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スコットスットコのブログ

スコットランドは西海岸のGarelochheadという内海の村に住んでます

今日は朝にへレンズバラのスイミングプールでスイミング、
公営のスポーツジムなんですが
朝7時からとかあいているし、
相変わらずフレンドリーで笑顔でスタッフは接してくれます。
挨拶も「おはよう」だけじゃなくて
調子はどうだとか、水温はどう?とか天気とかちょっとした会話はつきものです。

で、いつも2人くらいの初老のご婦人とライフガード青年が独立投票の話してるんですが、
初老のご婦人は賛成
青年は反対
今日は青年が「俺には小さな娘がいる。責任があるから賛成できない」とか言っているのが聞こえました。

その後、車のガソリンの給油に寄ったスーパーでは棚の片付けをしている若い男女の店員2人、
女子店員が
「まだ決めてないの?ノーに投票しなさいよ。信じちゃダメよ。ノーよ」
って男子店員に話していて。
客は皆苦笑。

午後子どものスイミング待ちで買い物していたら
街角でパキスタン人のレストランオーナーが白人の地元民2人と立ち話で
「カソリックもプロテスタントもパキスタン人もスコットランド人もみんな違いはあるけれども平和に暮らしているのにスコットランド人が決めるとかスコットランドはスコットランド人のものとか間違ってる」
とか言ってた。

へレンズバラは多分残留派が多数なんだろうけれども…。

現在スコットランドの道路のストリートライトの多くに
YesとNoの違法看板がくくりつけられています。
両派それぞれにスプレーペイントでイタズラされたり剥がされたりしてるんですね。

しかし、お隣さん、今日家の垣根に大きな残留派のキャッチフレーズ
「Better Together」の手製垂れ幕つくって掲げたら、一部剥がされてしまって。
私は実行した人はみなかったけれども、剥がされた状況を三段階くらいで目撃したのでかなりショックでした。

しかし、うちの家の並びはほとんどが残留派らしく、
だから両陣営も勝手な思い込みでウチに戸別訪問に来ないんだろうと聞きました。

明日の投票について公的な注意が出ているようで

⑴大人数のグループで来ないように
⑵選挙人登録をした人だけが来るように
⑶カメラ、携帯などでの撮影禁止。
    セルフィー不可

だそう。
日本みたいに子どもに風船くれたりは…なさそう(笑。