今日、日付が変わる直前に、愛媛の親友に電話した!

19時くらいから飲んでたのだが、飲んでいる居酒屋のトイレが店の外にあり、頻繁に外に出ている内に、店での友達との開かれた会話であるはずなのに閉息的な感覚に襲われて、店の外で携帯の電話帳をスクロールすると同時に、そいつに電話していた。

例のダメ人間日記なるものを執筆しているやつだが、もう一度言う。俺はお前をダメな人間などと思っちゃいない。また、お前自身が自身のことを純粋にダメな人間だと思う上で感情の一極端な面を吐露している訳ではないと思っている。

俺には毎度その様々な感情が一つの表現にも思えるほどで、俺はやつの文章を一種のストイシズムとして尊敬さえしている。

そんなやつが、さっき俺が久々に、突然電話した時に伝えた、いくらかの言葉を聞いて、新たな作品を生みだした。

たわいのない会話だった。やつとのやつの周りには最近少なからず変化があったようだ。そのことを知ってとりあえず元気かどうかを知りたかった。

変化にはいろいろあるが、俺にはやつの変化が大きな決断と気合いを伴っているように思えたので、その変化に対して彼が消費したエネルギーを感じたかったのかもしれない。安定した時を刻む俺とは違い、生活に直結した変化とそれに伴う決断と成長を繰り返しているやつを身近に感じたかったからかもしれない。


この文章は、俺がやつの友であるからこそ理解できたり迫る感情があるのだが、たまらなくなって掲載した。


http://yanyan1218.blog45.fc2.com/?mode=m&no=70

こんなアウトプットをする奴が、本当はクリエイティブであるのではないか。

そう思うと俺は、今とてつもなく泣きそうなくらい感動していると共に、とてつもなく起きあがれないくらい不安になっている。