余命3年時事日記様からの抜粋記事です。
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中国ギブアップ
中国の日本すり寄りが始まりました。
2015は極限値シリーズ、ぼかしとカットシリーズ、2015/7/8シリーズで記述しておりますように中国は国家と しては崩壊していると言っても過言ではない状況です。
特に環境汚染は貧富に関係なく襲ってくるもので、水、空気、重金属汚染....。もはや末期ですね。
これを救えるのは世界で日本しかありません。やっとわかってきたのでしょう。面子にこだわり、国内対策もあって、反日カードで切り抜けようと硬軟さまざまに動くも、安倍さんの放置対応についにギブアップしてしまいました。
「中国も韓国も現状のような内政、外交は必ず2016年には破綻する。日本は耐えに耐えて放置していればいい」これが安倍さんの持論でした。
今回は中国が外交方針を変えざるを得なかった決定的理由について考察します。
結論から言えば1にも2にも軍事格差ですね。2013年3月の中国軍事委員会記事を分析すると、日本の売国民主党の防衛機密漏洩情報が大きな影響を与えたようです。その年の8月にはご用メディアに戦争回避のいいわけじみた記事が載り始め、2014年に入ると全体に論調が変わってしまいました。
日本のメディアではほとんど報道されていませんでしたが、中国国内では腰砕け状態だったのです。
日中の軍事比較記事が規制されることなく(政府公認?)報道され始めました。それも中国圧勝ではなく互角ないしは負けまであるという記事内容でまさにアンビリーバブルな事態となっておりました。
2013年の中国事情についてはぼかしとカット③④「軍事委員会」「軍事機密」で詳述しておりますので、ここでは切り口を変えて考察していきます。
尖閣問題発生まで、中国は真剣に日本の自衛隊の能力分析をしていなかったようで、軍事機密の入手後にやっと手をつけたというのが実態、それまでは米国の軍 事力しか念頭になかったようですね。
その中国人民解放軍中枢の日本自衛隊に対する認識の程度がわかる資料があります。
軍事委員会のやりとりの中での抜粋絶 句Q&Aです。Aは軍の技術将校か専門家でしょう。質問者は特定されていますがすべてQとしました。回答者が絶句、あるいはそれを聞いて議場が沈 黙したというQ&Aです。
Q....この映像(12年度自衛隊総合火力演習)は本物かね。
A....本物です。各国武官と一般日本人を対象とした公開演習です。
Q....空砲を使って何か細工をしている可能性は?
A....ありません。これは実弾演習です。
Q....10式戦車と我が軍の戦車の能力差は?
A....比較ができません。
Q....劣るというが、同等あるいは追い越すのに5年程度はかかるということかね。
A....はっきり申しまして、5年では無理かと思います。
Q....この戦車の砲はドイツ製と聞いているが国産率はどの程度なのか?
A....100%日本国産です。
Q....我が国は兵器スペックを公表していないが日本は公表している。その信頼性は?
A....最低100%。ほとんどがそれ以上です。
Q....青島出港の原潜が帰港まで全てチェック されていたというのは事実か?
A....出港直後はわかりませんが事実です。
Q....我が国の潜水艦潜航深度は300m。日本は?
A....現状配備600m。来年進水のそうりゅう型は800mと聞いております。
Q....ソナーの探知能力は?
A....約20㎞~30㎞。日本は200㎞~300㎞程度と推測されます。
Q....魚雷の速度は日本の3倍だそうだが。
A....その代わり射程が15㎞程度で、日本は有線誘導魚雷でも40㎞以上です。
Q....魚雷に関して他にあるか?
A....探知能力に差があり、かつ日本の魚雷は深深度魚雷です。けんかになりません。
Q....現状で日本潜水艦に対抗できるか?
A....まず......。
Q....水上艦艇はともかく、戦時に潜水艦の第一列島線突破は可能か?
A....たぶん......。
Q....南シナ海への原潜展開について問題はあるか?
A....空は監視衛星。海はケーブル センサー網です。......。
Q....日本は監視衛星なんかもっていないだろう。
A....表向きはそうですが、すでに情報収集衛星は運用しています。
Q....我が国と比較して、その衛星の能力、精度はどの程度か?
A....少なくとも100倍以上はあるかと....。
Q....具体的に説明してくれ。
A....光学5号の分解能はおそらく30㎝程度。米の軍事衛星と同等レベルでしょう。
Q....5年で追いつけるか?
A....たぶん.......。
Q....ケーブルセンサーというのはいったい何だ?
A....海底電信同軸ケーブルです。現在は海底津波地震ケーブルとして運用されてます。
Q....そんなもの南シナ海の原潜展開にどんな影響があるのか?
A....取り付けの6種類のセンサー情報は機雷、水上艦艇、航空機とリンクしています。
Q....その範囲は?
A....日本海 、東シナ海、南シナ海、インド洋、西太平洋全域です。
Q....知るところ、中国にこのシステムはない。なぜなかったのか。
A....必要がなかったからです。
Q....南シナ海のような深い海で機雷敷設など不可能だろう。
A....日本の機雷は深深度機雷です。少なくとも5000m以上の深度に対応できます。
Q....日本の戦略として海上封鎖は当然予想される。機雷封鎖には何ヶ月程度かかるか?
A....日本海から南シナ海まで1000基程度ならば1日で終わるでしょう。
Q....戦争となれば地勢的に制海権確保は必須である。それができないということか?
A....困難かと.....。
Q....空軍の比較だが優劣の評価は?
A....個々の戦闘機の能力は別として評価すると明らかに劣勢です。
Q....具体的には?
A....索敵システムとレーダーの能力、ミサイルの能力が比較になりません。
Q....二言目にはミサイルの1000発飽和攻撃というが、実際に可能なのか?
A....無言......。
Q....核の恫喝で屈服といわれるが、憲法改正、核武装誘因の恐れを考えているのか?
A....無言......。
Q....中国全核基地において日米に気づかれずに核ミサイル発射準備は可能か?
A....24時間監視されている。まず不可能だ。
Q....日本への発射準備を米が誤解して先制攻撃されるという可能性を考慮しているか?
A....無言......。
Q....日本が対中国戦に核武装を決断した場合、抑止力レベルまでどのくらいかかるか?
A....報復攻撃ならば可能な限り大型化メガトンクラス10基に約3ヶ月程度でしょう。
遺稿メモのラストです。内容的に、また引用サイトで妄想だなんて書き込みが踊りそうです。
妄想宣言して、信じる信じない勝手ですよと言っているにも かかわらず、「妄想だ」「信じられない」なんて書き込みをする神経は理解できませんでしたが、それもこれがラストになりそうです。
まあこんなことがいろいろあって「日本と戦争はやめた」ということになったわけですが、まだまだ後がありそうですね。中国のすり寄りについては以下の資料をどうぞ。
戦争を回避するためには、軍事的抑止力がいかに大切かがわかる記事ですね。
アメリカが絶対的だった力を急速に失いつつある今、日本は核装備も視野に入れた独自の防衛体制を築く必要がありますよね。今更の話ですが。
それにしても、日本の科学技術って凄いんだなぁとあらためて思います。
by westwolf