寝ている間に舌を噛んでしまう。


あぶない。。。


「舌」を「舌べら」と言ってしまうところだった。


方言丸出しです。


なんなんでしょうね、この症状。


ネットで調べたら特に何かの病気みたいな感じでもなさそうだし。


ただの癖なんですかね。


マウスピースなんかを噛むみたいです、ひどい人は。


噛んでしまうから舌に傷が出来て口内炎が出来てしまう。


ため、痛いです。


舌の皮がちぎれてビロンビロンになっちゃう。





起きたら「バース・デー」って番組で、辰吉VS薬師寺を取り上げてた。


闘うおとこはかっこいいなぁ。


辰吉にいたっては未だ現役ってのがかっこいいなぁ。


ボクシングが特別好きなわけでもないし、2人のファンってわけでもないけど。。。


かっこいいね。


てか2人の名字かっこいいなぁ。


ネットで辰吉の名言調べたらいい言葉がいっぱいあった。


「この世にたったひとつの命や とことん生きぬいたれ」


かっこいいなぁ。


たしかに、こんなぼくでもこの世にたったひとつの命なんですもんね。


「自分の人生、色を塗るのは自分だけですからね。自分に惚れる。自分を信じる。それしかないですわ」


うんうん。。。


この番組を見る前、昨日の夜スカイプしてた人と軽くチャットしてた。


そこで言われたこととなんかマッチした気がした。


自分を好きになろう、っていうの?


よくあるけどね、ホントそうだよね。


「自分で自分を好きにならない奴のことを、誰が好きになってくれる」みたいな?


そんな言葉に共感はするものの、中々本当にそうは思えないよね。


ただ辰吉っていうかっこいい男が言うセリフは心に染みるね。


またしばらくしたら自分を嫌いになるかもだけど。。。わら


オオノさん!


しばらく自分のことを好きになってみます!!





と、今日ちょっとだけ自分を好きになれた気がします。


髪を切りにいきましたからね。


いつもの美容室へ。


店に到着し、担当者の希望も特になく、席へ通されます。


今日は2階へ。


ひさびさだぁ。


大学1年からかな。


通い始めて2階に通されるのはたぶん2回目だ。


美容室の前にある店を出入りする人間を観察できる席でいい暇潰しになった。


席に通され、


「担当の者が来るまで少々お待ち下さい」


「はーい」


そろそろ来るかな、って頃になっても誰も来ない。


2階には俺意外に客1人美容師1人がいたけど、その2人もカットが終わったようで下に降りていく。


2階に1人ポツンと残るおれ。


雑誌を読むが、サッカーの特集ばっかでつまらない。


まだ来ないかぁ~。


まぁいいいい。


今日のおれはちょっと違うぜ。


余裕がある男という自分磨きを実行中だからね。




しかし・・・。



それにしても遅いなぁ。。。




まてよ・・・。




これは・・・。





例のあれでは・・・?




つい最近のゴッドタンの「バカヤロウ徒競争」での山里のような展開なのではないだろうか・・・。



1階では・・・。




「おい!早くだれか担当を引き受けろよ!」


「いやですよ、あんなの!気持ち悪いし!」


「俺も嫌ですよ!あいついっつも黙って雑誌読んでるんですよ!気持ち悪い顔して!」


「喋ったら喋ったで何言ってるかわからないし」


「あぁ~。わかるわかる」


「いいからとにかく誰か行けよ!待たせてるんだからさ!」


「あいつの髪をカットするくらいなら、おれこの店辞めます!」


「あたしも!」


「ふざけたこと言ってんじゃねぇよ!早くだれか行けよ!!」




という誰も喜ばないやりとりが1階で延々行われているのではなかろうか・・・、という妄想が頭に浮かんだ。


だって待っても誰も来ないんだもん。


それか俺の存在忘れられてんじゃねぇか?という。


閉店時間になって


「あ?なにあいつ。・・・。!!やべっ!!!」



みたいな展開があるのではなかろうか、という不安に苛まれてたら担当の人が来ました。


あまりに来るの遅いから、器の小さい私が出てきてしまいましたよ。


ここの美容院の美容師は笑顔が足んねぇんだよなぁ。


もうちょっとおもてなし精神出せや!


指名してくれる客との対応だけ笑顔で接しやがってさ。


俺みたいなやつ来づらいだろうがよ。


なんか普通の兄ちゃん姉ちゃんが髪切れますよ、的な感じにしか見えないわ。


ま、こんだけ不満あっても今から新しい美容室行くのはめんどくさいからここにしてるんですがね。



まぁでも担当が来てくれたからよかった。


前一回担当になったことがある女の人でした。


たしかこの人結構話しかけてくる人だった気が・・・。


雑誌を手にしたままだったので、流れ的にそのまま読む。


たまに声掛けられるけど、1往復でおわり。



この人スタイル変えたのかな?


前はまだ新人で、とりあえず客とコミニュケーション取ろうと頑張ってたけど、先輩に注意されてカットするのに集中するようになったのかな?



といういらない勘ぐりをしました。


雑誌読み終わって、次の雑誌読もうと思ったら話しかけられた。


そこからずっとトーク!!



今日は仕事休みですか?スタート。


最近暑いですねぇ。


夏ですねぇ。


夏と冬どっちが好きですか?


夏休みはどっか行くんですか?


俺が、どこにも行かない、基本インドア、と発言して。


休みの日は家で何してるんですか?


最近いい映画ありました?


それからずっと映画の話をしてました。


映画は話題にしやすいもんね。


映画好きでよかった。


てかおれ映画結構見てる方だと思ったけど、全然まだまだやね。


映画ってホントに好き好きだなぁって思った。



担当の人がタイ映画とか、ドキュメンタリー映画好きで、私の範囲外でした。


俺がいいと思ったのを相手が見てなかったり、相手がいいと言うものを俺が見てなかったりで。。。



でも互いにお勧めの映画を出し合ってました。


大半俺が聞き役だったけど。わら


でも相手のことを知るのが大事なんですもんね、オオノさん!


これでいいんですね。


それでも相手がオススメしてきた中でおもしろそうなのがあったから今度借りてみよう。




その中で互いにあの映画いいですよね!って言ったのが「マンデラの名もなき看守」


相手がこの映画好きらしいから「インビクタス―負けざる者たち―」をオススメしときました。



この女のスタッフさんは愛想いいし、積極的に話しかけてくれるからいいねd(^^♪




てか俺って正直者ですわ。


興味ない話題とかイマイチスッと入ってこない話題を相手に出されると、うまく返しが出来ない。


適当に唸って頷いたり。


とりあえずその情報について知ってることを言って間を埋めたり。



興味ないのバレバレだろうなぁ。


嘘でも「俺もそうなんですよぉ~♪」「あ~、おれも○○したいなぁ~」とか心にもない言葉が出てこない。


これさえ出来れば会話がスイスイ進むのにねぇ~。




映画の会話しすぎて、いつもなら20~30分で終了するところ、ちょっと長めのカットになりました。



結果、全体的に短くして軽くしました。



眉が濃くて太いから眉は出したくなかったけど、「眉は出しちゃっても大丈夫ですか?」と突然言われたから「はい・・・。」というしかなかった。


でも特に眉も気にならない感じかな。


髪短くして「おっ!すっきりした!ちょっとかっこいいんじゃないだろうか・・・。」と自惚れてしまいました。


でも結果的に自分のことを好きになりつつあるのではないだろうか。



なんか美容室に対して文句を言った僕ですが、今日の担当の女の人はいい人だったと思います。





明日からも前向きに生きてみます。



そうだ。


美容室から帰って晩飯食い終わったらバイトの社員さんから電話がかかってきた。


「いまK君と飲んでるから飲みきなよ。待ってるねぇ~」


と言われ、頑張って丁寧にお断りしました。


社会に出たらこんなんもっとあるんだろうね。((+_+))


じゃあ明日飲みに行こうねぇ。って言われた。


お金ないって言ってるのに・・・。



僕から以上。