ふぁんとむです。
滅多な事では使う予定も無いデジタルスケールが、何かの拍子にスイッチが入ってたみたいで、気付いたら電池が切れてました。
しばらく降ろしておいてもいいな。
で。
今日はなんやかんやでお休みでした。
まぁ、台風発生時に真昼間に直撃するコースとかだったので、何をするとも予定を入れていませんでしたので、こうして反れてくれたので早速釣り竿担いで水辺に行きましたよ。
この数日結構な雨量で降ってくれていたのでそれなりに期待はしていたんですが、昨日の夕方に夕焼けが出るくらいのお天気だったので、現場に着くまではちょっと不安ではあったのですが、予想通りに河川が増水してくれておりまして、メジャーじゃない方のワンドがなかなか素敵な具合に溢れ返っておりました。
以前にもこういう状況で振り回しが出来たのですが、今回はそれ以上の水量で、しかも仕事の都合でこういう状況でやれるのは改修工事が終わってからは初という事もあり、突如として出現した芝の堰堤とか、そこそこの広さがある手前のオープンエリアとか、もう着いた時からワックワクでした。
ただ、ちょっと雨足が強かったのでしばらく車内で待機してから表に出ると、最初に確認した時よりも水位が微妙に下がっていたので、この光景もおそらく今日の内だと思います。
早速ウェーダーを支度して、ちょっと裏手(対岸部分)へ回ってしばらく振り回してきたんですが、やはり普段普通に歩き回っている草むらの中の獣道が悉く水路になっている状況というのは気分が上がりますね。
そこで表側に戻ってきたところでスマホを取りに車まで戻り、改めてどんな状態になっているのかを撮影してみました。
金魚藻みたいに見えますがコスモスです。
一番深い所(普段歩き回れる箇所)ではこのくらい。
だいたい腿の下くらいですね。
駐車場正面の草むらを横方向から。
生命感が溢れておりました。
普段陸上にある立木も根元が水没してなかなか楽しそうな光景に。
余りの水位の上昇具合に、木製のヘラ台がひっくり返っていました。
なお、手前の草むらの中程辺りからが通常の水辺です。
いつもの通り道もあやしい水路に。
ここにもヘラ台が沈んでいます。
いつもなら踏んで歩く枯れ草なんかのゴミも浮きまくっています。
壊れたヘラ台が流れついていました。
この形、どこのだったかな?
階段は一段半ほどですが、来た時には二段目まで水没する水量でした。
遊歩道は他より盛り上げて造成されているので、踏み外すと一気に膝下までの深さです。
今日の相棒はファントムエリミネーター602。
オープンエリアではこんなのを使ってましたが、他はスピナベやチャターなんかで遊んでもらいました。
それから、こういうのはきちんと普段の状況を把握しているからこそ出来るのであって、そういう準備も無くいきなり飛び込んだりすると、地形の変化を見落として思わぬ事故にも繋がりかねません。
この記事で釣果を掲載していないのは、もともと当方が釣獲写真を撮らない主義なのもありますが、こういう特異な状況下での釣果に釣られて無知な有象無象がマネして事故を起こされても迷惑なだけだからです。
釣りたいだけなら安全に水辺に立てる通常の水位の時でも十分ですし、だいたいこうなっちゃうのがあなたのお休みに重なるとは限りません。
おとなしくお仕事に励むか、支度が無いなら無暗に水辺に近寄らない方が無難です。
てなわけで、今度は水が引いた後に別の場所で立ち込んでレスキュー作業を目論んでいるふぁんとむでした。












