朝鮮半島編、蓬莱山型バジリスクと日本航時空自衛隊との決戦。助っ人の旧韓国内の軍管特区出身エヴァ・ブラウン型バイオアンドロイド(旧文明デザイナーベイビー)・ヘヨン(ツキノワグマ系に変身のタイプ)、敵コクピットに侵入、同じ朝鮮半島出身の人間パイロット「説得」の場。
ヘヨン「もう取り敢えず許してあげるから…そこから出なさいっ!でないと…」
…
ヘヨン「神様の命令よっ!」
パイロット「ふざけるなっ!何がっ!…何が…もし…お前が本当にウンニョ(熊女)だと言うのなら…ウリミンジョグ(我々の民族)の祖だと言うなら…責任をとれっ!お前がっ、お前のせいだ!お前のせいで我が家は…娘は…ううううううううう、うわああああっっっっっっっっっ!」
「文句は後でいくらでも聞いたげるから早く…(計器のうち左右一つずつからズルリ、ドロリッと、粘菌の固まりのようなものが出てヘヨンの両腕をベチャッと搦めとる)ヒッ!」
「(香山からの思念波)ヘヨンっ!」
「先生っ!」
「もう時間がない!戻って!」
「でもまだ…こいつ…」
パイロット「誰と話してる…ウェノム(倭奴=ジャップ)だな…何が神だ…このチニルパ(親日派)が…パンチョッパリ(半分ジャップ)めがああああ!」
「この分からず屋っ!」
「ヘヨンっ!」
「そっちは助けたんでしょ!日本人のトンポ(同胞)を!だったらわたしも…置いていけないっ!」
でも取り敢えずここでは駄目でした
ヘヨン「(一人脱出しながら)パーボーーーーーーーッ(バカーーーーーーーーッ)!」