて下関からここまでたどり着いたのである。しかも今夏彼はすでに東京ー京都を走っているなかなかのツーリング中毒者である。その日のうちに颯爽と神奈川の自宅まで自走していった(途中豪雨に巻き込まれたらしい)。お疲れ様。
そしてイトウ氏は用事があるため湘南新宿ラインで輪行していった(確か風呂に入っていなかったような…)
P9160260

長嶋は…もちろん最後まで走るよ!あと90kmのお楽しみがあるのだ!徹夜で走ろうと思ったが、あり得ないくらいの豪雨が襲ってきたので、市内の安宿に泊まった。

P9170080 P9170081
小田原城を観光                      真鶴半島が見える

雲行きが怪しくなってきたのでさっさと進む。
あとは国道をひたすら走った。東京に近づくにつれてなんだか街が猥雑になってきた。

P9170082
なんてことなく東京都に突入。と同時にワイズロード環八・R1号店に立ち寄る。ここは珍しくランドナーコーナーが充実していた。650という規格のタイヤ、ホイールも豊富に揃えられている。

P9170084
多摩川に夕日が輝く。


今年は九州・四国・山陽・山陰・東海道となかなか広範囲かつ長期の合宿だった。走ったところは各組バラバラだったがそれぞれの思い出が強く脳裏に焼き付けられたことだろう。われらがWFRはまるで渡り鳥のごとく旅をする。今度はどこを彷徨うのだろう。








ps 九州・山陰もなにかレポートしてほしいな。
   たにぽん。山陽の残りも早く見たい。





夏ツーリング2011は京都にて山陽・山陰組が合流、そして解散となった。
が、中にはまだまだ活きのいいのが三匹ほどおりまして…
果して彼らは東京までひた走ることとなった(内一人はどうやら巻き添えを食らった感があったが…)。

P9120142
滋賀県にて
近江ちゃんぽんに見向きもせずに読書ふけるひがしー
彼の腕はもはや日焼けの域を超えている。福生の日焼けサロンで焼いたら恐らく7000円はするシロモノだろう。

P9120028
東海道関宿
当時の面影が奇跡的に残っている。
ひがしー曰くここの国民宿舎のお風呂が最高だったそうな・・・・300円は安い!!

P9130152
道の駅にて都市型サバイバル訓練をする人たち
トイレと水場がある場所に反応する身体が形成されてゆく

P9130159
伊勢にて伊勢うどんを食す
ブヨブヨで歯ごたえ完全になくなっている。濃いめのつゆを絡めて頂く。

P9130165
古社伊勢神宮に詣でる(外宮)。
「伊勢神宮は外宮からお参りしなきゃいけないんだよ」(イトウ氏談)

P9130170 P9130171
赤福で一休み。火照った身体に効く~!

P9130186
こちらは内宮、警備員が睨みをきかせていた。やはり空気が重々しい。

P9140202
台風12号で綱が切れたらしい夫婦岩

P9140213
鳥羽から伊良湖にワープ
甲板には船酔いに堪える長嶋(注・メガネがズレてる)の姿があった。

P9140050
伊良湖岬にて
南国の雰囲気にテンションが上がる。自転車道が整備されていたがあまり走りやすいものではなかった。

P9140054
太平洋をバックに愛車が映える

P9140055 P9140225

P9140059
これはハマグリではなくアサリ。醤油をたらしてじゅ―じゅ―焼くのだ!

その2へ続く


TNPNです。
途中参加でしたので5日目からの記事を書きます。

5日目の9/6は晴れ。朝食のもやしスープをほおばり、今治の公園を出発。


CIMG4686


この日しまなみ海道のサイクリングコースを渡り切る予定でスタート。
合流初日ながら早速先頭を担当。2年だから当たり前なんですが。

島に降りることなく車道脇をずっと通って行くルートかと思っていたが違った。
しまなみ海道サイクリングコースは各島全てに一度降り、島間の橋のみを車と一緒に渡るというものだった。
その距離約70km。

第二の島、伯方島にて小休止。
部旗を持っての記念撮影。


CIMG47012


この島名物(?)の塩ソフトも美味しくいただきました。


CIMG4702


道々、道の駅に寄りつつも、これと言って大きな寄り道もなく因島まで渡る。
ここで昼食。道脇のお好み焼き屋に立ち寄った。
このあたりからのぼりが辛くなってくる。また、持病の鼻炎が悪化。
薬を飲むも、今度は眠気が襲ってきたため最後尾へ。
見かねた他のメンバーがローソンで休憩をとってくれた。申し訳ないです。

30分ほど休憩した後、水軍城を目指す。
入り口にて記念撮影。


CIMG4723


肝心の建造物は期待したほどのものではなかった。
どうやら昭和になって記念館的なものとして建てられたものだったらしく、物足りないというのが素直な感想だった。
(どうやら第一の島、大島に村上水軍博物館があった模様。こっちのほうが面白かったかもしれない。後悔)

尾道にわたり、すぐに風呂屋を探す。
予定していた銭湯は定休日で入れず。去年の二の舞になるかと思ったがなんとか発見し入浴。

風呂の後、谷・門脇は買い出し、橋本・長嶋はランドリーへ向かう。
買い物中にランドリー組と合流。停泊地の『びんご運動公園』までもうひとこぎ。
途中、9%勾配の坂を2kmほど登るハメになったのだが、それはご愛嬌。

野営準備をし、夕食の麻婆豆腐を貪って、23:30頃に就寝。







追記。走行中動画。
IMAG0582


翌朝


鈍行中に台風で足止めされるも何とか日をまたがずに呉に着いたナガシマさん



IMAG0581


SMサドルも健在


そういやツーリング中レーパン履いてるのみたことなかったような



IMAG0577
IMAG0583


フェリーで四国松山へ渡る


高速船には車両持ち込めないので普通の船で



IMAG0597


離岸するとかなり幅の狭い海峡を通った


音戸の瀬戸というらしい清盛がわざわざ陸ぶち抜いて無理くり海を通したそうだ


幅100mもないのにフェリーが何回も通るんだからおったまげちゃうよね



IMAG0602


海上でカップラーメン


地図にも載ってナさそうな小島がたくさんで飽きの来ない風景が続く



IMAG0611


四国到着


まずは松山市街へ



IMAG0631


松山城


おなじみの構図


やっと続きが放送されるよ坂の上の雲



IMAG0625


二の丸には間取りを象った庭園があって


でこぽんやかぼすなど様々な柑橘類が植えられておりました


全部緑で区別がつかない



IMAG0637


松山城からの眺め


個人的には中国四国で一番の眺めだと思った


高いビルが少ないからかな



IMAG0650


道後温泉にほんの少しだけ立ち寄った後は196号線で今治へ


瀬戸内海を左手に見ながら中々の眺めが続く


ちょっと観光しすぎて時間が押してしまった


あとは夜に今治にてタニポンと合流


待ち合わせしてる間に風呂閉まったのでそのまま寝た



IMAG0504


3日目の今日は広島から呉まで


ナガシマさんと合流しなければなりません


ということで広島市内を観光


路面電車を眺めながら平和大通りを走る


自転車で市内観光しやすいってのは良い街の証



IMAG0508
IMAG0510


平和記念公園で折り鶴


今年は色々あったね



IMAG0512


原爆ドームとストーク


公園内は現地の方々の憩いの場となってるようだ


ギターで弾き語りしてる人将棋さしてる人仕事してそうな人してなさそうな人


公園というか原爆ドームが生活に溶け込んでいる



IMAG0526
IMAG0532


広島城


復元されてるのは外観だけで中は鉄筋コンクリートだった


お陰で天守最上階でジュース買えた


マスコットキャラは毛利元ニャリというらしい


三本のニャ



IMAG0541
IMAG0539


縮景園でもブラリ


池には鶴島亀島が橋を挟んで配置されていて島によってウンたらカンタラ・・・・・


ってのを外人に付き添ってる日本人ガイドの説明を盗み聞きして知った


欧米人夫婦と日本人ガイドのトリオのパターンはツーリング中かなりあった



IMAG0554


広島を後にして呉へ向かう


道中は電車と海に挟まれる絶好のサイクリングスポット


ローディーも結構みかけた


広島から少し離れるとマリンスポーツも盛んに


ウォータージェットに釣りにみんな海を満喫しておる



IMAG0568
IMAG0575


呉につき海上自衛隊資料館へ


日本の海の防人たる海自のお仕事が丁寧にわかりやすく説明されている


見学順路の最後には電気系統の通った潜水艦内部にいけた


イスの下にジャガイモ詰めたりスペース確保に苦労してるらしい


でも何より時間わからないのが辛いだろうな


夜になると一部赤くなるんだそうだ



IMAG0579


鉄板焼き食って24時間営業の銭湯で一夜明かす


ナガシマさんは深夜に背後から音もなくやってきました