令和、初のブログです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
本当に暑い日が続きますね〜表情冷や汗
今年すでに、30度を越えてしまいました・・・・。

 

紫陽花の前に花屋では向日葵が販売してました...。梅雨は何処へ?!

 


 

 

さて今日は、最近起こった話を一つ。

ご利用者様Aさんは、90代女性の一人暮らし。
週3回のサービスで、Kヘルパーは、週1回買物と入浴を担当していました。
ある日会社にKヘルパーから電話が。
「もしもし、Aさんが傾いてるみたいなのだけど...」との事。
話を聞いてみると、サービス伺った際「今日はお風呂に入りたくないから、買物先に行ってきて。

ちょっと手がしびれるのよね。」との事で、大丈夫〜と言っているそうなのですが、何か違和感が。

Kヘルパーもはっきり何がとは言えないが、なんか変 ?との意見でした。

 


社員が駆けつけ、1人暮らし高齢の方なのでほっておけず、本人了承のもと、救急搬送される事に。
ところが、Aさんはその日に帰宅されたと連絡が。なんでもなかったのかな???と不思議に思っていた所、

Aさんから夜中に電話がかかってきました。

『家が心配で無理やり帰ってきたの。朝病院に来いと言われてるのよ・・・』との事。

 

再度、明朝に通院した所、なんと脳梗塞でした。
なんとか早期発見、対処する事が出来てよかったです!

後日伺うと、先生は搬送された時点ですぐ入院と言っていたそうなのですが、

意見押し切って、帰宅してしまうAさんの行動力にもビックリな話でした。

 


改めて、本当にKヘルパーには大感謝です花束
というのも、傾きといっても、普段会っていない人から見れば、クセなのかな?とか、

姿勢が悪いのね〜 位に捉え気味な変化に、Kヘルパーが気づいてくれたからです。

たぶん普段会う機会が少ないサービス提供責任者や、もしかしたら

ご家族も変化に気付けなかったかもしれません。


サービス提供責任者は、主にヘルパーからサービスの状況を把握するしているので、

皆さんの情報はとても貴重なのです。とても些細な事でも、状態の変化に

いち早く対応できる事があるので、Kヘルパーには感謝と賛辞を送ります拍手

 

 

実は今年に入り、すでにこの様な事例が2件も起きています。

共にヘルパーからの報告で、大事には至らずにすみましたが、
今後も気温の上昇で、熱中症や水分不足からの脳梗塞などもあり得ます。

水分お茶補給はこまめに、ご自愛下さいませ。

 

 

次回は、恒例の全体研修の様子をお伝えいたします~パー