モナリザ恵比寿店 | ワインエキスパートHのたわごと

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立ち喰いそば・牛丼・ラーメンからフレンチまで、ジャンルにとらわれないグルマー!
何様のつもりか、オススメ度を3段階で発表!!

記念すべき第一回はモナリザ恵比寿店

3年ほど前に初めて行って以来、定期的にお邪魔しています。

モナリザは丸の内にもありますが、恵比寿が本店。

丸の内は2007年にミシュラン★獲得、恵比寿は2008年に★獲得。

なぜ丸の内が先だったのかは不思議。


さて、モナリザさんはコースメニューは4種類ありますが、

毎回一番お手頃なAコース(\7,174)を食べています。

メニューは季節ごとにかわるので、年に4回行きたいとこです・・・


今回もAコース(冬メニュー)です!


まずはグラスシャンパーニュのテタンジェで乾杯(写真なし)!

で、食前酒と共に新蓮根のパイをまず。

サックと軽くて美味しい!甘味のある蓮根。。。

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続いてアミューズはカリフラワーのプリン(写真見辛くてスイマセン)。

上にのっているのはりんごです。少しカレーのパウダーがかかってます。

カラメルの部分はコンソメでした。

本体の部分はカリフラワーを練りこんでいるようで、クリーミーだけど重くない!

これまた美味しい!!


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ワインは前菜に合わせてグラーブの2006年白をチョイス。

初めて見たワインです。\8,000でこの店ではお手軽な部類に入ります。

樽の効いたセミヨン、ソービニヨンブランが主体の一品です。



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左は天然酵母のパン、右はりんご酵母のパン。

オリーブオイル、バター、豚肉のリエットが付きます。

勿論このお店で焼いています。

美味しいので食べ過ぎると、お腹一杯になっちゃいます。要注意!


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前菜はポロねぎとサーモンのテリーヌ。

上にのっているのは貝のマリネで、オリーブオイルが効いてます。

味付けがシンプルなので、素材の美味しさが楽しめます。イタリアンのテイスト。


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続いてカブのスープ&フォアグラのフラン。

上層がカブのスープで柚子が効いていて和のテイスト。

下層はフォアグラのフラン(茶碗蒸しみたい)です。

シンプルですが、これも美味しい。


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それではメインに合わせてシャサーニュ・モンラッシェ(2006)をチョイス。

もう少しヴィンテージ(年数)がいったのが良かったのですが、

予算の都合上ここで妥協・・・ \13,500でした。


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メインは金目鯛のパイ包み焼き。

パイの中には主に金目鯛とモッツァレラチーズです。

魚の風味が少し前に出ていたので、パルメザンチーズ等で

旨味・風味を加えていればもう少し良かったかも。

やはりもう少しヴィンテージのいったワインがあいましたね・・・

このワインはまだ若々しくてフルーティーでした。

パイ生地の香ばしさには、ヴィンテージの進んだ樽感があるワインのほうが合う!


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チーズ(カモンベール、ブリアサバラン、忘れた)3種盛り。

普通メインのあとはフルーツのスープですが、チーズに変更してもらいました。

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左のお皿はアイス(左から味噌のアイス、ゴボウのアイス)です。

毎度変わった素材でアイスを作っていて、目新しいです。

右のお皿はクリームブリュレ、ブルーベリータルト、レアチーズケーキぽいもの、ガトーショコラ。

デザートも評判がいいそうです!


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最後はプティフール(お茶菓子)のマドレーヌとグレープフルーツのピール。

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ご馳走様でした!
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今回はイタリアンや和のテイストがあり、さっぱりしたコースでした。

メインにはもう少しパンチがあっても良かったと思います。


これだけの皿数で料理は\7,174!かなりお徳です。。。

ちなみに、ワインの値段は高からず安からず普通です。

とにかく、税・サービス料(10%)コミコミで一人当たり\15,000チョット。

総じてコストパフォーマンスはかなり良いです!

あと、サービススタッフも若い人が多く感じが良いですね。

なぜだかシェフがホールでもテキパキ働いてます・・・


春メニューになったらまた行きたいと思いますナイフとフォーク


オススメ度: ワインワインワイン