2026年3月25日(水)

【天気】🌤晴れ時々薄曇り。陽は明るく差すが、雲がやわらかく影を落とし、過ごしやすい穏やかな一日。

【日誌当番】前田藤四郎

【畑当番】五虎退・秋田藤四郎

【馬当番】和泉守兼定・堀川国広

【手合わせ】大倶利伽羅・同田貫正国


本日は、出陣の動きがとても活発な一日でした。

主君は7-3、そして8-4を中心に周回を続けておられます。

どちらも決して容易な戦場ではありませんが、今は気力半減の恩恵もあり、安定した進軍ができているようです。


無理のない形で、しかし確実に積み重ねていく。

その姿は、とても頼もしく感じられました。


そして本日、特に印象的だったのは――

明石国行さんの習合です。


極はすでに乱舞レベル10でしたが、初も乱舞レベル10に到達いたしました。


一度に三十振りもの明石さんを習合された時は……

僭越ながら、私も少し緊張してしまいました。

数が揃っているとはいえ、あの瞬間はやはり特別です。


一振り一振りの積み重ねが、ひとつの到達点へと収束していく。

その様子は、静かでありながら、どこか胸を打つものがありました。


当の明石さん本人は――

「えらい増えましたなあ」などと、いつも通りの調子でしたが。

ですが、その空気もどこか柔らかく、悪い気はしていないように見受けられます。

また、戦場での出会いも豊かでした。

大包平さん、泛塵さん、そして琉球の刀たちが、よく姿を見せてくれています。

どの出会いも偶然ではありますが、こうして重なると、不思議な巡り合わせを感じますね。


さらに鍛刀においても――

これまで催しの時にしかお会いできなかった刀剣男士たちが、次々と顕現しています。

炉の前で主君が喜ばれている様子を、何度か拝見いたしました。

その表情は、とても穏やかで……本丸全体の空気も、自然と明るくなっていたように思います。


戦いは続きます。

周回も、やがて次の戦へと繋がっていくでしょう。

ですが――

こうした「得る喜び」がある日というのは、

ただ戦うだけの日とは、少し違う重みがあります。


積み重ねたものが、確かに形になっていく。

その瞬間に立ち会えることを、私は誇りに思います。