この道では結構有名な大菩薩峠。
卒業を前にして焦るクラヤくんの舵取りで行って参りました。

駅に降りたらちょうどバスが来たのでバス輪行。
終点の登山口へ。
車内はお婆ちゃんでいっぱいだった。
そして何故か運賃が100円だった。
バスに乗れたので時間に余裕が出来た我ら。
大菩薩峠まで直行する予定だったけど、登山道で回り道することに。


丸川峠で既に後悔してるタロー。
ここまで登りにくい道でした。砂山登ってるみたい。


うへへ。
こんなところでバックカントリースキーな気分を味わえるとは思ってませんでしたよ。

誰かの落書き発見。少し和んだ。


めちゃくちゃ疲れたけど大菩薩嶺を制覇。標高2057m也。
雪道登りは辛い…


雪で濡れたディスクブレーキをキーキー言わせながら少し下ると、急に視界が開けた。


何はともあれ日の入り前に宿に到着。
平日だからか貸しきり状態。
駅で買った勝沼ワインと各自持参のアルコールで酔っ払って、
ラーメンやらスパゲティーやらでおなかいっぱいになったら急激に睡魔が…
眠気と戦いながら必死に防寒対策をして、そして瞬時に眠った。
3月24日(土)、くもり。
朝起きて寒さにびびる。




外に出たときにはだいぶ昇ってたけど十分ありがたい日の出。
写真撮ったら小屋に逃げ戻り、
これまた駅で買った地元の濁り酒を燗にして服用、体温を強制的に上げる。




富士山がくっきり見えてお得な気分。


これが噂の大菩薩峠。
山小屋は閉まってて、水の補給が出来ず不安を抱えながら下りだす。
てなわけでいつもの詰め合わせ。
下りになれば雪でも何でも楽しい。
ただ、人があまり通っていないせいか、道は半分死にかけてた。
もともと崩れやすい地質だからしょうがないのかもしれんけど。


しばらく下って沢とぶつかったところで、2度目の朝ごはん。
大西くんにスパゲティをもらった。
この恩は一生忘れない…!
丹波村にも近づいた最後の最後、
作業用モノレールとぶつかった辺りから急に道が整備された感じになった。
歩くにはいいかもしれんけど、MTBで走っても全く面白くない。
道の整備は鋭意進行中。
村まで届くのかな?
わりとメジャーなコースだけど、既に旬は過ぎている様な気がした。

↑まだ整備されてない辺り。わびさびの世界。
前転、前転、大前転!
終盤で練習。コケまくり。反省。