先月26日の朝、
「9/18の空き巣被害の件で、聞きたいことがある」
と警察から電話がありました。


空き巣犯が捕まったとのこと・・・


押収品の確認に署まで来てほしいとのことで、
先日行って確認してきました。

私が盗られたものは、ほぼ押収されていました。


刑事曰く、
「犯人は、9/18のその日に逮捕されていました。」って。


取り調べにそんなにも時間がかかるものなのかしら・・・??

「押収品はこれが全て」と。


一応は私の物だったんだけど・・
白いシャネルのバックは真っ黒に汚れて、型崩れしてました。
中に入っていたはずのシャネルのロゴ入りポーチは外されてなくなっていたし
一泊旅行用のコーチバックは、ぺったんこに折りたたまれて、
しっかり型崩れ・・・

盗んだその日に押収されたというのに、こんなにも風貌が変わるもの??

「えー!?こんなじゃなかったのに!」って私がむくれてると、

「空き巣に入られて、盗られたものが返ってくるケースは非常にまれなんですよ!
被害にあったのは、お宅だけじゃない。他にも2件7月8月と入られてる。が、その人達の物は何も残ってなかったんだよ!」
って怒ったように言われました。
警察にしてみれば、有難いと思え!感謝しろよ!ってところなんでしょうね!

その刑事は口調が荒く、書類を書くのも、押収品の確認をするにも、
常に怒られながら命令されている感じで、どんどん腹がたってくるから、
こっちの口調も荒くなるよね。


唯一新品だった香水は、「犯人は知らないって言ってるから。」と。

その香水は、箱がセロファンで包まれていて置いてあったんですが、
セロファンだけが残ってて、香水がなくなってたんです。

それを伝えると、「そんな、わざわざセロファンはがしてもっていく犯人がいるか!」
って一蹴されました。
「でも!本当にセロファンだけ残ってたんです!」って言っても聞く耳持たず。


「犯人はどうやって入ったんでしょうか?」って質問すると
「おおよそベランダからでしょう。」と。
「ベランダも鍵を閉めてたんですよ?」
「でもガラス割れてなかったんでしょう?鍵が開いてたってことです。」
「玄関からじゃないんですか?」
「玄関は閉まってたんでしょう?入りようがない。」
「ベランダだって閉めてたって言ってるでしょう!?」
「鍵はちゃんと閉めててくださいね!」

・・・と、こんなやり取り。
「おおよそ」って確実じゃない言い方したってことは、ちゃんと取り調べてないってことですよねえ?


もしも、本当に犯人がベランダから侵入したとしたら・・・
もう一人、ここに入ってるやつがいたのかもしれないじゃない?

香水が無くなっているのは事実だし。


どう考えても、9/15の台風の夜、鍵を閉めないで眠れるはずないじゃないですか?
シャッターを下ろそうかな?って思ったけど、もしゴキブリが落ちてきたらって思うとできなくて、鍵だけでいいやって思い、鍵を閉めてカーテンをきっちり閉じたことを覚えてるの。
翌日は仕事で、台風でベランダは開けてないし、その翌日は休日だったけど、
カーテンも開けないまま出かけて、暗くなってから帰宅してるから、その日も開けてない。

空き巣に入られたのはその翌日。
ベランダは閉まってたはずなんです。


犯人が「知らない」って言う言葉を信用する癖に、私が「閉めた」という言葉は信じてくれない。

何?この対応は・・・?これが警察?


犯人逮捕してくれた事については 確かに有難い・・・
それが仕事、っていえばその通りなんだけど、ちゃんと仕事してくれた事に関しては
感謝しなくちゃいけないと思う。


だけどだけどだけど!
「警察なんて信用できない!」ってよく聞く言葉だけど、今回はすごくわかる気がした。



そうそう・・・犯人は、同じ町内に住む21才の男でした。
釈放されたら・・・気持ち悪くてこんなとこ住んでられないじゃん💦
どうしよう・・・