サタ ダリ バンドゥン

サタ ダリ バンドゥン

インドネシアの学園都市バンドゥンでの日々の暮らしを綴ります。
還暦を過ぎてもなお元気いっぱいの夫と、好奇心のかたまりのような妻との二人暮らし…
どちらも記憶力に不安があるので、せっせと想い出を書き留めます。

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ここ2〜3週間は大きな台風をいくつか挟みながら秋の長雨状態。。
しかし先週土曜日と日曜日の間が天気の変わり目だったようで、ようやくすっきり清んだ秋空が広がる。。。

2年前の《2014年9月27日》もこんな青空の行楽日和だったと記憶。。

あの日は確か土曜日か日曜日の休日で、テレビを観ていると画面に「御嶽山噴火」の緊急テロップが…58人が犠牲となり、今も行方不明者が5人。。

朝から新聞もテレビもこの話題で持ちきりと思いきや…アメリカ大統領候補者によるテレビ討論(ヒラリーVSトランプ)に割かれた時間の方が長い。。

何事も日々に疎し…さらに記憶にも自信が持てないのであれば記録に残そうと、およそ2年半振りにサタダリ復活(*^▽^*)



悪天候の最終日となった先週土曜日(9/24)に郡上八幡へ。。

郡上は鮎と鰻と食品サンプルの町。。j
何気なく立ち寄った土産物店の奥にドーンと…

メガ食品サンプル

巨大ハンバーグステーキと石焼ビピンパ…中央下の黒い長方形が携帯。。
傍にあるいろんなサンプルたちも芸術的な完成度…落花生が本物に混じっていたら「なんで割れないんだ?」…枝豆なら躊躇なく口の中へ Σ(゚д゚;)



昼は鰻と決めて来た。。
ネットで探し当てたこだわり(私たち基準)の店へ。。

郡上の名水で晒し清められた愛知一色ブランドの鰻を丁寧に焼き上げたうな丼と、出汁の引き方が私たち好みの吸物。。

郡上の鰻丼

とても美味しゅうございました‼︎ …でも、羨ましがるので息子にはナイショ(;^_^A


腹ごなしに更に町をぶらぶら…ガラス引き戸を半開きにした昔ながらの和菓子屋の前へ。。
陳列ケースの中でバットにぎっしり敷き詰められた草餅とニッキ餅が誘ってくる…迷わず入店。。

1個80円(それなりの大きさ)なので2個ずつ注文。。
おかみさんは「ちょっと待ってくださいね」と店の奥に入ったまま中々出てこない。。

しばらくすると紙包を持って現れ「午前中に作った餅が売り切れたので、これは作りたてのやつですよ」(実際は語尾が温もりのある現地語)。。
え、じゃあこれは?と陳列ケースの餅を指差すと…あ、それはサンプルですね〜o(^▽^)o



次の目的地は郡上の町から白川方面へ少し行った所にある「古今伝授の里やまと」…鮎の塩焼きがお目当て。。
川沿いの道を行く…降り続いた雨のせいで川は水かさが増し、流れも速く、釣り人も皆無…到着…しかし鮎コーナーにはシーズン中の賑わいはもうない。。

《ひと月前に訪れた時は大きな囲炉裏に大量の鮎が…》

大量の鮎の塩焼き

こんな感じ…それでも口に入るまで1時間待ち(゚ー゚;


早々に切り上げて帰りを急ぐ。。
高速に乗るあたりから俄かに空模様が怪しくなり、ポツポツ雨が落ちてきたと思ったらいきなり土砂降りに。。

ワイパーはほぼ効かない状態で前の車が雨に煙って見えにくい。。
トンネルに入る度に突然目の前に現れる先行車両…車間距離を確認しつつ先を急ぐ。。
しかも高速道路なのに対面通行が多く、対向車が跳ね上げる水しぶきが更に視界を悪くする(≧д≦)・゚゚・。

それでも豊田JCTに差し掛かる頃に雨は上がり、夕暮れの西日が差すほどに天気も回復…先を急ぐ。。

帰りを急ぐには訳がある…それはこれ↓

ジャズライブ
(久々の息子殿のライブ)

息子殿は真剣…私たちはビールを友にまったり↓

ベルギービールで乾杯

ここは最近お気に入りのベルジャンビアーに特化したビア・カフェ。。
クラフトビール道に邁進する若きマスターとこの店の…私たちは純粋なファン。。


Bertemu lagi !!