実業家のハーマン・ケイン氏(65)が、3日アメリカ
大統領選挙からの撤退を表明した。
野党・共和党の候補を目指してきたハーマン・ケイン氏だが、
一連のセクハラ疑惑などを受けて選挙選から撤退することになった。
ケイン氏は「私は、大統領選挙へ向けての活動をやめます。
自分と家族が傷つけられたからだ。」と、述べ、セクハラ疑惑と
不倫疑惑については、「根拠がなく、間違っている。」と否定した。
ハーマン・ケイン氏は、一時、候補指名争いでトップに立ったが
一連の疑惑が浮上してくると、支持率は急落した。
今後、共和党の候補指名争いは、ギングリッジ元下院議長とロムニー
前マサチューセッツ州知事を軸に混戦が続きそう。
【送料無料選択可!】アメリカ大統領 英語名言集 CD付 / J新書 8 (単... |