はい。タイトルのネタが古いですね。

イスラエルではそれは同じ、日々情報はUpdateされておるのです。

 

エルサレム第一日目の夜でシナ人連呼にうんざりした私がキレたことは書きましたが、二日目の朝ついにツーリストと思われる団体のにーちゃんに怒鳴ってしまった。

「NO! Dont call us Chinese! We are Japanise!」

なんかムカつくことにケラケラ笑いながらにーちゃんの団体は行ってしまった。

 

馬鹿野郎、世界地図くらい覚えてから来い!

 

しかし私が怒鳴った瞬間、前を歩いていた超正統派らしきおじいさんが、やれやれと言った風情で肩をすくめて足を速めて行ってしまった様子を見て、「すまぬ・・・」と心の中で謝りましたが、それから先ずっと「中国人か?」と話しかけてくる相手には「あたしたち日本人だから」と必ず言うように。

雑貨店で店番してた高1くらいの男の子にも「ニーハオ」って話しかけられたから、英語で

「ごめんね。悪いけどアタシたちは日本人だから、中国語は全然分かんないのよ」

って答えたら事情を察してくれたのかその日の午後には土産物屋のおじいさんや店先にいるオジサンが

「あんたら日本人だろ?」

って話しかけてくれるようになりました。

そしてこの日、空軍博物館を見にベエルシバまでバスに乗っていったのですが、

バスセンターの入り口で、ライフルしょったセキュリティのお兄さんが我々を手招きしている。

近づくと、「日本人かい?」と気さくに声をかけてきたのでイエスと言いパスポートと荷物を出そうとすると、

「いいっていいって、σ(゚∀゚ )オレ日本へ行ったことがあるんだよー」

とあっさりゲートを通らせてくれた。

「コンニチハ イラッシャイマセ アリガトゴザイ・・ゴザル?」

と知ってる日本語を披露してくれ、おおーとなっている私たちにちょっと恥ずかし気に「敬語はちょっと難しいです」と付け加えた。

そして丁寧にバス乗り場の位置を教えてくれました。

この兵士さんには本当に癒されました。ベエルシバのバスセンターの若い警備員さん、ありがとう。