今日髪切りにいった。
担当に着いたのは女の人。
髪切ってもらってる時に、なんか後頭部に感じた。
「ん?これは胸か?」
「いやいや~、胸はもっと弾力あるだろ~」
「ってか感触って言っても何かが触れてる程度だけどな」
「巨乳だったらなぁ」
「しょーもないなおれ」
って感じで雑誌読んでたわけだけど、終盤話しかけられた。
「今日からゴールデンウィークですかぁ?」
俺「そうですねぇ~」
「どっか出かけたりするんですか?」
俺「あっ、フリーターなんで関係ないです」(苦笑い)
ブォォォォーー!!!
「えっ?」
カチッ。 ドライヤーのスイッチを切る。
俺「フリーターなんで関係ないです」(苦笑い)(こんなセリフ二度も言わせるんじゃねぇー!)
「あ、そうなんですか~」
(ほれ、見たことか。この空気)
「あ、それでもどっか遊びに行ったりしないんですか?」
俺「しないですね~」
「・・・。どこも混んでますもんねぇ。」
頷くおれ。
こら!
客にプライベートな質問はよくないでしょー(`´)
あ、それはホストクラブだけの暗黙の了解か。
大学生の時も平日に学校サボって髪切り行ったりして、
「今日はお仕事お休みですか?」
って質問が一番めんどくさかった。
おれって大学生に見られないんだなぁ、顔。
童顔だとおもってるのに。
この間同じバイトの女性スタッフに、
「顔怖いです」
って笑われた。
そんときは無表情だったせいかもだけど。
社員にも会ってすぐに、
「大丈夫か?体調悪い?」
とか言われた。
失恋が顔に出てるのかな?
もともとそういう顔なのかな?
話は戻って美容室。
話しかけられたい派か黙って雑誌読んでいたい派か。
どちらかと言えば、俺は前者。
でもいつも雑誌を読んでしまう。
ちょっと美容師と和気あいあいと談笑するというシチュエーションに憧れちゃったりする。
最近はそうでもないけど。
でも、美容師は雑誌読んでる人には話しかけない。
毎回担当を同じ人にしてたら必然的に喋るかもだけど、おれは毎回担当は決めていない。
だからちょっと雑誌読まないでいて、「話しかけてもいいですよ~」オーラを出して試みる。
しかし話しかけてこない。
鏡見たり、近くに貼ってある料金設定見たり、目線だけキョロキョロして、
「ホラホラ、どんどん話しかけてくださって結構ですよ~」オーラをプンプンまき散らす。
しかし美容師は話しかけてこない。
手持無沙汰な俺は、こうして毎回雑誌に手を伸ばし、
「なんで話しかけてくれないの!!?ぷんぷん!!!」オーラをプンプンまき散らすのだ。
だから最近は「話しかけて」オーラも出さず、
「じゃあ切っていきますね~」って言われたらすぐに雑誌に手を伸ばしてる。
美容師ってどうなんだろうね。
会話に気を使ったりするのかなぁ。
「周りの席は楽しそうに会話してるけど、あたしの客はさっきから雑誌ばっか読んでるわ!!ここだけお通夜だわ!!ぷんぷん!!」
とか思ってんのかなぁ?
黙々とカットする方が楽なのか。
客と話した方が楽って言うか楽しいのか。
そりゃ人によるよね。
おれに着いた人はどっちだろ。
「ここの席だけ静かだなぁ。おいお前!雑誌ばっか読んでんじゃねぇ!こっちから話しかけなくていいんだな!こっちだって気ぃ使ってんだぞ!どうしたらいいんだ」
とか思ってないよね、心配だ。
あと今日カットの最中、
「襟足は様子見ながら切っていきますねぇ」
って言われて、くいぎみに
「はぁーい」
って言っちゃった。
なんか俺が、
「うるせーなー。こっちは雑誌読んでんだよ。勝手にどぉ~ぞ」
的な思いさせちゃったかなぁ、って心配した。
もちろん、くいぎみの返事は意図的にではないんだけどね。
気分害しちゃったかなぁ。
気にしてないか、いちいちそんなこと。
今度こそ僕から以上。
担当に着いたのは女の人。
髪切ってもらってる時に、なんか後頭部に感じた。
「ん?これは胸か?」
「いやいや~、胸はもっと弾力あるだろ~」
「ってか感触って言っても何かが触れてる程度だけどな」
「巨乳だったらなぁ」
「しょーもないなおれ」
って感じで雑誌読んでたわけだけど、終盤話しかけられた。
「今日からゴールデンウィークですかぁ?」
俺「そうですねぇ~」
「どっか出かけたりするんですか?」
俺「あっ、フリーターなんで関係ないです」(苦笑い)
ブォォォォーー!!!
「えっ?」
カチッ。 ドライヤーのスイッチを切る。
俺「フリーターなんで関係ないです」(苦笑い)(こんなセリフ二度も言わせるんじゃねぇー!)
「あ、そうなんですか~」
(ほれ、見たことか。この空気)
「あ、それでもどっか遊びに行ったりしないんですか?」
俺「しないですね~」
「・・・。どこも混んでますもんねぇ。」
頷くおれ。
こら!
客にプライベートな質問はよくないでしょー(`´)
あ、それはホストクラブだけの暗黙の了解か。
大学生の時も平日に学校サボって髪切り行ったりして、
「今日はお仕事お休みですか?」
って質問が一番めんどくさかった。
おれって大学生に見られないんだなぁ、顔。
童顔だとおもってるのに。
この間同じバイトの女性スタッフに、
「顔怖いです」
って笑われた。
そんときは無表情だったせいかもだけど。
社員にも会ってすぐに、
「大丈夫か?体調悪い?」
とか言われた。
失恋が顔に出てるのかな?
もともとそういう顔なのかな?
話は戻って美容室。
話しかけられたい派か黙って雑誌読んでいたい派か。
どちらかと言えば、俺は前者。
でもいつも雑誌を読んでしまう。
ちょっと美容師と和気あいあいと談笑するというシチュエーションに憧れちゃったりする。
最近はそうでもないけど。
でも、美容師は雑誌読んでる人には話しかけない。
毎回担当を同じ人にしてたら必然的に喋るかもだけど、おれは毎回担当は決めていない。
だからちょっと雑誌読まないでいて、「話しかけてもいいですよ~」オーラを出して試みる。
しかし話しかけてこない。
鏡見たり、近くに貼ってある料金設定見たり、目線だけキョロキョロして、
「ホラホラ、どんどん話しかけてくださって結構ですよ~」オーラをプンプンまき散らす。
しかし美容師は話しかけてこない。
手持無沙汰な俺は、こうして毎回雑誌に手を伸ばし、
「なんで話しかけてくれないの!!?ぷんぷん!!!」オーラをプンプンまき散らすのだ。
だから最近は「話しかけて」オーラも出さず、
「じゃあ切っていきますね~」って言われたらすぐに雑誌に手を伸ばしてる。
美容師ってどうなんだろうね。
会話に気を使ったりするのかなぁ。
「周りの席は楽しそうに会話してるけど、あたしの客はさっきから雑誌ばっか読んでるわ!!ここだけお通夜だわ!!ぷんぷん!!」
とか思ってんのかなぁ?
黙々とカットする方が楽なのか。
客と話した方が楽って言うか楽しいのか。
そりゃ人によるよね。
おれに着いた人はどっちだろ。
「ここの席だけ静かだなぁ。おいお前!雑誌ばっか読んでんじゃねぇ!こっちから話しかけなくていいんだな!こっちだって気ぃ使ってんだぞ!どうしたらいいんだ」
とか思ってないよね、心配だ。
あと今日カットの最中、
「襟足は様子見ながら切っていきますねぇ」
って言われて、くいぎみに
「はぁーい」
って言っちゃった。
なんか俺が、
「うるせーなー。こっちは雑誌読んでんだよ。勝手にどぉ~ぞ」
的な思いさせちゃったかなぁ、って心配した。
もちろん、くいぎみの返事は意図的にではないんだけどね。
気分害しちゃったかなぁ。
気にしてないか、いちいちそんなこと。
今度こそ僕から以上。