シャンタンさんの記事から思う、バウンダリーの大切さ。
今日は松山でバウンダリー講座開催です。
バウンダリーが大切だとわかっていても、人はどうしたらいいかわからないから現在の場所にとどまっています。
否定的価値観に対する取り扱い方がわからないのです。
何が否定的価値観で、どれが肯定的価値観なのか?
何が間違っていて、どれが正しいのか?
このバウンダリー(境界線)が曖昧すぎてどうそれを見極めればいいのかがわかりません。
本にもネットにもどこにも載っていないその線引きのラインは、自分自身の内面に存在しています。
その内面は過去の体験により色付けされていて、その個々人の体験の些細な違いが、否定的と肯定的価値観の差異を彩ります。
だからこそ、自分の内面の取り扱い方を知り習得することが大切であると私は考えました。
自分自身の取り扱いかたの核となる鍵がバウンダリー(境界線)です。
バウンダリーを引くと言うことが、単純に自分の嫌な思いしているところから、ラインを引いて離れると言うことではありません。
バウンダリーは「ここまでが自分の責任」と言う「自己責任」の取り方です。
自分の責任を「嫌なこと」から離れることに定義してしまうと、内なる無意識での人としての良心のあり方の部分を、自らがないがしろにすることにより内側に分離が生じます。
内側へのバウンダリーの線引きの仕方が分かると、人生で繰り返し問題が生じてきていたところが劇的に改善するのはそのためです。
バウンダリーの線引きの方法を知らずして、人生の好転も人としての進化もアセンションもないのです。
*11月7日にセラピスト待望の
”セラピストのための「バウンダリーの教科書」あの人との境界線の引き方”
がBABジャパン出版から発売されます。