今日で終わった。

このメンバーでサッカーをするのが終わった。

この1年この大会のためにがんばってきた仲間とお別れだ。

予選リーグ。


VS ポーランド △1-1

 よく守った。初戦としてポーランドに対して引き分けは大きい。

 以前2-5で負けてるのもありチームが波に乗れそうだ。

 ちなみに先制は俺のゴール


VS アフガニスタン ○1-0

 実力から行けば勝てる相手。

 攻めてもせめてもなかなか点が入らなかった。

 ちなみに決勝点は俺のゴール


VS 中国 ○2-0

 日ごろよく練習試合をやってるだけに負けられない。

 ディフェンスは安定感のあるすばらしい守りだった。

 オフェンスは攻めあぐんでいたが

 終盤に2点というすばらしい展開。

 

VS ソマリア△3-3

 今大会最高の試合だったと思う。

 黒い。でかい。早すぎる。

 それがソマリア。

 立ち上がり立て続けに3本やられてしまった。

 前半を0-3で折り返す。

 後半残り15分から3-3まで追いつく!

 その後ソマリア選手団が暴れ出したので試合はその場で終了。

 そのくせスコアーは終了時のものだそうだ。

 ちょっとそれはないだろ。

 普通5-0とかになるだろーが。

 それに続けてたらもう一点とって勝ってたわい。

 ちなみに俺1得点、1アシスト、PKもらったのおれ。

 となかなかキレキレだった。



予選2位通過



準々決勝 VS ジンバーベイ ●3-5

 まさかの敗退・・・・。

 本当に悔しい。

 立ち上がり3点先取するものの5点とひっくり返された試合。

 サッカーの怖さを改めて感じた。

 悔しい。

 ほんとに悔しい。



という形で今回のエスニックは終わった。

準決勝には惜しくも残れなかったから来週はもうない。

この2日間本当にたのしかった。

2日間という感じが正直しない。

濃かった・・・。


こんなすばらしいメンバーと出会え、

共にサッカーへ打ち込めたことを嬉しく思う。

そしてこのチームを誇りに思う。


初心者から玄人まで、20歳~39歳まで。

こんなにいろんなやつのいるチームでここまで来れた事。

こんなサッカー馬鹿の集まりに少し涙がでそうになった。


本当にありがとう。


人を動かす 新装版












私が悩み苦しんで

なんとなくだが掴んできたコツを

言葉にしてくれた、本。


はじめから終わりまで

うなずいてばっかりいた。


一回くらいは読むべき本だ。



私たちが生きて行く限り、

人と付き合ってゆくことを避ける事はできない。


私たちは人間関係に悩み、苦しむ。

しかし、人間関係を失ったとしたら

人生を楽しむことさえできなくなってしまうだろう。


私は小学校高学年から中学校のころにかけて

友人関係がうまくいっていなかった。

無視されたり、仲間外れにされることは結構あった。

その頃を経験が僕に

人と接することへの苦手意識を植え付けた。

人の表情を異常に気にするようになった。

自分をさらけ出すことへ恐怖を覚えるようになった。

いつしか一定の距離を保ち人と接するようになっていた。

元来、気が強く、明るい性格から

友人は多いと思われている。

実際私のまわりにはたくさんの人がいることが多かった。

しかし、僕は彼らを友達とは呼ぶことができなかった。

距離を置いた関係。

お互いに干渉をあまりしない関係ばかりだった。

しいては個人的に人と接することに

かなり怯えていた。

二人になること・・

これを

ずっと避けてきたのだ。


昔の記憶が常に邪魔する。


そんな日々が続いていた。


大学。

ここではさまざまな人間関係が存在することを知った。

毎時間違うメンバーと授業を受け、

毎日違うメンバーで飯を食べた。

そーゆー広く浅い付き合いに私はとことん夢中になった。

この人がいれば私は大丈夫。

そーゆー友人、恋人は一切いなかった。

常に変わりを用意してるかのような友人関係、恋愛関係。

それが僕の大学生活の象徴だった気がする。


それでも十分に自分の寂しさは紛らわせたから・・。

携帯電話のメモリーだけは日々増えていった。

けれど

自分が悩み苦しんだとき、

話を聞いてほしいって思う人ってわずかだった・・


「一生続く友は一握り」


そんな言葉を信じ、

別々の道を歩んだ瞬間に連絡を取らなくなっていた、今までの友人。

街で久しぶりに再会しても

どこかギクシャクした雰囲気。


それは心の通じた友ではなかったからに違いない。


でも今は違うんだ。

ここNZで出会った友は一生付き合ってゆくだろう。

10年後会っても今日と変わらない話で盛り上がるだろう。

ヒトリヒトリと話し、

通った心はどんなに距離が離れても

一生切れることはないんだよ。


そのためにも自分をさらけ出すこと。

こんなに勇気のいることはない。

偽りで作ったなんとか作った人間関係は

本音で語って壊れた人間関係より価値のないものに見えてきた。

崩れたら建て直せばいいじゃないか。

いつまでも不安定な足場のまま

ビルを建てたって、その場から離れた瞬間崩れていってしまうんだよ。

どんなに離れていても見える、

たとえさまざまな災害に見舞われても倒れることのない、

そんな建物を建てたいんだ。


そしたらひさしぶりにその中へ戻ったとき

安心できるだろうから。

とっても居心地がいいだろうから。


うそはつかない。

筋を通す。

恩義を忘れない。


当たり前のところからもう一回はじめよう。


自分をさらけだすことで作り上げた

NZの友たちから自信をもらった。


本当に心から感謝している。

この1年間で得たものは本当に財産だ。


みんなありがとう。

サッカー・・・

オレは小学校1年生でこいつに出会い、

今日までこいつにとことん惚れ続けている。

こいつが原因で悩み、

こいつが原因で苦しみ、

こいつのせいで人とぶつかった。

けど

最高に好きなんよね・・。

たまんないんだよね。

辞められないんだよね。


今まで

オレはサッカーは勝たなければ意味のないことだと思ってた。

真剣に、がつがつと

激しい試合でしか楽しむということができなかった。

笑いながら、和気藹々なんて大嫌いだった。


けどNZに来て少しそんな自分に変化を感じた。

楽しむっていろんな種類があるんだと。

部活レベル、クラブチームレベルでは

オレの考えがあっている。

てかそれ以外はないんだよ。


でも草サッカーはどうだろーか?

サッカー初心者がいれば、

サッカー20年近くやってるやつもいる。

そんなチームでの楽しさってなんだろーか?

勝つこと?

それともみんなで仲良くすること?

はたまた運動不足解消とかリフレッシュになればいいかのか?


勝つというベクトルと

楽しむというベクトルは同じではないのか?


コレに今ぶつかっている。

けどオレは

今のメンバーが大好きだ。

今のこのメンバーで勝ちたいんだ。

もうこーやってみんなで揃って試合できるのも

数試合なんだよ。

だから時として厳しいことも言うよ。

みんなも今は勝つのに必死なのが伝わる。

最後は技術じゃない。

気持ちなんだよ。

どんだけ勝ちたいという気持ちが強いかどうか。

少しの技術の差は気持ちで埋めれるんだよ。


オレはこいつらで優勝したい。

よっしゃ、エスニック絶対優勝するぞ。

そんで日本帰るんだ。


ぜってぇー勝ってやる。

今回言われたのはコレ。

NZを離れた瞬間、


連絡取らなそぉー


だそーです。



当たってるかもね。

高校に行くと中学のやつらと遊ばなくなったし。

大学行ったら高校のやつらとあそばなくなたっし。


昔はそれに関して凹んでた。


でもよくばりすぎだっただけや。

正直続くやつは続くし、続かないやつの方が多い。

一生付き合ってゆくともは一握り。

今いる状況の今話せる友と一緒に過ごしたいと思うだけ。


冷たい人間に聞こえるかもしれん。

でも違うんだよ。

人一倍寂しがりやのオレは目の前の人間と

精一杯付き合って行ってるんだよ。

目の前の人とサイコーに楽しい時間を過ごす。

コレがオレの生き方。



そして何より


友に対する感謝の気持ち


これだけは人一倍強いと思う。

恩だけは忘れない人間になりたい。


いつか再会したときは

その当時のタイムスリップして

もどったかのように話そうや。

模倣犯1













これやばい。

描写最高。

てか宮部みゆきは普通じゃない。

面白いすぎる。

こんなにながいのあっとゆーまに読んでしまった。

これはやばいっす。


一番好きなフレーズ。


「うそをつくのは難しいことでない。

 難しいのはついたうそを覚えていることだ」


きましたね。


今まで読んだ小説で一番よかったっす。





映画はくそです。

だよな。

これは映画が表現できないよ。





最近リクナビで就職活動中の俺。

帰ったらすぐ就活だ。

何しよっかなー


なんか何気みんな大手に続々と決まっていやがる。

すばらしいです。


オレはなんか知んないけど大手には興味がない。

何がいいんだろ?

金?

手当て・?

福利厚生?


そんなんよりプライドなんだよな、きっと。

今までは大学のランクというブランドで生きてきた奴らは

それを失う時、新たな代替品がないと不安なんだよな。

はぁー

よわっちぃーぜ。


一流○○社の山田さんって言われて何がうれしいんだろーな?

一流の山田さんが○○社にいるんだぁー


こっちやろ?

それがかっこいいんじゃい。


オレは真中っこいいが好きだ。

なんか上でもない。

下でもないところ。

物事って案外間って人が少ない。

必ずどっちかに寄るもんなんだよ。

なぜなら両方から一番遠いところだから。

どっちからもよくみられないんだよ。

ある意味で新世界だと思う。

あんま人のいないマイナーなところで

一見するとちょっとダサいよーなところが大好き。

そーゆー生き方が好き。

それをオレは真中っこいいと名づけた。


待ってやがれ。

オレは行くぜ。

あぶねー

いやーよく耐えました。

あいつまじでびびります、K子。

世界最強の天然。

ここにいました。

しかもマジでかわいいの付きです。

もうあれ以上の人材を発掘できる気がしません。


ここ数年で最も笑った日でした。

ごちそーさまでした。


んでそれと同時に自分の気持ちがはっきりしました。

日本帰ったらNと付き合おうっと。


19歳に告られるという珍事件の夜。


NZへ来て早くも10ヶ月が経った。

目標を高々掲げ、飛び立った成田。

オレはいったい何個クリアできたかな・・・


正直なところ自信がない。


目標を立てる力。

これからのオレの人生はこれだと思う。

今までの人生、目標だけはかなり立派な人間だった。


だって高いんだから。


見栄っ張りなんだから。


でもね、その自分の目標にいつもつぶされかけているんだぜ。

実現可能な目標を立てる力。

それこそが自分自身を知る第一歩なのかもしれん。

それこそが自分自身に正直になる第一歩かもしれん。


そんなことを考えてる今日この頃だ。