メロンとマロンの部屋 -28ページ目

テレフォン・イングリッシュ

クリスマスまでもうすぐですね。我が家では,チョコ入りのアドベントカレンダーを飾って,子どもたちのちょっとしたお楽しみになっています。クリスマスツリー


今日は,テレフォン・イングリッシュについて書きます。

今までテレフォン・イングリッシュで思い出に残っているレッスンはたくさんあるのですが,その中でも,先生のコメントで忘れられないレッスンがあります。

メロンが6年生で,まだボーイソプラノのような声が出せるころのことです。


時間が終了する近くだったので,新しい曲には挑戦せず,メロンは,当時気に入っていた曲,'' Good Night '' を選びました。

この曲は,ソングリストに載っていないので,メロンがひとりで受話器を持って,アカペラで歌いました。

先生は最後まで,じっと聞いていらしたのですが,最後に,静かに感動された口調で,

「今夜は本当によかった。最後にこんなふうに聴くことができてうれしい。いい歌だった。」

と,英語でおっしゃってくれました。


メロンも私も,いつものレッスンと思って何気なくかけた電話だったのですが,先生にとても感動され,こちらまでじ~んとしてきたことを覚えています。

男の子は声が変わるので,もうあの頃のメロンの歌を聞くことはできないのですが,それだけに,この時のテレフォン・イングリッシュは心に残りました。星



メロンとマロンの部屋





兄弟の仲

あと2週間で冬休みが始まります。雪

その前に,個人面談があります。


私が子どものころとは違って,今は小学校でも中学校でも,保護者が直接先生とお会いして,子どもの成績表をいただいてくることが多いですね。

その時,学校でよくお母さん方にお会いするのですが,


「メロンくんもマロンくんも仲がいいでしょう。」

「お家で兄弟げんかすることなんて,ないでしょう?」

「いいですね~。」


・・・とよく言われます。

・・・が,実は口げんかはときどきありますよ。(笑)

それも,なぜか英語で言い始める時があります。(;^_^A


この間は,ふたりで何か話していた時に,

マロンが「Do you understand ?」と言ったら,

ちょっと怒ったメロンが,「What do you mean ?」と言い返して・・・ 

でも,メロンがお兄ちゃんらしく弟を納得させるパターンがほとんどです。


納得がいかない時は,どちらかが「おかあさ~ん!」と言いにきます。→ここだけはいつもなぜか日本語(笑)

小さい頃より,もめなくなりましたね。

その点だいぶ楽になりました。(^-^)


DWEで遊ぶ時は,今までけんかしたことはありません。

マジックペンなどは,マロンが,「Taking turns ! It's my turn !」 とか言いながら,交代してやっています。男の子o(^-^)o


子ども会

こんにちは。(^-^)/

昨日は地区の子ども会の集まりがありました。

地域の小学校区内の子ども会は,どこも毎年活発な活動をしています。

マロンの子ども会では,桜春の新入生歓迎会に始まり,年数回の資源回収,児童公園のボランティア清掃,各子ども会対抗のスポーツ大会サッカー,夏のレクリエーションバス,夏休みのラジオ体操&プール当番,世代間交流行事,冬のレクリエーション,登校時の交通安全指導,卒業&進級を祝う会などがあり,その活動は多岐にわたります。

どの活動にも,子どもはもちろん,ほとんどの保護者の方が参加します。

(ちなみに働くお母さん方も多いです。)

おかげで,子ども会の子どもたちとは顔見知りになりますし,保護者の方々ともよくお会いします。

子ども会の,わが子と同級生のお母さん方とは,特にお話する機会に恵まれます。

それで,自然にお互いに協力していく体制ができていく感じです。

子ども会の活動でよかったと思うことはたくさんあるのですが,特に感じるのは,地区の子どもたちに目が届きやすい,ということです。

たとえば,道でばったり会ったりしても,お互い顔を知っているので,気軽にあいさつできますし,子どもの様子に変わったところがあれば,気づきやすいということもあります。

子どものほうも,道を歩いていれば,知っているお母さんに遭遇する確率が結構あるので,登下校時のみならず,悪いことはできない雰囲気があると思います。

子どもたちが成長した姿をみるのは,本当にすがすがしくてうれしいものです。

メロンは中学2年ですが,今でも,小学生の時の子ども会のお母さん方から声をかけられるそうです。

私も,メロンの同級生に声をかけています。

そうすると,小学生の時のように会釈してくれます。子どもたちは覚えているんですね。

みないい子だなと感じます。

中学校の学校新聞で,「~さんが~部で地区優勝した」とか「駅伝で~くんが○位だった」とか,子どもたちの活躍を見聞きするたび,わが子でなくてもうれしくなります。

小学校の6年間の子ども会は,親にとって本当に忙しいのですが,その努力が今報われているような,そんな気がします。ブーケ1