スーパーなどでの商品もほぼ通常通りになってきていますね。
地震の恐怖が薄くなり、省エネも本当にできてる?と疑問が出てきました。
普通に暮らせることに感謝して、被災地でまだまだ避難所生活を送るママたちに
何か出来ないかと思って探していたところ、
現地のママさんたちと連絡を取り、近隣の方が直接避難所へ集めた物資を
運んでくれるという会を発見しました。

今回の支援は、息子の古着。
もちろん破けのあるもの、毛玉だらけのものなどは送りません。
自分だったら、古着屋さんで買えるな、という範囲のものだけチョイス。
新生児の頃からの洋服をかき回し、出てきたものがたんまり。
それを仕分けし、

70センチ・春夏、秋冬
80センチ・春夏・秋冬

などと書いたバッグ(これは、現地に送る際にビニールなどだとゴミになるのでは?
と思い、急遽作りました)にそれぞれ入れて梱包しました。
更にまだまだ寒い地域だと思うので、暖かい帽子、手袋。
そして未使用のスタイ、ソックス。
ママ用の生理ナプキンも巾着に入れて送ることにしました。

息子が着ていて、思い出にと思い取っておいたものは
OLD NAVYのものが多いんだなぁとしみじみしちゃいました。
まだ離乳食開始間もない頃からハワイに行っていた息子。
その思い出の洋服。古着ですが大切にしてきました。
困っている方に、着てもらえたら嬉しいです。


まだまだあるはず、私のできること。
息子がいて、更に持病を抱えてしまっているので現地に入ることが難しく。
そんな自分が情けないですが、コツコツ支援していきたいと思っています。
次は何ができるでしょう。
風化させないよう、常に考えて行きたいと思います。

ペタしてね
震災から2週間以上。
だんだん余震の揺れにも慣れてきてしまい、震度3くらいでは驚かなくなったこの頃。
これは、とてもいけない。
気を引き締めて、今でも避難所生活をしている方々に、少しでも支援を。
私に何が出来る?

省エネ。
買い溜めはしない。
募金。

それから・・・・?

ハラウで行うバザー。
こちらにも自分の手持ちのヤーンなどで、シュシュを作り、
ファブリックでエコバッグやポーチなどを作る毎日。
先日はオムツやお尻拭きを送った。

でも、まだまだ足りない気がする。
小さな子供がいる身だし、正直、放射線の影響など、本当に怖い。
ボランティアに現地に行く勇気も無い。情けないけど。
その私にできること。
それはやっぱり、お金しかなくて。

マウイ、やめました。
オアフには用があるので行きます。
が、マウイに渡るAir代金を寄付することにしました。
全部でほんの300ドル。
でも、息子と私がオアフからマウイに渡る代金です。
行きたかったけど。
マウイのクムに会いたかったけど。
今回は、そんな場合じゃないのでは?と思った結果。

悩んで、決めました。
「やっぱ行こ・・・・」
なんてことにならぬよう、一昨日キャンセル。
昨日その分を赤十字に寄付しました。

マウイはいつか行ける!
ゆっくり休むことができるようになる。
大丈夫。それまで、私は壊れない。

頑張れ、被災地のみんな。
頑張れ。
頑張れ!


ペタしてね
本日、ハラウで集めている震災被害支援用の荷物を送りました。
個人では荷物を送れないということだったので、ハラウで考え、
ハラウ全体で物資を集めて送ろうということになったので、
喜んで協力させていただきました。

私が入れたものは、新生児用のオムツ、S・M・Lサイズのオムツ1パックずつ、
粉ミルク1缶、乳糖不耐の子の為のソイミルク。そしてお尻拭き。
それから、おねしょ用のパッドです。
赤ちゃんは、たくさんの物資が集まると思います。
でも、困っているのはオムツが取れて、トレーニング中の子じゃないかと。
もしもおねしょをしてしまったら。
少ない毛布を干すしかないでしょう。
着替えが無かったら、パンツはどうする?
不衛生だし、本当に可哀相です。
どれだけ、小さな子供の心に傷を作るかと思うと・・・・。
夜用オムツは、量も少なく価格も高い。
それじゃ、布のパンツにくっつけるタイプのパッドなら、倍買える。
というわけです。

大人の目は、赤ちゃんに向きがちです。
でも、幼稚園などに通う、少し成長した子供は、半分理解し、半分は理解していません。
そして、フォローも少ないのでは、と思います。
私は、そういう子たちの一人でも、気持ちを楽にしてあげたいと思いますが、
なかなか難しいようです。
一番元気で、一番暴れ、一番汚れる年頃だと言うのに・・・。


おねしょパッドも、本当に欲しい子達の手に渡るといいな、と思います。
本当は、一緒にパンツも入れてあげたかった。
でも、今は受け取ってもらえないそうです。

とにかく、できることをやります。
頑張れ、みんな!
頑張れ、子供達!


ペタしてね
こんばんは。
被災された方の情報をテレビなどで拝見し、
心からお見舞いを申し上げます。
胸が苦しくて仕方がありません。
何か、できることはないかと考えていますが、
マスコミは津波が起きた時の、衝撃的な映像を流すだけで。
被災されて家が無くなってしまった方々への、
迷惑この上ないであろうインタビューを垂れ流すばかり。

本当に欲しいものは、何なのか。
被災地には、もちろん食料も無いでしょう。
大人だけ?いえ、離乳食真っ最中の赤ちゃんだって。
息子と同じ幼稚園児だっていると思います。

息子の洋服を、半分分けてあげたい。
家も何もかも流されてしまった子供達へ、何が出来るか。
何をしてあげられるか。

マスコミは、ひとつもとりあげてくれません。
インターネットで調べても、出てきません。

大人は理解して耐えることができるでしょう。
でも、子供は理解できません。何が何だかわからない不安ばかりでしょう。
せめて、暖かい洋服、少しでも気がまぎれる絵本、ぬいぐるみなど
届けることができればいいのに・・・と思います。
でも、どこで受け付けてくれるのか、わかりません。


節電も、協力できることは協力させてもらいたいと思います。
でも、私達にも生活があり、私達には援助は当然ありません。

夫は普段1時間で着く会社に、3時間半かけてたどり着き、
帰りも3時間の道のりを、ぎゅうぎゅうづめの電車でも戻ってきました。
それでも、「今は仕方ないけど、少し考えて欲しい」と
帰るなり布団に倒れこみ、寝てしまいました。
本当にご苦労様、と言いたいです。

息子の幼稚園は、停電の影響で今日は休園でした。
朝からの停電エリアになりましたので、起床は5時。
洗濯、弁当作りを済ませた後での連絡網で、休園になったと聞きました。

その停電ですが、何と私の住む地域は、1,2,3全てに当てはまっています。
すると、ほぼ1日、早朝から夜までの停電ということに。
それって、どうやって生活をしろと言っているの?と思っていました。
朝6時20分から、夜22時まで。空いた時間は午前中3時間と、午後1時間だけで
後の時間はすべて重なっており、停電しっぱなしということになるんです。
そんなに隙間無く停電し続けるなんて・・・都心では、
私の住む地域だけなようです。どうなっているのか問い合わせても、
電話は通じません。

結局今日は停電は避けられたものの、明日は実施されるとか。
被災地の方々を思うと、本当に心苦しいけれど。
計画停電ではなく、「無」計画停電と言わざるを得ません。
オール電化。考え物です。


ペタしてね
皆様、大きな地震でしたね。
私のこんなブログを見てくださった方にも、東北の方も
いらっしゃったかもしれません。
大丈夫ですか?ご家族はご無事でしょうか?

これ以上の被害がありませんよう。

早く余震もおさまりますよう。

一刻も早く、救援物資が届き、お腹が空いている人が少なくなりますよう。

毛布が行き渡り、寒さをしのぐことが出来る人が増えますよう。

そして、その救援物資を運んでくださる方々。
その方々も、被害に会う可能性を知りつつも、頑張ってくれてますよね。


東京の私の家も、長く強い揺れでした。
震度は5。
息子と一緒におり、幼稚園から帰宅したばかり。
グラッと揺れた瞬間、ガスの元栓を締め、ベランダへ出る窓と玄関を開けました。

その後すぐ息子に布団をかぶせ、高い棚と危険そうなものの
無い部屋に連れて行き「ここから動かないでね」と声をかけつつ、
倒れそうな家具を押さえていました。
あの時の息子の不安そうな顔が忘れられません。
結局、家具などどうでも良いのだと思いなおし、息子を抱っこしていました。

被害は棚の上の小物が落ちただけ。
近所でも特別は何もありませんでした。

ただ、スーパーからカップラーメンとパン、飲料が消えました。
うちには買い置きの食材がたくさんあるので、特別買うものはありませんでしたが・・・

今はエネルギー供給が間に合わないんですよね。
そろそろPC落として寝ることにします。
電気は全て消し、枕元に貴重品と着替え、おにぎりをおいておきます。

皆様もお気をつけて。
少しでも早い復興をお祈りしています。

ペタしてね