我らの星 〜 REACH FOR THE STARS -32ページ目

我らの星 〜 REACH FOR THE STARS

「I ☆ YOKOHAMA!」今年は頂点目指すぞ!


昨日は雨の予報から一転絶好の観戦日和。

直前にチケット確保したため、ベイスターズサイドの席は確保できず、少し悩んだ結果、ビジター側のチケット(内野席)をゲット。

以前も座ったことがあったので、問題ないかな・・と楽観していたのですが・・・座った席の前方は、ユニフォームに刺繍満載のあまり柄の良くない方々(もちろんビジターファン)・・・。後方は、びっしりとベイファン。

不穏な雰囲気を感じつつゲームはスタート。

初回、須田がつかまり3点を失う。前方のファンは大騒ぎ(汗)。しかし、浮かれていたのはここまで・・・・。

1回裏から阪神岩貞の制球が定まらず1点を奪うと、3回裏には四球・タイムリー・四球と前日の安部ちゃん状態(汗)。ここで桑原にチェンジするも、井手・嶺井のタイムリーであっさり逆転。

盛り上がる我らベイファン。イライラし始めるビジター側。

4回表には桑原がバッターボックスに立つと、ビジター側から大ブーイング(汗)。一塁側は拍手喝采(煽らないでくれー汗)。

勢いは完全にベイスターズのまま、相手は桑原・榎田と倒壊リレー(あちらさんは、ビハインドのピッチャーが足りてないんですね・・・こう見ると、ビハインド要員でもしっかり失点を防いで流れをこちらに持って来ようとするベイのリリーフ陣が頼もしさすら感じました。)

このあたりからは前方のファンは完全に不満爆発・・・。野次るだけならいいんですが、段々と後方にいるベイファンを挑発する態度をとり始め・・・・。結局つばぜり合いまではいきませんでしたが、虎に牙を向けられると楽しんだ気がしませんでしたね・・・

そして、問題のヤスの危険球。

何だかよくわからないまま、ビジターの監督が嶺井に詰め寄り、キヨシ監督が応戦し、乱闘寸前・・・。三塁側スタンドも更に不穏な空気に・・・・。

なんで乱闘寸前になったのかすら理解できず(それより、上本の様子を心配したほうが・・・・)困惑しつつ、いつ、こちらに火の粉が降ってくるか戦々恐々としておりました。

怒り狂った前方のビジターファンは狂ったように応援をし始め、よせばいいのに、後ろのベイファンも煽る始末(汗)。あんなカオス状態のスタンドは記憶にないです。結果、ベイが辛くも逃げ切りましたが、ビジターのファンは我らを睨み付けてスタジアムを後にしていきました。

後から聞いた話では、何ヶ所か警備員動員もあったようで・・(汗)うーん、同じリーグを戦うもの同士、もう少し配慮のある応援をお互いしたいですよね。

個人的には、昨日は久しぶりに岩貞くんがハマスタ登板だったので、商大時代からどのくらい成長したのかめちゃくちゃ楽しみにしていたのですが・・・なんかぐったりしちゃってそれを楽しむ余裕がなかった。

教訓。こことの対戦はこれからは出来る限り一塁側で観戦するようにします。

試合データ
2015年5月24日13時 横浜
28,914人 3時間47分
勝利投手 須田(1勝1敗)
敗戦投手 岩貞(0勝1敗)
セーブ 国吉(2勝0敗1S)
本塁打 伊藤隼2号

シーズン通算成績 29勝19敗(首位)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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戦評

5月24日(日)DeNA vs. 阪神 8回戦

DeNAが逆転勝ち。DeNAは2点を追う3回裏、下園、井手の適時二塁打などで一挙4点を挙げ、逆転に成功する。5回には石川の適時三塁打などで2点を挙げ、貴重な追加点を挙げた。投げては先発・須田が7回途中5失点で今季初勝利。敗れた阪神は投手陣が序盤に崩れた。