Question and Answer Cards | メロンとマロンの部屋

Question and Answer Cards

処暑が過ぎ,夜はこおろぎの鳴き声がきこえてくるようになりました。

さて,先週の週末,珍しくゆっくり家で過ごすことができたメロン。マロンが気に入っているQuestion and Answer Cards で,おもしろそうに遊び始めました。


メロンとマロンの部屋

まず,「?」のマークがついている側のカードを表にして聞くと,英語で質問されます。



カードの絵を見て,質問の答えを探し,見つけたら,カードを裏側に返して,選択肢の絵の中から,正しい答えと思う部分を器械に通します。

正解なら,That's right ! などと,聞こえてきます。不正解の場合は,違う答えを探すように促されます。

このカードのおもしろい点は,同じカードでも,器械に通すたびに,違う質問が飛び出すので,結構何度も楽しめることです。

それに,たとえ答えを間違っても,英語で違う言い方や表現を聞くことができます。

また,DWE BOOK  には入っていない表現や,日常的な言い回しを聞くことができます。

たとえば,「でんぐり返しと側転」など,英語で何というのか,気になりますよね。

そういう一歩踏み込んだ単語や表現に触れることができて,楽しいです。

それから,Index には,英語と日本語両方の表示があるので,意味も理解しやすいのではないでしょうか。

・・・というわけで,メロンは,一気に2巻(1~50)を広げて遊び,正解するたび,「よし!」などと言って,笑いながら楽しんでいました。

内容的には,小さい子どもさん(3才くらい)から中学生ぐらいの子どもさんが合うように思いますが,絵も美しいし,いろいろな表現に触れられるので,大人も十分楽しめるように思います。



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