こんばんは(-^□^-)最近寝られない海水です
夜2時間したら、起きて、それから寝られないのです・・・その分、お昼か眠たくて仕方がありません
それで2時間ほどお昼寝をします。なんか昼夜逆転しているような・・・(笑)でもそんなにつらくないのでいいか~と軽い気持ちです
今日は夜寝られるかな~
さて、本を2冊読み終わりました![]()
- 月に降る花 (講談社X文庫―ホワイトハート)/草川 かおり
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「月に降る花」です。お話は、江戸時代後期、遊女屋が立ち並ぶ吉原に奥に遊郭・月花楼があった。月花楼にいるのは、男遊女と言われる見目麗しい男たち。男が男に身をひさぐ場所・・・。そんな月花楼に、幼くして売られてきた浮雲と夕凪は、まるで兄弟のようにいたわり合って育ってきた。だが、夕凪が初めて客をとる日が決まったときから、浮雲の思いは千々に乱れ始める。
遊郭のお話です。草川先生はアメーバで知った作者さんで、どんなお話を書くのかな~と思って買ってみました
とても優しいお話だし、しっとりしてました。それに、遊女同士のお話はあまり読まないので新鮮でした
脇役に揚羽という遊女と月花楼の当主太一という人たちがでてくるのですが、揚羽は面倒見がよくて、浮雲と夕凪の2人をいつも心配してました。そんな揚羽は、太一のことが好きで、でも太一は夕凪が好きでと最後どうなるかと思いましたが、2人くっつきました
揚羽みたいなキャラは好きなので、幸せのなってよかったな~と思いました![]()
- 甘い融点 (幻冬舎ルチル文庫)/崎谷 はるひ
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「甘い融点」です。お話は、風俗チェーンの社長橋爪恭司が助けたのは、やばい客に殴られていた遠矢陸だった。カレシに言われ売りをやろうとしていたわりには無知な陸に、恭司はそのやり方を教えることに。恭司だけに「仕事」をする契約を結んだ陸は恭司に惹かれはじめる。一方恭司も、陸をかわいいと思い放っておけず・・・!?
分厚い本です(笑)でも面白かったです
陸くんはおばかさんですが、かわいいかったです。恭司さんもかっこよかった~社長秘書の渋沢さんもいい味出していたし、美人さんでした
しかもエロがはんぱなかったです(笑)
さすが、崎谷さん
ドラマCDも聴いたことがあるのですが、陸役の福山さんが頑張っていたな~と。もう1回、聴きたくなりました![]()