ACT HOUSE 第10期生 卒業公演

「読めるけど、書けません!」

無事終演しました。



ご観劇頂いた皆様本当にありがとうございました。


10期生のみんなは、一人一人の責任感が強く、座組のために何ができるのかを考えて行動ができる、チームワーク最強のメンバーたちでした。


櫻みおう

座長として、チームを引っ張ってくれました。みおうの明るさと人懐っこさに救われたメンバーもたくさんいると思います。お芝居も最高。


首藤誠人

チームを背中で引っ張ってくれた。もう1人の座長。考えぬかれた役作り。さすがでした。宇宙人チームをまとめ、チームワーク抜群でした。


深田悠太郎

座組1のムードメーカー。悠太郎がいるだけで、そこには笑いが起こる。欠かせない存在。お芝居もぐんぐん伸びて、期待の新星。


佐瀬康久

佐瀬とお芝居を作って5年。役者として、大きくなったなと感じた今回。技術と心情が絶妙に混ざり合い、唯一無二の俳優になった。


原田愛海

圧倒的存在感で、由緒正しき書道部に風格を出してくれました。衣装係としても優秀すぎて!もう全てが完璧でした。頼りになりました。


神木悠里

副部長という役割を全うしてくれて、物語をピリッと締めてくれました。演出助手としても、お片づけ担当。役が乗り移ってました。


森乃柚月

座組1の不思議ちゃん。でも秘めたる想いは人一倍。エチュードになると、一層増す輝き。毎年やってる自己紹介ワークでは無双してました。


伊藤響

短い稽古参加ながら、早々役を仕上げてくれた。遠慮なく、物申してくれるところが彼女の魅力。ダンスも芝居でも引っ張ってくれました。


maiyu

感情爆発力ナンバーワン。頭じゃ無く、心でお芝居する役者さん。真実を発してくれるので、とても胸に刺さる。大成長でした。


大秦未菜

特技はダンスに書道。今回の作品は彼女のためにあるのか?というぐらい。作品のクオリティに大貢献。お芝居もぐんぐん伸びて、イキイキしていた。


板倉嵩介

稽古序盤から役を掴み、まだまだ若いのに、先生役が大ハマりしてました。こうすけの持つ、熱さとコミカルさは偉大。何度も助けてくれました。


由佳

普段の性格が良すぎて、悪役が出来るのか?と不安だったが、なんの心配もいらなかった。たくさんの努力をして、役を完璧に作り上げてくれました。


梅村梨恵

レッスン中からメキメキと成長し、万能プレイヤーに。本番期間に覚醒し、美術部チームの部長として存在感を放つ。笑顔がとても素敵。


成田彩華

この半年間で、一番成長したかもしれない。日に日に、満ち溢れていく自信。千秋楽を迎える頃にはキラッキラッしてました。フルートも練習ありがとう。


宮川柚葉

冷静なツッコミは、一級品。間の取り方が素晴らしすぎる。初舞台と思えない堂々ぷりで、サックスで登場するところはかっこ良すぎた!


伊藤藍

お芝居で見せた圧倒的実力。ベテランとして、チームを引っ張り支えてくれて、大活躍でした。あのたくさんの小道具は、あいちゃんのおかげ。


花岡舞音

役作りがとにかく上手い。自分の世界観をすぐに作り出し、かつ物語と調和する。すごすぎる。低姿勢で、常に学びの心があるのも好き。


トモタケイ

公演には出ることはできなかったけど、ハウス愛をものすごく感じました。いつも、真剣にレッスンに取り組む姿。本当に素敵です。


すわべまゆ

本当に逸材。喋るだけで、周りのみんながすわべワールドに。公演には参加できなかったけど、10期生の人気者です。


この19名で過ごした10期生との半年間。

本当に楽しい時間でした。


10年の節目ということで、熱量みなぎる最高の公演になり、例年以上にお客様からの嬉しいお声もたくさん頂き、10周年に相応しい公演となりました。


支えてくださってるスタッフメンバーも

毎年本当に頼もしく、支えられてます。

感謝でいっぱいです。


そして、この10年間をもって、

ガクがハウスの脚本家を卒業します。

ガクがいたから、作ることができたこのハウス。

この伝統を守っていきます。ありがとう。


最後に、10期生のみんな。

卒業おめでとう。

半年間お疲れ様でした!


西本健太朗

2025年も終わります!




ということで、この1年を振り返っていきます!

 

3月「中に人なんて入ってません!」




3月に卒業公演があり、無事に9期生が卒業しました。9期生のメンバーはとにかく仲が良い。歴代で一番仲良しかもしれない。遊園地の着ぐるみショーをみんなで考えたり、頭も体も使った稽古期間でした。いよいよ来年はACT HOUSEも10周年。


 

4月「へだての団欒」




2020年に上演予定だったこの作品。当時コロナで延期になってしまい、そこからずっと上演できずだったのですが、ついに5年の時を経て、作品にすることができました。お客様からの反響がものすごく。僕の演出作品の代表作になりました。大切な作品がまた一つ増えました。 

 

7月「銀河に結ぶ」




今年は「神社」が舞台の作品を金丸ちゃんと共に作りました。エアスタさんで公演をするのも今年で5年目。節目の公演になりました。常連メンバーも勢揃いし、美しく、熱い物語が作れたと思っております。来年も金丸作品をお楽しみに。

 

「米寿の伝言」



今年はついに映画館で「米寿の伝言」を上映。2月に解禁されてから、シネマロサさんでの122日間連続ビラ配り。延長して1ヶ月間の上映。88歳の米寿のお祝いを映画館で。TOHOシネマズさんでの上映。その後、北海道、栃木、京都、小田原、仙台、名古屋、長野、佐賀、群馬、沖縄、宮崎、浜松、阿佐ヶ谷、岡山での上映。映画を通して、たくさんの奇跡と出会うことができました。

 

 

そのほかの活動

 

「ACT HOUSE 第10期生」

「フラドラ」

「PuR10周年パーティー」

「親子三世代演劇」

「演劇とロック vol.2」

「事務所講師」

「リムジンバースデー」

「株式会社ACT設立」




「ACT HOUSE 第10期生」

今期は実力者揃い。10周年にふさわしい公演になるよう頑張りたい。そして、今年は書道に挑戦します。できるのか、本当に未知数だけど、楽しみたい。3月の公演をお楽しみに。


「フラドラ」

昨年誕生したるーてぃーんから名前を変えて、新しく誕生したショートドラマチームフラドラ。今年は新メンバーも加入し、固定チームで作品を作っております。TikTokも3400人を達成し、目標の1万人に向けて、来年達成を頑張ります。


「PuR10周年パーティー」

事務所設立からずっとお世話になっているPuR。もう10年の付き合いです。社長の愛をたくさん受け取っております。改めてこの事務所に入ってよかったな、一緒に頑張ってきてよかったなと思えた瞬間でした。事務所に貢献できるよう頑張ります。


「親子三世代演劇」

病院で親子三世代で演劇をやらせてもらった。母の思いつきだったのだが、じいちゃんも最高に楽しそうだったし、病院の方々も喜んでくれた。演劇のさらなる可能性を感じた一日だった。こういう活動をどんどん広げていきたい。


「演劇とロック vol.2」

昨年に引き続き、演劇とロックを今年も上演。今年は歌詞を作品にするという新たな試みを。僕も11年ぶりに、脚本に挑戦しました。アイラビッツさんが一旦活動休止になるということで、また復活したら演劇コラボしたいです。復活を楽しみにしております。


「事務所講師」

今年から、とある事務所で演技講師をお願いされることに。フレッシュなメンバーと一緒にお芝居の稽古をさせてもらい、とても良い時間を過ごさせてもらっています。来年はいろんな場でお芝居を伝えていきたいです。


「リムジンバースデー」

今年のバースデーはまさかのリムジンサプライズ。あんなに大きな車みたこともないし、乗ったこともない。六本木駅から出発し、東京タワーや、レインボーブリッジなど夜の東京を観光しました。綺麗だったなー。最高のプレゼントをありがとう。


「株式会社ACT設立」

ACT設立から10年。ついにACTが会社になりました。たくさんの方々に支えられながら、念願叶い会社に。会社になったことでやりたいことが広がり、だんだんと形になってきております。来年は1年目としてチャレンジできればと思いますので、今後ともよろしくお願いします。   

 

とこんな一年でした。

 

そして、毎年恒例の今年の漢字です。 


今年の漢字は!





・米寿の伝言を映画館で上映するというが現実になった。


・じいじ88歳の米寿の誕生日を満席の映画館でお祝いするというのような時間を味わえた。


・俳優になりたいという、じいじのが叶った。


中になって、ビラ配りに励んだ。


・TOHOシネマズで「米寿の伝言」が上映されるというにも思わないことが実現した。


・会社を設立するという、いつか叶えたかったが叶った。

 

・ショートドラマチーム「フラドラ」に新メンバーが入り、一緒に見る仲間が増えた。


・ずっと上演できずにいた、へだての団欒を5年の時を経て、上演でき、念願のが叶った。


・演技講師の仕事が本格的に始まり、を後押しするお手伝いが始まった。


2025年は、たくさんのが現実になり、

のような瞬間を体験させてもらえた1年でした。


ACTも会社になり、来年は大事な1年目になります。


来年はこれまで以上に人との縁を大切にしながら、

まずは会社を軌道に乗せたいと思っております。


目の前のことに中になれる

そんな1年になるよう頑張ります。

今後とも皆様よろしくお願いします。


2025年ありがとうございました。


2026年もよろしくお願いします。

 

西本健太朗


2025年。

今年観劇した舞台は、26作品。


2025年の個人的ベスト3は、



「SPY × FAMILY」


「2000 -millennium-」


「仮面音楽祭」


です!


「SPY × FAMILY」

脚本も演出もお芝居も歌もダンスも全てが完璧。アーニャがとにかく可愛いし、ロイドかっこいいし、ヨルさん綺麗だし。大満足でした。来年2もあるとの噂なので絶対見に行きたい。


「2000 -millennium-」

舞踊公演というものを恐らく初めて見た。ほんっとに感動して、終わったあとしばらく席から立てなくなった。みんなの想いが融合して、会場全ての人が惹き込まれる感覚を味わえました。


「仮面音楽祭」

劇場の大きさなんて関係ない。小さな空間がとっても大きな空間に見えた。不器用な人たちが一生懸命届ける踊りと歌。特に男子達の不器用さがたまらなかった。最高の時間だった。


今年はダンスや歌がある作品に強く惹かれた1年でした。

来年も素敵な作品にたくさん出会えますように。

いつかミュージカル演出にも挑戦してみたい。