1967年生まれのラグナロク -16ページ目

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。

なかなか寒さが緩みませんね。

周囲が風邪っぴきだらけの中、一人踏ん張ってきたけど、ついに風邪らしき感じ。

アタマは相変わらず痛く、咳、鼻水、ちょっと熱っぽい。


明日はサッカーの試合で、地元CATVが取材に来るとかなので行かなきゃいけないのだけど。。。


元気なら、サッカーの試合終わった後に、ランチアを見に行こうと思う。

見に行ったら買いたくなっちゃうんだけどね。


返事・条件提示待ちで何も情報が無いエアポケットのような日が続いているので、なんだか気が抜けてます。


新地にチョコを取りに来いという悪魔のささやきをスルーして無事帰宅。


無事、、だけど、バレンタインの日に無事帰宅しているのも、ある意味どーかと思うな。


とはいえ、そちら関係では心を掻き立てるようなおねいさんにも出会っていないのでやむなし。。。


どーも、上海で気ままな単身おねいさん生活に耽溺してしまってから、日本の夜の街では刺激が全然足りないようになってしまったようで、まあある種のマヒ状態なんでしょうね。


大阪に一人で自由にいられるのもあとどれくらいかわらないのに~。



転職の件は、その後、と言っても一日しか経ってないけど、動きはなし。


先方も今日は役員会、決算発表で忙しいので、白黒どちらにせよ来週くらいまでかかるでしょう。



などと思っていたら、上海のヤンちゃんから電話があり、某日系企業の面接に通ったので会社辞めようという相談あり。


会社は大きいし、業績好調、ウチよりよほどしっかりしてるし、なによりヤンちゃんの給料も二倍になるとのことなので、一も二も無く賛成。


明日には辞表出すそうです。



ヤンちゃん、それはいいからMさんに会いたいから早く上海来てよ~だと。


まあ、待っててください、おねいさんとともに。



バレンタインに日本女子にはモテないけれど、中国男子にはモテた、、、という一日。



まあそれも悪くはないか。







長女、インフルエンザの疑い(疑いのままで真相わからず)で土日寝込む。

日曜、次女、長女が寝込んだせいでテンション上がらず、外出拒否してゲームに没頭する。仕方なくお付き合い。

大阪帰ってきたら、弟、サッカーの練習試合で肋骨を折ったと連絡あり。

練習試合で肋骨を折るとは、一体、なにをどーしたらそーなるのか???


どうやら、周りは負傷兵だらけだけど、何故か僕だけ地味に元気。


でも、土曜に進んでいる案件である会社の社長に会ったりしたので、結構消耗した。


面談というよりは、むしろ、お互い抜き身の真剣を持っての決闘みたいな感じで、間合いを詰めたり、ひょうっと振ってみたり。

思っていたような人ではなくて、日本的に言えば古武士のような、悪く言えばギャングのような風格の人で、こりゃなかなか手強いなというのが第一印象。

じゃあこっちもへらへらしてらんないと、わりと真剣モードで対応。


…なので疲れたわけですよ。


こーゆー疲れはおねいさんのやわらかい抱擁で癒したいところだけど、おねいさん不在。


恒久的不在状態。


…の代わりに、Mっちさあ2月13日か14日に渡したいもんあんねんけど~と、またしてもタチの悪い営業メールが入ったので、軽くシカト。

なんでお前の義理営業チョコをもらいにわざわざ新地まで行かなきゃいかんのだ。


なんかこう、もうちょっとモチベーションのわくような、おねいさんいないでしょうか?


幸いなことに、社長から「気に入った、是非一緒に」と基本OKの返事がきたようなので、消耗しがいもあったのだけど。


これから条件交渉と、先方の社内手続きなどあるので、まだまだ決まったわけじゃなく、気は抜けませんがね。


正式決定したら、その時はミナミでも新地でも、おねいさんたくさん呼んで朝まで飲みたいです。


求む、朝まで飲む要員。笑


銀行同期の友達がいるのだけど、一言で説明できないくらいの奴。

某有名私立大の初等部育ち、ラガーマンとしても優秀で生まれついてのお坊ちゃま。

しかしながら生き方は破天荒で、銀行を早々に壮絶に辞めた後、波瀾万丈な人生を歩みつつ、なんとか死なずにこれまで生き延びてきた。


一時は数億円の借金があったというのだから、想像もつかない。。。


で、彼が夢破れて日本に帰ってきて、しばらくおとなしく某オーナー企業のオーナーの補佐役で勤めてたのだけど、そこが上場して、オーナーのウラ担当である彼は退社。

しばらくプーだったのだけど、このたび、彼の強力なネットワークが稼動して、一発勝負で某急成長の外食企業の海外事業担当として入社することが決定。

人柄が良いのでみんなが彼の面倒を見るのだけど、彼の学校とラグビーのネットワークはすごくて、ヘッドハンターなぞ使わなくとも、諸先輩方のご紹介でずばっと仕事を決めてしまう。

うらやましいのか、あるいは、あそこまで破天荒な人生は御免蒙りたいのかよくわかんないけど、持って生まれた人徳なんでしょうね。

銀行同期の中でもとりわけ仲良い数名の一人であるし、お互い退職者の中でもわりと波乱に富んだその後を歩んでいる同志なので、仲間の新たな旅立ちというのはうれしいものです。

二人で約束、というか、やろうと決めたことがあるので、僕も自分の道を切り開かなければならないです。


まあとにかくおめでとう。


組織で働くのは君には窮屈かもしれないけど、おそらくそんなことカンケー無く頑張るでしょう。


祝杯は、上海の、おねいさん満載のクラブで上げましょう。


ロシアは勘弁してください。ミサイルに追尾されたりするのヤだし。

風邪とインフルが世の中たいへん流行っているようで、狭い僕のオフィスも僕以外はみんな風邪やインフルで休んだり調子悪かったり。


もともとは僕が一番体調悪かったのだけど、一気に形勢逆転してます、今週。



点と点とを結んで、確実な将来を描くことは不可能である。目の前の点に集中することが、もしかしたら将来何かの点とつながって役に立つときが来るかもしれない。


というようなことを言ったのが、スティーブ・ジョブズさんらしい。


偶然と運がなければ、成功できない。ただし、偶然や運をつかめるかどうかは、今やりたいことをどれだけ一生懸命やっているかにかかっている。


というようなことを言ったのが、ビル・ゲイツさんらしい。


僕も起業家や経営者の友人などを見ていて、彼らが一様に「社長になりたいと思ったわけじゃない。まあ偶然というか流れというか」と言うので、まあそんなものかと経験的には理解していた。


翻って、僕のような才能もアイデアも無い小人は、点と点がつながるんじゃないかと思ってキャリアパスとかキャリアプランなどというものを描くし、そのためには例えば語学が必要だとか言っては勉強したり、そのためにこーゆー経験が必要とか言っては転職したりする。


結果として、自分が思い描いていたような将来にならないことが多いのだけど。


SJやBGが言うことは、圧倒的な才能を持つ一部の人だけの特権なのだろうか?


僕ら凡人は、報われないと思いつつも無駄な将来設計を描いては落胆することの繰り返しなのか?



で、僕の人生を、運命・偶然・選択にカテゴライズしながら振り返ると、なかなかに思うところあり。



自分で選択したと思っていたことも、実は選択肢を相当狭められた状況での限定的な選択、つまりは、お寿司を食べる可能性もあったのに最初から吉野家に入っちゃったみたいな、であったことに気づく。


そういう環境に陥ったのは、ある面では運命であり、ある面では偶然であったりする。



これから今後数年の身の処し方についての選択をするわけだけど、これまで繰り返されてきた偶然性を恣意的にストーリー化して状況を有利にコントロールしつつ、でも最後は偶然の出会い、決して運命の出会いではなく、でお気楽にモノゴト決めようかな~と思ってます。



小難しい言い方してみたけど、まあ本質は単純なことですね。



好きなこと、面白いと思ったことを一生懸命本気でやれ、と。