SNSで失敗しないための第一原則 | インターネットビジネス行動心理学講座

SNSで失敗しないための第一原則

最近何かと話題のFacebook。


映画「ソーシャル・ネットワーク」が上映され、日本でもいよいよ盛り上がってきましたねアップ



日本ではまだ150万人~200万人のユーザーしかいない(mixiは2000万人)という事ですが、

世界では既に6億人のユーザーがいるとか。


もしFacebookが国だとしたら、中国、インドに続く3番目の大国になります。


すごいですね得意げ




Facebookは実名、顔出しが基本となっているために、mixiよりも人物がクリアになっているのが特徴です。


アメリカでは企業が採用する際の一つの材料として、

その人のコメントや友人をチェックしたりもするようになっているようです。



日本もいずれそのようになるんでしょうかね目




facebookはビジネスの展開にも非常にマッチしていて、既に多くの企業、アーティスト、個人事業家が

ビジネス目的で参入しています。



先ほども言ったように、実名、顔出しが原則なので、客側の立場から見ても、信頼できる人なのか、販売者なのかがわかりやすく、また業者側から見ても信頼を得やすいので、双方にとってメリットがあります。



Facebookでビジネスを展開するうえで最も大事なのが、「信頼を得る」事です。


もちろんビジネスに限らず、個人間でも大切な事ですよね。




信頼を得るにはどうしたらよいのでしょうはてなマーク



良い情報を発信するだけではダメです。



重要なのは、「対話」です。


今までは、企業からの一方的なアプローチ(売り込み)に対して、ユーザー側がその情報だけをもとに

商品を買ったりしていたわけですが、これからは、企業と個人間の対話、やり取りによって

信頼を深めていく事が大切になります。





さて、これからは信頼を得る事が大切と言いましたが、これって考えてみれば当たり前のことですよね?



でもこれができていない人が本当に多い。


成績が上がらない営業マンの多くはこの販売方式の形態が間違っています。




一般的な営業マンの販売方式は、


信頼の確立<ニーズの確認<プレゼンテーション<クロージング


つまり、信頼を得ようという努力よりも、売り込みに精一杯な営業になってしまっています。


これじゃぁダメ。




これからの販売形式であり、トップセールスマンと言われている人たちは既にこのような販売方式を持っています。


クロージング<プレゼンテーション<ニーズの確認<信頼の確立



つまり、信頼の確立に最も時間と労力を割いているのです。





最近、Facebookを始め、SNSの普及により、この信頼の確立がこれからの新しい営業手法だと言われていますが、実は何十年も前から、トップの人たちがやってきた事なのです。




本当に大切な事は、昔から変わらない。


本質は変わらないのです。




SNSでビジネス展開するにしても、対面販売するにしても、

まずは相手の信頼を勝ち取ること。



これが、ビジネスで成功するための第一原則です合格