メロンとマロンの部屋 -11ページ目

イベントのブック

こんにちは。とんぼが飛びかい,すっかり秋らしくなってきました。

先日,注文していたイングリッシュ・カーニバル(EC)のDVDが届き,

早速マロンと見ました!

またショーの楽しさがよみがえってきて

Happy な気分になります。音譜

さて,このイベント用に毎年「ブック」が作られています。

メロンとマロンの部屋

「ブック」には,ショーの登場人物紹介だけではなく,

ECに関する簡単なアクティビティも載っています。

マーク先生のメッセージも英語と日本語の両方で載っています。

メロンはこの「ブック」が好きで,必ずじっくり読みます。

どこが1番おもしろいのか尋ねたのですが,

先生方の子ども時代を紹介している欄があって,

それを読むのを毎年楽しみにしているそうです。

今年の場合は,'' My Dream '' の欄です。
メロンとマロンの部屋

先生方が小さいころになりたかった職業などが,

子どもの頃の写真入りで紹介してあります。

イメージとは違って

意外なものになりたかった先生の子ども時代のお話など,

とてもおもしろいそうです。ニコニコ

ECの前に「しあわせになるまつり」へ

こんにちは。(‐^▽^‐)

先週は,仙台でのイングリッシュ・カーニバル(EC)について書きました。

が,実は仙台に行く途中,メロンの希望で,

栗原市の『みんなでしあわせになるまつり』

を見てきました。ラブラブ

おもしろいネーミングですよね。

どんなおまつりなのかというと・・・

昔懐かしの体験ができて,

子どもの頃の楽しかった思い出がよみがえってくるような・・・

そんなおまつりでした音譜

会場の駐車場に車をとめるとすぐ,
メロンとマロンの部屋
廃線になった線路が目に飛び込んできます。

なんだかタイムスリップしていくような感覚が。

メロンとマロンは歓声をあげながら,線路の上を歩き始めました。

'' Stand by Me '' の曲が聞こえてくるようです。


メロンとマロンの部屋
線路の向こうには,こんな昔懐かしのバスが。

しかも,実際に動きだしたので驚きました!

なんでも,このおまつりのために特別に整備して展示しているのだそうです。

さらに,昭和を思い起こさせるような町並みを歩いていると,


メロンとマロンの部屋
店先に,さりげなく昔の車が停まっていて・・・

メロンもマロンも興味津津。

さらに歩いて行くと・・・
メロンとマロンの部屋
クラシックカーの名車にも遭遇。

でも,メロンとマロンを1番喜ばせたのは

何といってもこれです。左下矢印
メロンとマロンの部屋
レトロな本物のバスに乗ることができたのです!


メロンとマロンの部屋
中はこのようになっていて,網棚まで昔のまま。

商店街方面へ数分間乗せていただいたのですが,

ガイドの車掌さんのお話がさわやかで楽しく,

窓から入ってくる風も心地よかったです。

家の軒先ぎりぎりを通過していく運転手さんの技術にも驚かされました。

商店街では,マロンが「スーパーボールすくい」で11個ゲット。

メロンは,「的あて」で景品を3ついただき,とてもうれしそうでした。

名物の屋台もでていて,おいしかったです。

あたたかい町のひとたちの心意気を感じるような

楽しいおまつりでした。


English Carnival -3

こんにちは。(‐^▽^‐)

イングリッシュ・カーニバル(EC)のお話の続きです。

ショーが終わったあと

我が家はすぐに帰らずに,お買いものをしました。

会場の入り口にいつも併設してあるショップで,

予約注文です。

今回は,EC25周年記念の絵本も販売されるということで,

DVD+パンフレット,それに絵本のセットで注文しました。

DVD は後日配送になっていて,パンフレットと絵本(英語のみ)は,持ち帰りできました。


メロンとマロンの部屋

帰りの車の中で,早速絵本についていたCDをかけ流しました。CD

音楽付なので,もう1度ECを車の中で聞いているようでした。

メロンもマロンも,ショーの余韻に浸っていたらしく

CDのお話にじっと耳を傾けていて・・・

内容がとてもわかりやすく,英語の定着に

一役買ったと思います。(^-^)


メロンとマロンの部屋

東北自動車道をドライブしながら3人でCDを楽しみ,

時々サービスエリアで休憩しました。車

マロンはその度に,絵本を持って熱心に読んでいたので

よほど気に入ったのだと思います。

ひととおり読み終えると,

「絵本は,少しちがっているよ!」

と教えてくれました。

ショーと内容がどのようにちがうのか,運転中とても気になっていたのですが,

自宅に帰ってから読み,納得。ひらめき電球

絵本にも癒されました。