モンテッソーリ教育でも教師養成講座の日常生活の練習で、包丁で切るお仕事を教えてもらいました。また、海外のモンテッソーリ園をみていると料理系のお仕事も数多くあるようで、子どものやりたいに応えたり、様々な動きの獲得という意味でも用意されているものなのかなと思います。
私としては、モンテッソーリ教育の考えに加え、個人的に自分自身の幼少期の反省を踏まえ、子どもの頃から料理は身近なものであり、食への感心は持っておいてもらいたいと考えています。夫は料理をしますし、夫婦ともに食べる事が好き、そして、アウトドアも今後増えると思うので、家族の共通の趣味としても食育はやっていきたいなと思います。
モンテッソーリ園のようなお仕事は家庭では難しいので、私が夕食の準備をしているところに娘を巻き込んで、あれこれやってみせる、やってもらう方式です。
先日はエノキや舞茸をほぐしてもらいました
その他に、お米をお釜に移す、切った野菜をボールに入れる等をしてもらいました。
普段、危なっかしくて夕食の準備中はキッチンに入れてもらえなかった娘は物珍しいのかキッチンに立ってる事が楽しそうでした。
あれこれ娘と話しながら料理をしてると、台所育児にはモンテッソーリ教育の活動になりそうな事が盛り沢山なことに気付かされます。沢山の食材や調味料の匂いを嗅いだり、野菜類を触ったりは感覚教育になると思います

