地元に戻ってまいりました。


長い長い電車での移動時間を経て。


最寄り駅に着いて下車。


いつもはそのまま普通に家に帰りますが、今日はちょっと遠回りをしよう、と。


駅を出て真っ直ぐ南に歩いて海岸へ。


てかやっぱり田舎だわ。


俺が今住んでる東京の自宅周辺も特別栄えてないけど。


でも比べたらやっぱりこっちは断然田舎だ。


道が真っ暗。


21時の段階で明かりと言えば、外灯が点々とあるだけ。


外灯から外灯の間は真っ暗です。


人の顔も確認出来ない。


そして駅周辺は何も店がやってないというね。


田舎だなぁ~。


ささっ。


海岸沿いを歩いて帰りましょう。


そっか。


もう夏だもんな。


ライフセイバーの待機所とかが出来上がってる。


今日の昼にはここでBBQをやるわけだけども。


大丈夫か?


夏のシーズンのこの海岸の海水浴客の数はまったく知らんけども。


出来るのか?


でもまぁ家族客か中学生くらいだろう、こんなとこで泳ぐのは。


ギャルやチャラ男なんかはもっと立派な海岸行くわな。



とそんなこと考えて歩いてたら、花火やってる奴らや、飲み会やってる家族?みたいな人たちがいましたよ。



よかったよ。



なんだかんだでこの海岸が廃れることはないな。


そのまま海岸の風景を眺めながら帰ってたら、自然と昔の光景が思い出されました。



ちっちゃい頃、この滑り台から落ちておふくろを驚かせたなぁ、とか。


ここであんなことしたなぁ、とか。



そして思いました。



骨を埋めるのはここしかない。



と。



地元で永遠の眠りにつきたい。



別に地元で就職するわけではないですからね。



そして港の中を通って帰宅。



家に帰ったら誰もいなく。


みんな帰ってくるの遅いらしいです。



だからちょっとだけ寝ました。


畳の上でゴロ寝です。






あれだ。


俺は最低なことをしたな。


オオノさんにメールをした行為。


他人を陥れたわけですよね。


最低ですね。


仏になりたい。


あらゆる感情を捨て仏になって、他人の失言や無礼な行為も、笑顔で許せるようになりたいものですね。




僕から以上。