子ども会 | メロンとマロンの部屋

子ども会

こんにちは。(^-^)/

昨日は地区の子ども会の集まりがありました。

地域の小学校区内の子ども会は,どこも毎年活発な活動をしています。

マロンの子ども会では,桜春の新入生歓迎会に始まり,年数回の資源回収,児童公園のボランティア清掃,各子ども会対抗のスポーツ大会サッカー,夏のレクリエーションバス,夏休みのラジオ体操&プール当番,世代間交流行事,冬のレクリエーション,登校時の交通安全指導,卒業&進級を祝う会などがあり,その活動は多岐にわたります。

どの活動にも,子どもはもちろん,ほとんどの保護者の方が参加します。

(ちなみに働くお母さん方も多いです。)

おかげで,子ども会の子どもたちとは顔見知りになりますし,保護者の方々ともよくお会いします。

子ども会の,わが子と同級生のお母さん方とは,特にお話する機会に恵まれます。

それで,自然にお互いに協力していく体制ができていく感じです。

子ども会の活動でよかったと思うことはたくさんあるのですが,特に感じるのは,地区の子どもたちに目が届きやすい,ということです。

たとえば,道でばったり会ったりしても,お互い顔を知っているので,気軽にあいさつできますし,子どもの様子に変わったところがあれば,気づきやすいということもあります。

子どものほうも,道を歩いていれば,知っているお母さんに遭遇する確率が結構あるので,登下校時のみならず,悪いことはできない雰囲気があると思います。

子どもたちが成長した姿をみるのは,本当にすがすがしくてうれしいものです。

メロンは中学2年ですが,今でも,小学生の時の子ども会のお母さん方から声をかけられるそうです。

私も,メロンの同級生に声をかけています。

そうすると,小学生の時のように会釈してくれます。子どもたちは覚えているんですね。

みないい子だなと感じます。

中学校の学校新聞で,「~さんが~部で地区優勝した」とか「駅伝で~くんが○位だった」とか,子どもたちの活躍を見聞きするたび,わが子でなくてもうれしくなります。

小学校の6年間の子ども会は,親にとって本当に忙しいのですが,その努力が今報われているような,そんな気がします。ブーケ1