どうも!(^_^)山崎ひろとです。
いきなりですが、皆さん「睡眠時無呼吸症候群」という病気をご存じだと思います。
「SAS」という略名が最近は広く知られているようですが、
実はこの病気、とてつもなく恐ろしい病気なんです。
睡眠時無呼吸症候群とは睡眠時に仰向けの姿勢での睡眠時に呼吸に必要な
「気道」が塞がれてしまい、呼吸が充分に出来なくなり。
結果として、昼間の活動中に不意に強烈な睡魔に襲われるという物です。
実はこの病気、日本では2003年に山陽新幹線の運転士が乗務中に
「睡眠時無呼吸症候群」が原因とされる急激な睡魔で居眠りをしてしまい
時速270Kmで8分間およそ26㎞も走行してしまい、幸いにも事故防止システムの作動で
「岡山駅」で自動停止し事故には至りませんでした。
その後の診断で運転士が「睡眠時無呼吸症候群」判明し、日本でこの病気の
恐ろしさが広く認知されるようになりました。
しかし、アメリカでは1993年にすでに国を挙げての調査・検証が行われ
その時点で年間160億ドルの損害が1年間に発生していたそうです。
この病気が正式に認知された歴史はかなり浅く1970年代末に病名が付けられ
治療に対して日本国内で保険が適用されるようになったのは2004年からです。
この病気に成人がかかる場合の多くは「肥満」が原因と認識されています。
一番の顕著な症状としては睡眠中の「イビキ」で気道がふさがれた状態で発生します。
しかし、現在は睡眠時無呼吸症候群の多くは病院での治療が可能で
睡眠中の気道を確保されるため有効なグッズも多く販売されています。
前日に睡眠時間を取ったにも関わらず昼間に眠くなった事があるなど「心当たり」が
ある方は一度、医師の診断を受診される事をお勧めします。
症状が軽いと診断された方にはこんな改善グッズも販売されています。
楽天市場・SAS専用マウスピース販売ページ
ではまた!(^_^)
