heavy rain


やっぱりすごいゲームですね。


知り合いにゲームを貸すことになり。


何かおもしろいのない?


と言われたので


「heavy rain 心の軋む時」


を教えてあげました。


どんなゲームかを口頭で紹介してると、熱が入り過ぎてー。


もう一度やろっ!と思い、2度目のプレイをしました。


それほどね。


内容がしっかりしてるんです。


どんなゲームか。


根っこにしっかりとしたストーリーがありまして。


主人公の選択によって物語が変わっていくというものなんですが。


まぁこれだけだとね。


今どきのゲームならそんなんいっぱいあるよ、って話ですが。


「heavy rain」が違うところはね。


主人公が選んだ会話・会話の順番・行動の選択によって物語が小さく、そして大きく変わるということ。


エンディングも何通りもあるんです!


主人公で建築家のイーサン・マーズはですねー。


交通事故で息子を亡くすんですね。


その事故のせいで精神に少し異常をきたしてるんです。


妻とは別居し、唯一残された次男は父親と母親の間を行ったり来たりする生活をしているんですね。


そして、父親と息子が公園で遊んでるある日!


父親がちょっと目を話した隙に息子はいなくなってしまうんです!


息子の失踪。


ちょうどその頃、彼の住む町には連続殺人事件が発生してるんです。


被害者はどれも9歳から12歳の子供。


被害者の手には必ず「折り紙」が握られていて、胸には蘭の花が置かれてるんです。


その名も「折り紙殺人鬼」


まさか自分の息子も「折り紙殺人鬼」に・・・。


そんな主人公の下に一通の手紙が・・・。


「息子のためにあなたはどこまで犠牲を払えるか。。。」


犯人から送られてくる試練の数々。


それに主人公は向き合わなければいけないのです。



そして被害者の親たちに依頼され、独自で捜査を行う私立探偵スコット・シェルビー。


地元警察に協力を依頼されたFBI捜査官ノーマン・ジェイデン。


行きがかり上、イーサン・マーズを助けることになったフリーライターのマディソン・ペイジ。


4人の主人公を捜査し、折り紙殺人鬼へ迫っていくゲームです!!



父親であるイーサンに課せられた犯人からのいくつかの試練。


やってもいいし。


やらなくてもいい。


成功するのが理想だけど、失敗してもいい。


意図した選択、そして選択した後の結果。


物語は変わるんです!!



基本的に全編通してボタンアクションだから、簡単なところもあれば難しいところもある。



だから理想の選択したけど、ボタンミスって失敗もするし。



だからね。


本当にのめり込むんです、ゲームの世界に。


本当に、自分と主人公たちを重ね合わせてプレイ出来るんです。


てか重ね合わせないとおもしろくないです。


それから声優たちもね。


洋画の声優をやってるような人たちばかりだから、本当に映画をみてるよう。




今回の2度目のプレイはね。


理想の終わり方で終われるように、慎重にプレイしましたが。


まさかのバッドエンド!!


1回目のプレイの時と違うエンディングが見れたのはよかったけど。


うわぁー。


マジか―。


って感じでした。


理想のエンディングが見たくて、ネットで探したら。


自分が思う以上の理想のエンディングが見つかって。


おいおい。


エンディング何通りあるんだよ・・・、って思いました。


ちなみに今現在把握しているエンディングだけで4個ある。



何個あるんだろうなー。



あとあれだ。


実際息子がいるお父さんにやってみてほしい。


相当心痛むんだろうなー。


って思うのと同時に、父親は息子のためにどこまでしてやれるんだろう、ってのを知りたい。



いやー。



本当におもしろいゲームでしたね。




本当にやる人によってエンディングとかもその間のストーリーも若干変わるんだろうなー、って思います。




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予告です!


初っ端から結構インパクトがある予告です。



今日のブログは以上!!