作品を作りながら | メロンとマロンの部屋

作品を作りながら

こんにちは。メロンやマロンの学校では,早くも2学期が始まりました。

市内の学校では,雪が多い冬に休みが長い分,夏休みは少し短めで終わります。

今夏,マロンは自由研究に工作を選びました。

それも,なつかしの粘土細工。

・・といっても市販の紙粘土や油粘土ではありません。

自然の中で見つけてきた,土粘土を使っています。左下矢印

メロンとマロンの部屋
山のほうへドライブに行って親子で探し

隣町の小さな川で,ようやく見つかったのです。

この粘土で何を作ったかというと・・・「草原のカピバラ親子」です。(笑)

土人形は素朴でかわいらしくて,独特のあたたかさがあります。

手にのせた時,ずっしりとした重みがあるのもいいです。


作品をつくる時は,いくつかの工程をふむので,マロンも数日がかり。

でも子どもは気分転換が上手なので,疲れるとピアノを弾いたり,

散歩に出かけたり・・・読書もしていました。

学校の図書館で借りてきた本を読んでいるのかしら・・・と思っていたら,

「それ,もう読んだ。」と言って,いつのまにかDWEの絵本をながめていて・・・

そういえば最近,特に Goofy が好きなようで,Detective がでてくるページを見ています。


メロンとマロンの部屋

'' When you're a detective ,

   you never know exactly what you'll need . ''

グ-フィーのこのようなセリフも,マロンは小さいころから読んでいましたが

今でも口ずさんで歌います。音譜

はじめて読めるようになった3・4歳のころと違って,

今は exactly とか never などの単語の意味も

しっかりわかっているようです。(^-^)