<承前>
そんな感じで、いつ終わるとも知れぬ中東戦争に、ヤキモキと心を煩わせていたのですわw
私が学生の時は湾岸戦争のちょっと前で、ちょうどイランやアラブ系の移民が日本に入ってきたころね。
ビジネス書なんかでも、イスラム社会やイスラム教徒の事が取り上げられていて、私も初めて岩波のコーランの前後編を購入して読んだ時期だった。
ムスリムはその奇異な服装や生活の習慣で、時折根も葉もない犯罪の嫌疑をかけられたりして悪目立ちしながら、当時の日本人の注目を集めつつあった。
私の知り合いの友人でも一人、不細工なガイジのパキスタン人と結婚して、なんとイスラム教に入信した者もいた。
このパキスタン人がクソウザかった・・・wマジでw(自分の中ではこのパキスタン人が朝鮮人を抜いてマイヘイト外人NO1に輝いている。)
おかげで日本の芸能界史上NO1の美女と謳われているローラのことも何となく好きになれなかった。
この話は後に譲るが、まあいろいろ面倒くさかった。
で、なんでアラブ人(とその周辺にいる諸民族)が正統じゃないか、と言う事も、天使のクズさんの一連の記事を読んでいて、そうか!これか!とひらめいた。
人が初めて創られて大洪水まで10代あったんだけど、この間に色々まあありました。
天から落ちてきた「神の子」が人の娘と結びついて、様々な人類の亜種と言うか、ハイブリッドな生物たちを生み出した。巨人に妖怪、妖獣、聖獣に悪魔堕天使に魔女妖精。多分違法な実験で遺伝子もいじられてクリーチャーはクリーチャーを生みこの世に化け物やら怪獣が跳梁跋扈した。
神様が創った秩序だった世界は崩壊した。
なんというダークメルヘンな世界・・・。
まあとにかく、堕天使と人間の娘から生まれた巨人を「ネフィリム」、「アナクの子ら」と旧約聖書では呼んだ。
シュメール神話の神々、アヌンナキである。
その意味は落ちてきた人々。
「ネフィリム」も同じ意味です。
<参照>
■『第一エノク書』7章注釈
1.彼らも共にいるすべての者たちも、自分たちの選んだ女たちから一人ずつ妻をめとった。彼らは彼女たちに入り込み、彼女たちと交わりはじめた。また女たちに魔術と呪(まじな)いを教え、(薬)草の根や灌木の断ち方を教えこんだ。
2.すると彼女らは彼らによってはらみ、とてつもない巨人を生んだ。巨人たちはネフィリムを生み、ネフィリムにはエリウドが生まれた。すると彼らは、その大きな背丈に応じて成長した。
3.彼らはすべての人間の労苦の実を食いつくしてしまい、人間はもはや彼らを養うことができなくなった。
4.そこで巨人たちは、人間をむさぼり食おうと彼ら(人間)を殺し始めた。
5.彼ら(巨人たち)は鳥や獣、(地を)這う生き物や魚に対して罪を犯し、互いの肉を食らいあい始めた。彼らはまた、血をすすった。
</抜粋>
アラブのご先祖様は、アブラハムと仕え女ハガル。ハガルはエジプト人でおそらくアヌンナキの血を引いている。
ユダヤ人のご先祖は、ずっと神様が創られたままの血統書付きの人類。
カナンにもともと住んでいた原住民も、おそらく堕天使(アヌンナキ)の子孫ネフィリムの子孫。或いはその血が混じった、遺伝的な汚染物。だから神はモーセに原住民の絶滅を言い渡したと思われる。
<アヌンナキ>
それはグリゴリと言われる人類を指導するために神から遣わされた天使の一団だった。
エノク書では、ヘルモン山はグリゴリ(見張り)と呼ばれる堕天使の一団が地上に降り立った場所である。彼らはこの山上で、人間の娘たちを娶りここに戻ろうと誓い合った(エノク書 6)。
この辺は詳しくはdropofheavenさんの一連の記事をお読みください。