今日は一週間ぶりの休日で、うちの飲料水が切れちゃって、調達にイオンへ行ってきたんですが・・・


昼過ぎ頃でしたが、すっごい人でした!


食料品の棚、缶詰の棚を始め、保存食コーナーは殆ど空っぽ。



私が求めていた水なんて、ほんと水だけ空っぽ!



売り場のおじさんに、お水ってもう入らないですか?って聞いてみると

「いろはす」の500mが少し在庫があるから、今持って来るから、ここで待ってて!って。


しばらく待ってると、おじさんが戻ってきて、箱を開けてるところへ、どんどん人が集まってきて

ほんとあっという間に数ケース空っぽになりました。


私は一番に貰えたので、なんとかゲットできたけど・・・


こんなことなら、一週間前に1ケース買っとけばよかった(T_T)





ところで、被災地では、まだまだ寒さの厳しい季節なのに、暖をとることすらままならない状態。


私が前に北海道へ行こうと思って買った、ダウンのロングコートや、ホカロンなんかを送ろうかと思って

救援物資の送り方を調べていたら、どうやら、そういうことは被災地での第二の災害 といわれる行為で

迷惑行為となることとなるってことがわかりました。





古着による混乱 [編集 ]

この問題が実質的な災害として防災関係者に認識されるようになったのは1993年北海道南西沖地震 で、衣類だけでも約1,200トンが不要となり焼却処分され、処分費用約1億2千万円が自治体の負担となって重くのしかかった。

第二の災害が社会問題 として報道され始めたのは2000年の三宅島 噴火の折のことで、全島避難により仮設住宅 などで避難生活を送る島民らに、同情した市民らから古着 などが大量に寄せられたという。この時、島民らは「着の身着のまま」とは報じられはしたものの、必要最低限の生活物資を持ち出す余裕もあったため、クリーニング していない古着は引き貰い手も無いまま処分されたなどの話も出ている。

この頃より、古着は救援物資に含めないなどの声がボランティア団体などから発せられるようになっており、古着を贈るより、古着をバザー などで売った収益を寄付することを勧めるケースも聞かれる。





お金が一番良いんですね。