京都編の第三弾は、またしてもカフェ(茶屋)でございます!
やはり、京都と言ったらお茶ですよね!!
今回は、京都でも有名なお茶屋さんの一保堂 へ行ってきました。
このお店には、喫茶スペースがあるので、その場でお茶が楽しめます。
喫茶スペースは観光客仕様ですね、外国人のお客さんも何組かいます!
訪問したのは、月曜日のお昼過ぎだったので、あまり混んでいません。
休日だと、結構混むようですがね。。。
ここは、玉露が有名なので、今回来たのはこれが目的。
ちゃんとした玉露って飲んだことないから、どんなのか楽しみ!
玉露は3種類ありますが、真ん中の価格の麟鳳(\735)を注文。
玉露は、冷たくして飲むと美味しいらしいので、氷も合わせてと。
ちなみに、氷をお願いすると、追加料金が50円ほど掛かります。
玉露登場!!
店員さんが、丁寧にもお茶の入れ方を教えてくれます。
玉露は60度位の中温で入れるらしいです!
↓湯のみ茶碗が4つありますが、これは飲むために使うのではありません。
まずはポットのお湯を、一つの茶碗に注ぎ、一分間待ちます。
その後、この茶碗に入っている湯を、次の茶碗に入れ換え、また一分ほど待ちます。
この段取りで進めると、お湯が大体60度位に下がるそうです。
60度位になったお湯を、急須に入れます、ここでまた一分間待ちます。
待っている間は、急須を回したり、動かしたりしてはいけないとのこと。
回したりすると、渋味などの雑味が出るそうです。
ようやくお茶ができた、おもむろにグラスへ注ぐ!!
香りは、普通のお茶より弱いかも。
一口飲んでびっくり、旨味が凄い。昆布の出し汁を飲んでいるみたい!
旨味の後に、ほのかな甘みが広がります。
渋味がほとんどなく、とても繊細ですね。。。
飲み物を注文すると、茶菓子がついてきます。
実は、玉露よりもこちらの饅頭が印象に残ってしまった!
これ、かなり美味しいです!!
饅頭はパサパサして、あまり好きではないのですが、これは相当美味い!
皮の部分がしっとり&もっちりしていて、いい感じ!
中身の餡子も甘すぎず、やさしい味で食べやすい!
ちなみに、繊細な玉露とは合いません・・・
これを食べて玉露を飲むと、玉露の味がわからなくなります。
とにかく、この饅頭自体はかなり良い!
東京でこんな美味い和菓子、食べたことない。
やっぱり京都の和菓子は違うな~、と思わされてしまった。
今まで東京で、まともな和菓子を食べてないと言えば、それまでですが・・・
と、肝心の玉露よりも、和菓子の方に気を取られてしまった!
お茶のことは詳しくわからないけど、玉露ももちろん美味しかったです。
玉露はこの急須で、5杯ほど飲みましたが、最初の1・2杯目が美味しいです。
3杯目以降は、旨味がしなくなってくる感じがしました。
ちなみに、このお菓子は、このお店で作っている訳ではありません。
どこかの和菓子屋のものらしいが、詳しく聞かなかった!
ちゃんと聞いとけばよかった・・・・・
とにかく、本物の玉露を飲んでみたい方、是非足を運んでみてください![]()
おススメ度: ![]()
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