---★ 自分が死んだら「みんなが悲しむ」と思った。 でもそれは主観的なことであって、客観的に見たらそれは、世界のうちのたった小さなことであって、世界は何事もなかったかのように回り続けてく。 だけどあたしは君の存在を世界のうちの小さなことでとどまらせられないから、 あたしは君のなかに残っていたいと思うし、 君にとってせめて、あたしの存在が「流れの一部」でないようにと思う。