10月19日、第62回NHK紅白歌合戦に、井上真央が赤組の司会者にばってきされ
司会者発表会見に出席した。白組の司会者は、去年に続き「嵐」が、担当する。
井上真央の起用理由について、「非常に明るくて華やかなパワーある。」ということで、起用となった。
初めての司会に挑戦する井上は、今年3月から9月までNHK連続テレビ小説「おひさま」
でヒロインの「太陽の」陽子役を演じた。紅白歌合戦の司会のオファーがあった当初は、
ためらいがあったが、考えた末、10月に入り、引き受けたという。
「『おひさま』に出演させていただき、応援していただいた方々のおかげだと思います。
自分のやることが勇気と希望につながる原動力になると感じたので。今年は、
NHK漬けの1年だとおもって、恩返しをできれば、」と、
赤組司会者にのぞむ意気込みを語った。
今年の「紅白歌合戦」は、東日本大震災や夏の大型台風被害からの復興に向けて
『あしたを歌おう』をテーマにしている。赤組司会の井上は、
「今年は震災の影響で明日というものに不安を抱く方がたくさんいると思うし、
自分もその一人でした。でも、歌には力があるので、
明日という未来に希望が持てる締めくくりにできればいいな。」と笑顔で、話した。
第62回紅白歌合戦は、12月31日夜7時15分からNHK総合テレビとラジオ第1で放送する。
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