手術から3年経って
死ぬ事にそんなに恐怖を感じなかった当時
身の回りに起こる困難が耐えられなくて
ちょっとだけ自暴自棄だった
でも生きる事に嫌んなったんじゃなくて
興味がないって表現がハマるのかな
様々な病気や
不慮の事故で
志半ばや若くして亡くなられる方のいる現実は
ただの川の流れのようなもんなんだと
血に温度のない感情で眺める
一時は死ぬかもしれないって候補に
私もいたはずなのに
自分なんてのうのうと生きているだけだなぁ
いつのまにかそんな感情で生きていた
で、3年経ってみて
生きるってすごい事なんじゃないかって
思える出会いもあったり
生きるじゃなくて
生かされるという捉え方にしたら
なんだかスッと体に入った
私は病に勝てたとか
ラッキーだったじゃなくて
沢山の人々に生かされた体なんだ
まだまだ死ねない体だったんだっけな
…て思い出した
最高に好きな仕事や仲間や趣味や嗜好を
楽しく過ごしていける体と
命を繋げてくれた人に
感謝して息をする、
そんな日を重ねてみようかな




なノリで行ったわけですが…
店内でジュエリー






