リーディングのTE
今回はテレフォン・イングリッシュ(TE)のお話です。
今週はメロンがいないので,マロンひとりで挑戦しました。
「どんなレッスンがいいの?」いつものように本人に希望を聞くと,
「読むのがいいかな~。」と,マロン。![]()
つまり,Reading に挑戦です。
数年前に卒業する時,Book 12 が好きで読んだものですが (なつかしい~♪)
今回マロンは,Book 11 を選びました。
Reading は久しぶりで,ちょっと新鮮に感じたようです。
何ページにするのかな ? ・・・と思っていると,
「1~10ペ-ジにする。」と,マロンはレッスン1 にしました。
2回ほど Step by Step の同じ場面を聞いた後,
マロンは,大きな声で朗読を始めました。
「結構覚えているのね~。」と内心感心・・・。
R の発音などもネイティブみたい?!
早速,専用ダイヤル に電話をかけてみると・・・![]()
いつものようにメロンのことも聞かれました。
「彼は修学旅行中で,たぶん今東京ディズニーランドで楽しんでいます。」(英語)![]()
と思わず言うと,
先生は,想像されたようで,「それは楽しいだろうね。」(英語)
と,笑っておっしゃいました。
レッスンでは,マロンが,練習の時と同じように大きな声で読んでいて
微笑ましかったです。
練習の時,10ページ最後のシーンにある
Mickey went to the telephone to call a detective .
The detective would find out who was taking the peanuts .
という文をマロンは気になったらしく,(特に detective )少しゆっくり読んでいたのですが
本番になると,なめらかに朗読していました。(^-^)
(この the detective ,実はグーフィ-なんですよね。
それがまたこのお話をおもしろくさせています。)
レッスンが終わった後,先生に '' Nice job ! '' と言われ,
満足そうなマロンでした。![]()
修学旅行
メロンがまもなく修学旅行に行きます。![]()
行先は東京方面。![]()
定番の国会議事堂,東京タワー,国立科学博物館などを見学してくるようです。![]()
ちょっとユニークなのは,ミュージカルの『ライオンキング』観劇が予定に組まれていることです。
メロンは一度,劇団四季のミュージカルを見たことがあるのですが,その時とは違った演目ですし,こちらのほうがポピュラーなので,楽しいだろうと思います。
「班の自由行動は,どこなの?」と聞いてみたら,「東京ディズニーランド
」だそうです。
気の合う友達同士でアトラクションを巡ったり,今ちょうど開催されている「ディズニー・イースターワンダーランド」のパレードなどを見てくるようです。
メロンは,「夕食,どこのレストランがいいかな~?」と,みんなで食事する場所や,効率的に見て回るルートをいろいろ考えていました。
メロンと私が修学旅行のことを話していると,横で聞いていたマロンは,「いいなあ,お兄ちゃん。僕,学校だよ~。」 すると,マロンの気持ちを察したメロンが,「マロン,おみやげ何がいい?カピバラ(ぬいぐるみ)買ってこようか・・・?」と,さりげなく聞いていました。
宿泊は2泊で,都内のホテルでお世話になります。
子どもたちが楽しい思い出を胸に,無事に帰ってくることを願っています。
春休みの取り組み
今回は,春休みの取り組みについて書きたいと思います。![]()
せっかく学校がお休みなので,時間を有効活用したいと思い,
我が家では,メロンとマロンの3人で,「DWEのDVDを10分見る」取り組みをしました。(*^▽^*)
特にマロンは,3学期に学校の宿題と習い事が中心になり,毎日というのは難しかったので,その分春休みにちょっとやってみようか,ということに。
マロンの希望で,Step by Step 10 の Lesson 4 から見ました。
本人はなんとな~くイラストを見て決めた・・・という感じだったのですが,
実はこのレッスン,Step 1 と Step 2 で アクティビティブックを使い,
『仮定法過去』 を練習するようになっています。
日本の教科書なら,高校生で習う文法です。
それが,子どものアクティビティブックにさりげなくでてきているんですね。
マロンは,『仮定法』なんて知りませんし,もちろん誰かに文法を習っているわけでもありません。でも,
'' Minnie is not a tennis player . But if Minnie were a tennis player , what would she need ? ''
(ミニーはテニスプレーヤーではありません。でも,もしミニーがテニスプレーヤーだったら,彼女には何が必要?)
と英語で聞かれると,
'' The tennis racket ! '' と,答えることができました。
そのあと,'' She would need a racket . '' と言ったのです。
こんなふうにマロンが自然に答えられることが,私にはいつも驚きです。
DWEの魅力は,難しい文法の説明などなくても理解できるようになっていて,
話す練習も流れの中で自然にできるようになっていることですね。(^-^)