8時くらいに目が覚めたのかな。

二度寝して今起きた…。


その間、めっちゃ怖い夢見た。
霊的な怖い夢だったらまだいいけど、また違う怖いやつ。

それも2本立て。


まず、俺はアメリカにいた。

アメリカで薬を売り捌いてた。

夜中歩道に立ち、薬を渡しては札の枚数を数え、そんなことを繰り返してた。

すると数メートル先にいたデカい黒人が近寄ってきて何か会話した。

ここら辺よく覚えてない。


その黒人にも何か売ったのか?それともそいつは何かヤバイ奴だったのかな?


その黒人が離れていった所で、なぜか友達の安里が来た。

安里にブツを渡す。それを口にする安里。


「なんだよこれ、味うっす!しっかりしろよ、変なやつ混ぜすぎ」

「いや、でも俺は上から渡されたやつ売ってるだけだから」

なぜか安里が幹部みたいになってる…。

「なんかいつのまにか俺にも舎弟が出来てんな」

笑う安里。いつのまにか上下関係が出来てました。


ここまで何も夢の中で違和感を覚えなかった。

実際安里も昔路上で手売りしてたからなー、と当たり前の納得。実際その姿も端から見たことあるし。

でも起きてみると、違和感。

安里からそんなような話を聞いたことがあるような気もするけど聞いたことない。安里がこんな夢見ちゃったよー、的な感じで言ってたことあった、と思ったらそんな話聞いたこともない。

無論夢の中の話であって安里はそんなことするような子ではありません。

けどなんか納得いってたなぁ。

まぁそれは置いといて。


2人で「marchanデラデラ2」だったかなぁー、ってやつのマンションに乗り込む。

こいつはもちろんアメリカ人。名前変だけど。だけどその裏の業界ではヤバくて有名。

俺も「えっ、あいつの所行くの!?ヤバイヤバイ!」

あー、あいつね!みたいな感じだけど、夢から覚めて脳をリフレッシュすると、今回の夢で初登場なわけです。
でもなんか前にも聞いたことあるような感じだけどなー。


んでマンション入った瞬間安里がズボンの腹の間にはさんであった銃を取り出す。


「あっ、撃った」

突然安里が何か言う。

「は?」

「いやー、おれもここでの暮らしに慣れちゃったなぁ」

「何が?」

「普通にこのマンション内で発砲があったかどうか分かるようになっちゃった」

耳を澄ますと確かに聞こえる。

「絶対死ぬよ俺、マジで引き返そうぜ」

と半ば人生諦めてる俺。

「まぁ死ぬかもな」

と安里。

そん時はかっこいいなって思ったけど今考えたらただのアホだよ。


んで例の部屋の前に近づいた瞬間、後ろで足音がする。

「お前ら誰だ、何しに来た」

みたいなこと言ってる。

振り返ろうとする俺。内心心臓飛び上がってます。

振り向こうとしたら、同じタイミングで安里も振り返ってる。

そして振り向きざまに銃を構えてる。

もう敵なんて見てなかった。安里を見てた。

すると気付かれたらしく安里が撃たれた(ノд<。)゜。


1発、2発。


そして安里も倒れぎわ相手に発砲するも、また数発撃たれる。

安里の生存を確認するため敵2人は俺の前を通り過ぎる。

今がチャンスだ!

安里には悪いが怖すぎる!!

階段に一目散に向かう。

普通に降りてたんじゃ撃たれる。

死ぬなら自分で命絶った方がマシだ!


ちょい螺旋状みたいになってる階段。上から見たら小さい四角形みたいな隙間が手摺りと手摺りの間にある。

ここしかねぇ!

途中引っ掛かっても骨折だ。
それはそれでエグイ!

覚悟決めてその隙間に飛び降りる。




途中で引っ掛かって内側、つまり階段に落ちた。

ここが何階かもわからない!

とりあえずひたすら下に向かう。

行き着いた先は、地下か?

これ以上階段はない。

どうしよう。出口はないか。

また上に戻って玄関から出ようにも、もう敵がかためてるだろう。

焦る俺。

するとなぜか安里登場!

生きてたのか!


だけどリアクションしてる暇もなく敵がおれらのいる所まで降りてくる気配がする。


さぁどうする俺!


で目が覚めました。


振り返ってみてもそんなに怖くないね。

けどもう一本がこわかった。

もう一本は次の記事で。

ここまでで50分近くかかった。

暇だな俺。