ワンダーボーイ
1990年にゲームギアで発売されたアクション。
欧州のGGでは「Wonder Boy」、北米のGGでは
「Revenge of Drancon」の名前で発売されている。
1987年に日本のセガMKⅢで発売された「スーパー
ワンダーボーイ 」の移植で内容は、ほぼ同じ。
全10エリアで各エリアはそれぞれ4ラウンドある。
(1-1から10-4まで)
各エリアの4ラウンド目の最後にはボス戦。
ステージ数が多いように思うが同じ面の
使いまわしが多く、長くて単調。
上の画像の右上にある人形が各ラウンドに1つ
ずつあり、これを全て集めると10エリアに進める。
人形のある場所はMKⅢ版の「スーパーワンダー
ボーイ」と全く同じで岩の中にあったりする。
人形を全て集めていない場合、9-4のボスを
倒すと上のメッセージが出た後、スコアが
表示されてタイトル画面に戻る。
↓ラスボス
人形を全て集めている場合は9-4をクリアすると
10-1が始まり10-4でラスボスとの戦いとなる。
ラスボスといってもこれまでのボスとほとんど変わらない。
ラスボスを倒すと人形を持っていなかったときと
同じメッセージが出てスコアが表示されて
タイトル画面に戻る。
スタッフクレジットなどは無い。