
試合終了
5 - 4

@ 甲子園
020 001 100 0 =4 H14 E1
002 200 000 1X=5 H13 E2勝/榎田2勝1敗
敗/大原2勝1敗
本/バルディリス11号2ラン(2回)
敗/大原2勝1敗
本/バルディリス11号2ラン(2回)
シーズン成績 39勝48敗2分(5位)
巨人に続いて、阪神にもサヨナラ負け・・

ビハインドから追いついたところの粘りは見られた

でも、逆を返せば追いつくのが精一杯

勝ち越せないのは、上位との差なんだろう。
巨人戦と同様、終盤は毎回得点圏に進めるものの、一本が出ず・・

今日は9回のツーアウト満塁で黒羽根が高めのボールに三振。
10回には梶谷が凡打・・。
逆に相手はこちらのミスを確実に仕留める。
こういうところにも上位との差が出ているんだろう。
ベイスターズは今、必死に必死に粘っている。
それで、何とか相手と互角に戦っているように見えるところまできている。
数年前なら、相手に勝ち越された段階で、ズルズルいっているだろう。
そこは、この3年間の成長だと思う。
でも、まだ、上位との差を感じた2戦でもあった。
今年のベイスターズの地力が見えた2試合。
監督は巨人戦の前に
「うちのチームがチャンスを頂けるかどうかが掛かった8戦」と言っていたが
これからかなりの運的な要素が働かないと、おそらくチャンスはもらえない

それを理解するには十分な2戦だった。
でも、着実にチームは強くなっていると思う

このままチームの状態を持って行けば、Aクラスはすぐそこまで来ている。
それが他の球団にも示せた2戦だと思う。
今日から残り55試合。
全力で粘っていけ!
戦評
8月1日(金)阪神 vs. DeNA 13回戦
阪神が劇的なサヨナラ勝利。阪神は2-2で迎えた4回裏、藤浪の適時打で勝ち越しに成功する。その後同点とされるも迎えた延長10回、1死一三塁から福留が適時打を放ち、試合を決めた。4番手・榎田が今季2勝目。敗れたDeNAは、14残塁と打線がつながりを欠いた。