一人鍋割 | われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記

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今日はみんなフジパノ行ってるので、用事でいけなかった僕は、一人今話題の鍋割山へ。
3週間ぶりの山なので、やる気満々。


コースは白丸~鋸林道~大岳~鍋割 の充実プラン。
さっそく白丸からスタートし、いつもの長い林道を一人ハァハァ登る。

と、中腹辺りにさしかかったところに、サイクリストの兄ちゃんが下ってきた。

彼曰く、「この先、土砂くずれで道がふさがれている。一つ目はなんとか担いで乗り越えれたけど、二つ目は無理だった」 とのこと。

そんなことを言われてしまったら、もうどうしようもなく、帰ろうと考えたが、その時重要なことを思いだした。
そう  この林道には、周回コースがあったのだ。 
詳細はこちらの動画を参照↓ 


もう、お分かりですよね??

そうです。逆から登れば済む話なんです。 
自分の頭の良さが怖くなる。

お兄さんにそのプラン話していたら、呆れていました。

お兄さんとお別れした後、せっかくなんで無駄に漕いで土砂崩れ現場を見に行ってきた。




ひどい有り様・・・・ 
こりゃこの道が修復されるのは来年以降だろうな


周回を逆から登り始める


峠に着いたらひどく疲れていた。
自分の頭の悪さが怖くなる。




そして、お決まりのプロテインで乾杯。
ぷはーッ!! やめらんねー!



大岳山への道は、適度に担ぎありノレノレだったり、気持ちの良い道だった。
ただ、頂上の手前は鎖場、ガレ場ばかりでなかなか大変だった。



頂上で飯食って、いざ鍋割へ向かう。

しかし、地図を持っていないので、どう行ったら良いのかよく分からない。
適当に進んだ後、登山者に道を確認したら、すでに分岐を過ぎていることが発覚。
自分に憤りを感じつつ、諦めて来た道を引き返し分岐へ戻った。


相変わらず、適当な山頂のしるし。
何故かもうひどく疲れている。こんなはずじゃなかったのに・・・

n14


そして極楽のくだりへ。

感想としては
前半の大楢峠までは、急斜だけどスムーズなノレノレコース、後半の古里までは、階段、ガレのパワーコースという感じ。  満足できる楽しいコースだった。

途中どこにいったら良いか分からないポイントが多かったが、迷うたびに木に布を巻きつけた目印があり、非常に助かった。




ガレ場で調子乗って飛ばしていたら、パンクした。


最後は川にでた。ウォーキングトレイルを登って帰りました。


一日中走る羽目になってしまって疲れたけど、大満足な一日でした。
また、奥多摩をどんどん開拓しないとね!!