いいこと・・・ない。
失恋して。
んで。
昨日バイト先までチャリで出勤して。
いつも停めてるところにチャリ停めて。
鍵かけようと思ってポケットから鍵を取り出して。
そしたら手の平からするりと鍵が落ち。
あ、落ちた。。。
足元に排水溝があるけど落ちなきゃいいなー。
と冷静に考えてたら。
シャン。
シャン。
ポチャン。。。
・・・。
ノォーーーーー!!!!
落ちた・・・。
自宅の鍵。
チャリの鍵。
実家の鍵。
3つが一つにまとまった鍵たちが落ちた。
その落ちるさま。
そして落ちた後。
内心叫びたかったですが、意外にも冷静に足元を見つめていました。
しゃがんで。
排水溝のコンクリートの蓋に指を入れ。
片腕にグイッ!!
と力を入れてみる。
びくともしない・・・。
・・・。
終わった・・・。
これはどこに連絡すればいいのだろうか。
市役所か?
市役所だろうな・・・。
市役所の道路交通課的なところだろうな。
でももし蓋を開けに来てくれるにしても、市の職員か?
それとも下請けの業者か?
なんにしても、すぐに来てくれるわけはないか。。。
そうすると・・・。
とりあえず今からバイトして。
んで終わって。
家に入れないからとりあえず川原に行って。
筋トレして。
不動産屋が開くまで川原の橋の下で寝るしかねーか?
んで不動産屋が開いたらマスターキーを借りて。
家入って、んで3~4時間寝て。
んでバイト出勤して。
的な感じか?
合いカギ作らなきゃだし。
市役所に連絡しなきゃだし。
うわうわー。
とりあえずどうしよう。。。
そんなスケジュールきつすぎ。。。
そしたらいつもバイト前に一緒に一服する先輩・Yさんが登場。
煙草を吸いながら事情説明。
とりあえず社員に事情説明して出勤時間ずらしてもらって。
んで不動産屋にマスターキーもらいに行くしかないでしょ。
と。
もうそれしかないからそうしました。
んでマスターキー借りて。
はぁー。
合いカギ作らなきゃか・・・。
まぁ自転車の鍵は自宅に予備があるからいい。
実家の鍵も諦めるしかないか。
そして市役所への連絡はやめとくか。
でも。
落とした鍵で家特定されたりしないよな?
落としたの鍵だけだし。
排水溝に落ちてるし。
どうせどこかに行きついたとしても下水だろうし。
でも、なんか大切な個人情報的な気がして、みすみす鍵を見捨てれない。
でも見捨てるしかないかー。。。
かぁー。
と落ち込んでました、昨日一日。
そしてバイト終わって。
夜中で道に人もいないから、とりあえずコンクリートのふたを外せるか試すだけ試そうと思いました。
どうせハズレないんだろうけど。
でもボルトで留めてる感じではないし。
たぶんコンクリートの重さ。
それから隙間に詰まってる土なんかで蓋が頑丈に閉じられてる感じか?
無理だろうけど、やれるだけやってみよう。
同じフロアで同じ時間帯に働いてた、一個下の入って半年くらいの女性のNさんに「落ちた鍵のところ行ってみよ?」と誘って二人で行ってみました。
Nさんからしたら謎の申し出です。
あたし関係なくね?
って話です。
バイト中、話はするけど、まだそこまで仲良しって感じでもないし。
でも一人で夜中にマンホールごそごそは気がひけたので声をかけてみた。
そしたら「いいですよ」と。
よかった。
一人じゃないのは心強い。
んで現場に到着。
ゲリラ豪雨で葉っぱが排水溝にあつまってる・・・。
なんかちっちゃい虫たちもいる・・・。
うげぇー。
観た感じ、やっぱ開きそうにない。。。
でも試すだけ試してみるしかない。
昼間は人の目もあったから片腕だったけど。
夜で人目もないから両手で「エイッ!!」と持ちあげてみました。
そしたら意外にもひょいっ、と持ちあがった。
意外過ぎてNさんと見つめあってしまった。
いける、いけるかもしれない!!
しかし、中は真っ暗。
Nさんが自身のスマホを操作して照明をつけてくれた。
おれはと言うと、iPhoneのライトの点け方が分からんのです。
明るくなった排水溝を観てみると、あった!!
二人して
あった!!
と声をあげてしまいました。
がしかし!!
水の中に落ちてる。
この水はね。
深さ5~10センチくらいなのでどうってことない。
それよりも!!
底までが以上に深い!!
もう穴。
だいたい1mくらいあるのかなー。
円周は体がちょうど収まるくらいかな?
これはきつい・・・。
腕を伸ばしたくらいじゃ到底無理だ。
おまけにきたねーし。
するとNさんが目の前のコンビニに助けを求めに行ってくれました。
俺もコンビニでなんか借りるしかねーかな?
なんて思ったけども、人見知りモード炸裂でコンビニに店員に事情を説明するのは気が引けたのだ。
でもNさんは自ら向かって、自ら事情を説明してる!
なにこの子!
すごい!!
俺が失くしたんだ。
俺が店員に言わなきゃ!!
そう思い、Nさんの後ろからちっちゃい声で「そうなんですよー、何か貸して頂けませんか?」と応戦!!
クソすぎます、おれ。
そしたら店員さんいい人で、すごい親身に話聞いてくれて。
いろいろな道具を貸してくれた。
まずは火ばさみ。
これが一番有効的だった。
肩をガッと穴の中に入れて腕を伸ばす!
が!
あと1センチとか数ミリとか。
そんくらい長さが足りない!
どうあがいても足りない。
次に長い棒二本。
届いてはいるけど、お箸のように掴むことは出来ない。
到底無理だ。
UFOキャッチャーよりむずい。
つぎにS字型の何か。
これはもう使い物にならない。
苦戦してると懐中電灯まで持ってきてくれる店員さん。
なんて優しいんだ!
んで。
散々悩んだあげく、やはりあれしかない。
もう一度火バサミを借りる!!
もう頭から穴の中に突っ込むしかないな!!
汚いとか言ってられん!!
頭から、そして両肩もいれ、穴の中に身を投じる!
すると、届いた!!
そして掴めた!!
そのまま落とさないように掴みだす!!
取れたーーーー!!!
途中バイト仲間のKさんもやってきたから三人で大喜び!
いや、Kさんは大喜びではなかったな。
でもちょっと盛り上がった。
そして近くの公園で道具を洗って返却。
Kさんとは別れ。
Nさんとそのコンビニに入店。
お礼にこのコンビニで買い物しなきゃな。
そしてNさんにも何かおごろう。
Nさんはお酒が好きで、バイト後お酒飲みたそうだったから、本人の希望で「モルツ」を購入。
それだけでは俺の気が済まなかったから「何かつまみも買えば?」
と言って遠慮気味だったけど、買わせて。
さけるチーズ、を購入。
そして再度コンビニの店員さんにお礼を言って退店。
Nさにも感謝感謝&雑談しながら駐輪場までお見送り。
そして帰宅しました。
が!!!
帰宅途中。
思った。
コンビニの店員さんにもジュースやお菓子をあげた方がよかったなーー!!!
って。
店で買い物する、というお礼もあるが。
本人的に嬉しいのは休憩中とかに飲めたり、摘まめたりするジュースやお菓子をもらった方が嬉しいだろう、と。
あー。
例えば家にエアコンの修理に来るような業者にお茶のペットボトルをあげる、とかは容易に思いつく。
が!
今回のケースは、お店の商品を買って売上的にお礼する、しか思い浮かばなかったーー!!
大人の男だったら瞬時に思いついたんだろうな。
お礼&差し入れ的な品物の贈呈を。
ダメだなー、おれは。
と思う半面、時間が経った今。
別に店員さんには直接手伝ったもらったわけではなく、道具を貸してもらっただけだからそこまでしなくていいんじゃね?
という冷静、もしくは薄情な俺がいる。
うーん。
俺が思いついた大人の男の行動はやりすぎか?
それとも常識?
難しい線引きだ。
まぁとりあえず。
次深夜、昨日の店員さんいたら、日はまたいだけどそのお礼をすればいっか。
よかった、鍵とれて。
いいことないわー。
悪いことばっか!!
って思ったけども、鍵に関してはとりあえずこれでプラマイゼロだな。
そしてNさんの評価がだいぶ高まったな。
仕事中、たまにNさんにストレス感じる時もあるけども。
これからは改めよう。
いい子でした。
真夜中の30~40分の作業に何も言わず付き合ってくれ、店員にアクティブに声をかけに行ってくれたりしたからね。
いい子や。
さきほど。
大学の卒業の時の写真を何の気なしに観ました。
なんだありゃ!!
めっちゃ太ってる!おれ!!
自分でぽっちゃりなんて言ってたけども、ありゃデブだ!
今の自分がいかに痩せたか分かるわ。
あの写真を観たら、今不満に思ってる顔が痩せたわかりづらさなんてどうでもいいわ。
一目瞭然で、今の顔の方が痩せてる!
やっぱあれだなー。
痩せたら多少は若返るかもしれんなー。
にしても大学の卒業式の写真はひっどいわ。
持ち歩いて皆に見せようかな。
けど気持ち悪いから見せたくないな。
そっかー。
あれくらいの俺で、俺を覚えてる人は今会ったらびっくりしてくれるんだろうなー。
やく2年半前。
太ってたなー。
80キロはあったんだろうなー。
今は64キロ。
以上!
失恋して。
んで。
昨日バイト先までチャリで出勤して。
いつも停めてるところにチャリ停めて。
鍵かけようと思ってポケットから鍵を取り出して。
そしたら手の平からするりと鍵が落ち。
あ、落ちた。。。
足元に排水溝があるけど落ちなきゃいいなー。
と冷静に考えてたら。
シャン。
シャン。
ポチャン。。。
・・・。
ノォーーーーー!!!!
落ちた・・・。
自宅の鍵。
チャリの鍵。
実家の鍵。
3つが一つにまとまった鍵たちが落ちた。
その落ちるさま。
そして落ちた後。
内心叫びたかったですが、意外にも冷静に足元を見つめていました。
しゃがんで。
排水溝のコンクリートの蓋に指を入れ。
片腕にグイッ!!
と力を入れてみる。
びくともしない・・・。
・・・。
終わった・・・。
これはどこに連絡すればいいのだろうか。
市役所か?
市役所だろうな・・・。
市役所の道路交通課的なところだろうな。
でももし蓋を開けに来てくれるにしても、市の職員か?
それとも下請けの業者か?
なんにしても、すぐに来てくれるわけはないか。。。
そうすると・・・。
とりあえず今からバイトして。
んで終わって。
家に入れないからとりあえず川原に行って。
筋トレして。
不動産屋が開くまで川原の橋の下で寝るしかねーか?
んで不動産屋が開いたらマスターキーを借りて。
家入って、んで3~4時間寝て。
んでバイト出勤して。
的な感じか?
合いカギ作らなきゃだし。
市役所に連絡しなきゃだし。
うわうわー。
とりあえずどうしよう。。。
そんなスケジュールきつすぎ。。。
そしたらいつもバイト前に一緒に一服する先輩・Yさんが登場。
煙草を吸いながら事情説明。
とりあえず社員に事情説明して出勤時間ずらしてもらって。
んで不動産屋にマスターキーもらいに行くしかないでしょ。
と。
もうそれしかないからそうしました。
んでマスターキー借りて。
はぁー。
合いカギ作らなきゃか・・・。
まぁ自転車の鍵は自宅に予備があるからいい。
実家の鍵も諦めるしかないか。
そして市役所への連絡はやめとくか。
でも。
落とした鍵で家特定されたりしないよな?
落としたの鍵だけだし。
排水溝に落ちてるし。
どうせどこかに行きついたとしても下水だろうし。
でも、なんか大切な個人情報的な気がして、みすみす鍵を見捨てれない。
でも見捨てるしかないかー。。。
かぁー。
と落ち込んでました、昨日一日。
そしてバイト終わって。
夜中で道に人もいないから、とりあえずコンクリートのふたを外せるか試すだけ試そうと思いました。
どうせハズレないんだろうけど。
でもボルトで留めてる感じではないし。
たぶんコンクリートの重さ。
それから隙間に詰まってる土なんかで蓋が頑丈に閉じられてる感じか?
無理だろうけど、やれるだけやってみよう。
同じフロアで同じ時間帯に働いてた、一個下の入って半年くらいの女性のNさんに「落ちた鍵のところ行ってみよ?」と誘って二人で行ってみました。
Nさんからしたら謎の申し出です。
あたし関係なくね?
って話です。
バイト中、話はするけど、まだそこまで仲良しって感じでもないし。
でも一人で夜中にマンホールごそごそは気がひけたので声をかけてみた。
そしたら「いいですよ」と。
よかった。
一人じゃないのは心強い。
んで現場に到着。
ゲリラ豪雨で葉っぱが排水溝にあつまってる・・・。
なんかちっちゃい虫たちもいる・・・。
うげぇー。
観た感じ、やっぱ開きそうにない。。。
でも試すだけ試してみるしかない。
昼間は人の目もあったから片腕だったけど。
夜で人目もないから両手で「エイッ!!」と持ちあげてみました。
そしたら意外にもひょいっ、と持ちあがった。
意外過ぎてNさんと見つめあってしまった。
いける、いけるかもしれない!!
しかし、中は真っ暗。
Nさんが自身のスマホを操作して照明をつけてくれた。
おれはと言うと、iPhoneのライトの点け方が分からんのです。
明るくなった排水溝を観てみると、あった!!
二人して
あった!!
と声をあげてしまいました。
がしかし!!
水の中に落ちてる。
この水はね。
深さ5~10センチくらいなのでどうってことない。
それよりも!!
底までが以上に深い!!
もう穴。
だいたい1mくらいあるのかなー。
円周は体がちょうど収まるくらいかな?
これはきつい・・・。
腕を伸ばしたくらいじゃ到底無理だ。
おまけにきたねーし。
するとNさんが目の前のコンビニに助けを求めに行ってくれました。
俺もコンビニでなんか借りるしかねーかな?
なんて思ったけども、人見知りモード炸裂でコンビニに店員に事情を説明するのは気が引けたのだ。
でもNさんは自ら向かって、自ら事情を説明してる!
なにこの子!
すごい!!
俺が失くしたんだ。
俺が店員に言わなきゃ!!
そう思い、Nさんの後ろからちっちゃい声で「そうなんですよー、何か貸して頂けませんか?」と応戦!!
クソすぎます、おれ。
そしたら店員さんいい人で、すごい親身に話聞いてくれて。
いろいろな道具を貸してくれた。
まずは火ばさみ。
これが一番有効的だった。
肩をガッと穴の中に入れて腕を伸ばす!
が!
あと1センチとか数ミリとか。
そんくらい長さが足りない!
どうあがいても足りない。
次に長い棒二本。
届いてはいるけど、お箸のように掴むことは出来ない。
到底無理だ。
UFOキャッチャーよりむずい。
つぎにS字型の何か。
これはもう使い物にならない。
苦戦してると懐中電灯まで持ってきてくれる店員さん。
なんて優しいんだ!
んで。
散々悩んだあげく、やはりあれしかない。
もう一度火バサミを借りる!!
もう頭から穴の中に突っ込むしかないな!!
汚いとか言ってられん!!
頭から、そして両肩もいれ、穴の中に身を投じる!
すると、届いた!!
そして掴めた!!
そのまま落とさないように掴みだす!!
取れたーーーー!!!
途中バイト仲間のKさんもやってきたから三人で大喜び!
いや、Kさんは大喜びではなかったな。
でもちょっと盛り上がった。
そして近くの公園で道具を洗って返却。
Kさんとは別れ。
Nさんとそのコンビニに入店。
お礼にこのコンビニで買い物しなきゃな。
そしてNさんにも何かおごろう。
Nさんはお酒が好きで、バイト後お酒飲みたそうだったから、本人の希望で「モルツ」を購入。
それだけでは俺の気が済まなかったから「何かつまみも買えば?」
と言って遠慮気味だったけど、買わせて。
さけるチーズ、を購入。
そして再度コンビニの店員さんにお礼を言って退店。
Nさにも感謝感謝&雑談しながら駐輪場までお見送り。
そして帰宅しました。
が!!!
帰宅途中。
思った。
コンビニの店員さんにもジュースやお菓子をあげた方がよかったなーー!!!
って。
店で買い物する、というお礼もあるが。
本人的に嬉しいのは休憩中とかに飲めたり、摘まめたりするジュースやお菓子をもらった方が嬉しいだろう、と。
あー。
例えば家にエアコンの修理に来るような業者にお茶のペットボトルをあげる、とかは容易に思いつく。
が!
今回のケースは、お店の商品を買って売上的にお礼する、しか思い浮かばなかったーー!!
大人の男だったら瞬時に思いついたんだろうな。
お礼&差し入れ的な品物の贈呈を。
ダメだなー、おれは。
と思う半面、時間が経った今。
別に店員さんには直接手伝ったもらったわけではなく、道具を貸してもらっただけだからそこまでしなくていいんじゃね?
という冷静、もしくは薄情な俺がいる。
うーん。
俺が思いついた大人の男の行動はやりすぎか?
それとも常識?
難しい線引きだ。
まぁとりあえず。
次深夜、昨日の店員さんいたら、日はまたいだけどそのお礼をすればいっか。
よかった、鍵とれて。
いいことないわー。
悪いことばっか!!
って思ったけども、鍵に関してはとりあえずこれでプラマイゼロだな。
そしてNさんの評価がだいぶ高まったな。
仕事中、たまにNさんにストレス感じる時もあるけども。
これからは改めよう。
いい子でした。
真夜中の30~40分の作業に何も言わず付き合ってくれ、店員にアクティブに声をかけに行ってくれたりしたからね。
いい子や。
さきほど。
大学の卒業の時の写真を何の気なしに観ました。
なんだありゃ!!
めっちゃ太ってる!おれ!!
自分でぽっちゃりなんて言ってたけども、ありゃデブだ!
今の自分がいかに痩せたか分かるわ。
あの写真を観たら、今不満に思ってる顔が痩せたわかりづらさなんてどうでもいいわ。
一目瞭然で、今の顔の方が痩せてる!
やっぱあれだなー。
痩せたら多少は若返るかもしれんなー。
にしても大学の卒業式の写真はひっどいわ。
持ち歩いて皆に見せようかな。
けど気持ち悪いから見せたくないな。
そっかー。
あれくらいの俺で、俺を覚えてる人は今会ったらびっくりしてくれるんだろうなー。
やく2年半前。
太ってたなー。
80キロはあったんだろうなー。
今は64キロ。
以上!