秋が深まってくると、青丹よし奈良の都で、
正倉院展が、始まります。今年で、
第63回になります。
今月、10月29日(土)~11月14日(月)まで
17日間、奈良市の奈良国立博物館で、開かれます。
私も、奈良に住んで、かれこれ、30年近くになりますが、
一度も、正倉院展には、行ったことがありません。
今年は、時間もありそうなので、子供と一緒に
出かけようかと、思っています。
今年は、聖武天皇が、身に着けたとされる仏教の
衣装や豪華な太刀、時の権力者が切り取った香木等
貴重な宝物が、62点、展示されます。
{ひとつ紹介。}
黄塾香(おうじゅくこう) 香木の一種、小さく切り取り
火にくべると気持ちのよい香りをはなちます。
別名 蘭奢待(らんじゃたい)
東大寺に伝わり、この漢字のなかに「東」
「大」、「寺」の文字を隠しているという
天下の名香です。足利義政,織田信長、
明治天皇らが、切り取って楽しんだと
言われています。
開館時間は、午前9時~午後6時(金、土、日は、7時まで)
観覧料金は、一般 1000円
高校、大学 700円
小、中学生 400円
閉館の1時間30分前以降に会場で販売する
当日券(オータムレイトチケット)は、
一般700円、高校、大学生500円、
小、中学生200円
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