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西の魔女のブログ

ハートに触れ、ハートの奥の扉を開き、本来の輝きを取り戻すお手伝いをしています

夢を見た

 

ここのところ悪夢が続いている

 

昨今漫画や小説で異世界転生ものがジャンルとして確立されるほど流行っているが

 

その奇妙な感じはストーリーの始まりがパターン化しているからだろう

 

まさにそのような奇妙な感じが、毎晩熱の中で見る夢の中に登場する。

 

 

それはもはや私のライフスタイルでもあり仕事でもある

 

「この現象は一体どこからきているのか」

 

そして「どうやったらこれを癒せる(変えられる)のか」

 

 

それを解く鍵となる出来事の思い出に毎日夢の中で遭遇する

 

その中で見つけるパターン

 

あれもこれも、ああ、ここからきていたのか、と

 

解ければ解けるほど

 

一体私はいつまでこれをするのだろうと

 

いつかこれは本当に解決するのだろうかと

 

暗澹たる思いに囚われていくので、悪夢になる。

 

 

今朝見ていたのは昔のオートバイ仲間たちが集う店内で

 

社会人となってた後輩の男の子がビタミン剤を体験して売るイベント担当になり

どうしていいかと悩む彼に私はぽぽんとアイディアを授け

 

チャチャッとイベントで成果出てしまい

 

よかったねと嬉しく思う私を遠くから見ている3〜4人のグループに気づいて見やると

 

その感覚が、まさに私が誰かと恋におちる時のパターンのベースになっていた

 

幼稚園の園庭で遠くからこちらを眺めていたいたずらっ子グループの

 

脳裏に焼き付いていたシーンだと気づいた時

 

ジジッ・・・と音がして

 

映画マトリックスのように端からデジタル画像が消えるように消えていった。

 

 

人生で必要な知恵は幼稚園の砂場で学んだ 著ロバート・フルガム

 

という本があるが

 

まさに人生人生に起こってくる事のほとんど全ての「原初の傷」のパターンは

 

5歳くらいまでの間に決まってしまっていることに初めて怒りを感じた。

 

 

夢の中で強い感情を感じて、意識的に思索しながら私はゆっくりと目覚めた。