1967年生まれのラグナロク -18ページ目

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。

先週持ち上がった急な案件についてヘッドハンターとの面談終了。


良いヘッドハンターを見分けるコツは、業界で顔が広いかどうかが一つのポイント。


僕はわりと業界の有名な人を知っているので、何人か話に出してみたら、彼も何人かは知っていたので、まず信頼できそうな感じ。


案件は聞かされていた通り、ある世界では有名なディールで、今後の展開について国境を越えて注目されているのでとてもチャレンジングであり僕のキャリアをストレッチするにはいいのだけど、案の定というか予想通りというか、属人的な問題で長続きしないらしい。


簡単に言えば、社長含めた経営陣が外国人であり、一方でターンアラウンドフェーズにある上場企業であり、マネジメントも事業運営もとても難しい、特にフツーの日本人では、のだとか。


経験知のある僕にすれば、あーそういうことはフツーにあり得るだろうなーということが、免疫のない人にはとてもツライことになるし、真面目な人ほど難しいんだろうと思う。


なので、メガバンクからオーナー企業からベンチャーから海外駐在までの僕のキャリアと適応力が、先方の求めるビジネス上のスキルと順応性にヒットして、早急に会いたい、いつからウチに入れますか?などという展開になったらしい。


と、ここまで聞けば、あとはトントンと進むような気もするけど、こーゆー場合は最終的にその外国人社長が僕を受け入れることを警戒するか、是とするかにかかっているので、下駄をはくまでわかりません。


まあ、僕にしても、東京に帰れる、希望通りグローバルで仕事できる、経営ポジションで報酬も良いとはいえ、それを上回るリスクもあるわけで、十分考えないといけないですが。


まあ、変ない言い方をすると、会社の日本陣営は僕を入れたがってはいるけれど、日本人が結束すればするほど外国人社長は警戒するわけで、彼の胸三寸次第ってことかなあ。


自分を曲げてまでは行きたいとは思わないので、ゆっくり考えます。



夕方、NHKで「証言記録 東日本大震災」というドキュメンタリーをやっていたのだけど、壮絶だった。


仕方ないこととは言え、あの日僕は上海にいて、夜は夜で飲み会があって深夜まで飲んだくれて、おねいさんの膝の上でぬくぬくしていた。


同じ時間にああいう壮絶な世界で命をかけていた人たちがいたと思うと、どうしようもないのだけど、なんか反省、、、という感じでした。



他人の過酷な環境を忖度するというのはとても難しいことだし、なにができるというわけではないけれど、特段事件もなく、いろいろ不満はあるけれど平凡に生きていることに感謝しなくてはいけないですね。




結局、大阪近郊は雪が降らなかったのでしぶしぶ出勤。


けど一日アタマ痛く、上司外出とともに早退、というか勝手に切り上げて退社。


来週あたりから、今期着地と来期予算策定で忙しくなるので頭痛をなんとかしたい。


ので、明日は午前中に泳いで、夕方にはマッサージに行って体をほぐす予定。


マッサージといっても怪しげな中国式エステではなく、高校時代から通ってる高名なカイロですが。。。


日曜にはヘッドハンターと会うので、事前に企業勉強しなくちゃいけない。


有報とか短信とか中計とか開示資料を読み込む。


まあ、以前、先輩の投資ファンド絡みで声がかかった時に読んだので大筋はわかるのだけど。


なにより、上場企業の要と言えるポジションが固定されていない異常事態、そして、僕風情に声がかかって早急に会いたいとか言うその背景をきちんと聞かなくちゃいけない。



今日は本来、知り合い社長と飲んで、勢いで新地のクラブへ行こうと言っていたのだけど、アタマ痛くてブッチ。


痛いアタマ抱えて新地なんか行きたくないからね。



リベンジしなくちゃいけないとか頭をよぎるのだけど、なんだか最近の新地も華やかさに欠けるし、キャバクラはさらにひどいし、深夜に勧誘されるガールズバーってのもなんか意味無しな気がするので、やっぱり行くならいっそのことマカオとかせめて香港か上海だなあという感じ。


歌舞伎町も久しく行ってないけど、ど~なってんのかなあ。



さて、どーしよーかと思ってるのは、一通り揃ってるランニング関係のアイテムを前に、本当に走るのか?と。


どー考えても、単なるランて性に合わないんだよな。


無理して嫌なことすることないし。


むしろ、テニスとかスカッシュとかしたい。相手探さないといけないのが難点ですが。



なんにしろ、寒波到来、一番寒いこの時期に無理することはない、、、です。








今日も中国語老師(先生の意)の年齢聞けず。


けど、思ったより若いんじゃないかと思った。


会うの二回目なので多少フレンドリーになったせいもあるけど、若干近距離で見たらそれほど歳を感じさせるようなこともなく。


そんなことはお構いなく、レッスンそのものはわりと厳しく、ネイティブ表現を勉強するので文法違いがあったりで、頭から湯気が出るよう。


宿題で毎日中国語で日記を書けと言われた。


明日から書かなきゃ。



一方で、例の急浮上した案件はさらに急展開があり、僕の了解のもと、先方企業に紹介したところ、ぜひ早急に会いたいと言ってきたらしい。


まあよほど人がいないんでしょうか。


この人余りのご時勢に。


ということは、誰もが二の足を踏む話なんだろうな、と思う。


けど、僕の推測が間違っていなければ、僕はリテラシーがあるので対応できると思う。


まあ話聞いてからですね。



同僚のYのサボタージュがあまりにひどく、さらに若干怒り気味の僕へのあからさまな媚びにさらにむかつき、ごきげん取ってりゃ僕が仕事全部やるだろう的打算にさらにむかつき、帰ると言ったら「えー、これやってくれるんじゃないの?」とか自分の仕事なのに平気な顔して言うので無視して帰ってきた。


先日の取締役との飲み会とか周囲の状況で4月には本人念願の人事へ復帰という線が見えてきたとたんに完全に手を抜き始めた。


あーゆーのが某京都大学出身、某大手製鉄メーカー出身で、オレは頭いいんだぜみたいな顔してのさばっているのが今の会社。


彼も人事スペシャリストとか言って転職活動してて、キャリアとしては見栄えいいからウケはいいけど、あんなの採用する会社は災難ですな。


人の悪口ばかり言ってると自分に跳ね返ってくるからまあこのあたりで。



明日は近畿も雪かもとか。


雪降ったら会社休もうかな。。。




中国語の先生、年齢不詳な感じ。


そもそも女の人の年齢を的確に言い当てるなど到底不可能なのだけど、この先生、何歳か全くわからない。


少なくとも僕よりは年下だと思うけれど、、、くらいのレベル感。


イマドキ風なのかなんなのか、原型をとどめないくらいのメイクに、茶髪に帽子。


さすがに何歳?といきなり聞くわけにもいかず、知ったからと言ってどうなるものでもなく。


でも、気になるんだよな。


先生としては優秀で、初日のブリーフィングからたくさん中国語をしゃべらされたので、勉強に専念しようと思う。



昨日、いや一昨日だったか、いきなり知らない人から電話がかかってきて(知らない番号の電話には出ない僕だけど、固定電話で東京からだったので一応出てみた)、僕がまごついていたら『お久しぶりです、Mさんですよね?』とオッサンが言うので、何かと思ったらメール送ったので見てくださいと。


そういう電話ほど無駄なものはないと思うのだけど。


まあさておき。


メールを見たら、とある会社に興味ありませんか?という内容で、ようやくこの人がヘッドハンターであることが判明。


しかし、記憶をたどっても会った記憶もない。


メアドで過去の履歴を調べたら、去年の6月にとある人の紹介でとある案件を紹介してきた人で、速攻断った人だということは分かったけれど、お久しぶりですと言われるような関係ではない。


まあこれもさておき。


どこかで聞いたような会社の聞いたような案件で、おそらく察するに、誰もなり手がないのか、なってもすぐ辞めるのか。


そんな感じの案件だけど、ある意味業界ではエポックメイキングなディールなので、賭けてみるには面白いかもしれない。


まあとりあえず話くらいは聞きますけど的不遜な対応をしたのだけど、翌日また『さきほどメールお送りしましたけどご返信いただけましたか?』というあり得ない電話あり。


要は、案件担当者が僕のキャリアが先方ニーズとガチマッチなので是非進めたい、ついては今週日曜にちょうど大阪に行くので会いませんかと。


えー?今週横浜帰ってサッカーしようと思ったのに~と言いつつ、まあせっかくならいいですよ。


そして今日、また、「○○からメール送らせて頂いてますが」と電話が。


この人、電話したいなら全部要件電話で言えばいいじゃん、ホントに。


希望年収と最短入社時期を言えと。


そんなこと現時点でわかるか。


わりと常識のないエージェントなのか、急いでいるのかわからないけど、そんな急な話が持ち上がってます。



今日は某証券会社の人たちと懇親会。完全なオヤジ飲みです。



引き続き求む、年齢不詳じゃなくてわりと年齢相応な感じの中国語教師かナース




弟のサッカーチームがどれほどのものかわからないので、参加するかを見学に行ったのだけど、まあまあせっかく来たのだから試合出てくださいと後半のみ出場。


…が、しかし、チームの弱いこと弱いこと、後半だけで0-5で負けた。。。


シニアなので、わかっちゃいるけど体動かないんだよ~的なことは仕方ないのだけど、このチームの人たち、サッカーというものが根本的にわかってない。


まあ、素人サッカーだし、サッカー観というものは人それぞれなので、横浜のチームでもなかなかうまくいかないことは多いのだけど。


現代サッカーはよく走ることを是としている傾向があるので、無闇やたらに走り回る人がいるけれど、サッカーというゲームは人が走るよりはボールを走らせなければいけないゲームだと、僕は思っている。


つまりは、センターラインにボールの収め所を作り、そこを起点にしてボールを散らしたり、タメを作ってサイドの押上げを待ったりする。


なので、センターラインの中央に、チームの重心のようにあまり動かないポジションを一つ作り、ゲームのリズムを作らなければならない。


僕が高校や大学でやっていた役割であり、それはトータルフットボールの象徴であるヨハン・クライフを源流とし、今ではバルサのシャビあたりに変化しているポジション。


サッカーを頭でやろうとする人はそういうポジションの重要性がわかるのだけど、正直なところ、ある程度の競技レベルの経験と、高度な戦術眼がなければその重要性は理解できないし、務めることはできない。


シニアの草サッカーレベルでも、きちんとポジションを割り振って、基本的な約束事を決めれば、わりと簡単に強くなるのだけど、まあみなさんいろいろ持論があったりプライドがあったりでほとんどのチームがそういう戦術を持たず、まあ怪我しないで楽しくやろうサッカーになってしまう。


まあ楽しくやれればいいんだけど、ボコボコに負けたりすると雰囲気悪くなるし、せっかくやるならもうちっと考えた方がいいのにな、といつも思うのだけど。


僕も大したプレーヤーでもないので、偉そうにみなさんを指導したりはしないけど、まあサッカーするたびにいつも思う。


やっぱり、高校・大学時代に自分中心でチームを作っていた時が一番楽しかったな。


つい熱く語ってしまいました。サッカーのことなので。


まあ僕らの世代は圧倒的に野球だったので、休日にオッサンがサッカーしに集う今のような状況自体を幸せと思ってやらないとダメですね。


来週は、証券会社と飲み会、週末横浜帰らなければお友達オッサンと新規副業の打ち合わせ飲み、週末は母校のサッカー部指導の予定。


東京での銀行時代の同期の飲みにも誘われているので横浜帰るかもですが。



そうそう、大阪で中国語を習おうと思い、FBで先生探しましたよ。


なんと便利な世の中。


せっかく覚えた中国語を放置するのも忍びないので、再度勉強です。